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学校開催!7/16(土)13時〜16時|残席少

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WEB授業

WEB授業 おすすめ記事 音楽業界論

【WEB授業】楽曲コンペとは? ~現役作曲家から見た楽曲コンペ~

楽曲コンペとは? 楽曲コンペとは・・・ 日本の音楽業界、特にJ-POPを中心とした歌モノのリリース楽曲を決める際に最も広く使われる手法で、レコード会社や音楽出版社がリリース内容に沿ったお題を作家事務所や作曲家に広く公募をかけ、作曲家達がそのお題に沿った内容で楽曲を制作し、集まった楽曲の中からリリース曲を決める音楽業界に古くから根付くシステム。   採用側はタダで数多くの楽曲を集めることができるので批判の対象となることも多いが、作曲家にとってはメリット・デメリットどちらも存在しつつも、プロの作曲家においてコンペに採用されたことのない作曲家はいないため、プロと名乗るためにはコンペでの採用実績は必須ともいえる。 コンペシート(お題が書かれたメール)とはどんなものか 楽曲コンペのコンペシート、それはある日突然やってきます。 時に所属する事務所から、 時に知り合いのレコード会社ディレクターから直接、 時に噂を聞き付けた初対面の方から、   お世話になっております。 本日は○△□レコード会社所属アーティスト【アイドルxxx】の2099年8月にリリース予定の2ndシングルの楽曲募集のお知らせです。 また本リリースは◆監督の次期大作映画の主題曲のタイアップが決定していますので情報の取り扱いにはくれぐれもご注意下さい。   アーティスト名: アイドルxxx   募集楽曲イメージ: ・温暖化が進みまくった世紀末な夏をイメージさせる爽やかで灼熱地獄なサマーソングなイメージ ・どことなく懐かしさを漂わせつつも2099年らしい新しさも付加させたい ・BPMは暑い夏でも踊り疲れないミドル~ミドルハイで ・ビートは打ち込みよりも生楽器主体のサウンドで ・仮歌必須、シンセメロやボカロは不可とさせて頂きます ・皆が口ずさめるわかりやすいサビやメロ構成が大前提です ・従来のアイドルソングを覆すインパクトやギミックを盛り込んで下さい   参考楽曲: abcの「defg」(動画サイトURL) hijの「klmn」(動画サイトURL)   その他: ・提出につきましてはMP3にてお願い致します ・本案件の情報のお取り扱いには十分ご注意して頂くとともに関係者以外の第三者に開示することはお控え下さい。   締め切り: x月y日 13時必着 (※メールがきた日の10日後)   のような形でメールが届きます。 各レコード会社やディレクターさんごとに様々な様式がありますが、 大体どのコンペシートもこのような内容で送られてきます。     最初は業界の裏側の情報が届いただけで、 すげー!なんだか業界人になった気分!と浮かれ 少しだけ自分がプロの世界に足を踏み入れた気になるのですが、 大抵の人はいくら提出しても採用されない日々が続くのです・・・。     さあ次章ではいよいよコンペのメリットとデメリットの紹介です。 作曲家側からみた楽曲コンペのメリット・デメリット 物事には立場の違いによりメリットにもデメリットにも見えるのが世の常。 今回は楽曲コンペを発注される作曲家の立場から コンペシステムのメリット・デメリットを考察したいと思います。   メリット デメリット ・無名の新人でも大ベテランでも同一フィールドで勝負ができる   ・落選したコンペはリリース曲を分析することで答え合わせができ発注側の意図を深い部分で理解できる   ・締め切りがタイトなため作曲のスピードがとても速くなる   ・コンペに採用されればされるほど名指しの仕事が増える ・採用されなければ基本的にタダ働き   ・セールスの減少により採用されても印税も少ない   ・案件によっては2年程度キープされてしまうこともありキープ曲を他所に出すことはできない   ・採用されなければ基本的にタダ働き(大事なことなので2回目)   ざっと挙げると上記に集約されます。 アマチュアの方はもしかしたら楽曲コンペの悪い噂ばかり聞いているかもしれませんが、 メリットも沢山あることを意外に思われましたか? そして普段から作曲や楽曲制作をしている方であれば、 このメリットがどれだけ大きなことかすぐにわかるはずです。     実際にコンペに採用されているプロとは中々接点がないため、 単に面白おかしく、もしくは採用者への嫌味で、 楽曲コンペの全ての側面を否定する人が稀にいますが、 コンペシステムの批判は採用経験のあるプロでなければ 本当の問題点を指摘することは不可能です!     これまでと異なることは採用されても生活できるレベルの印税が 入ってこない案件がかなり増えてきたということでしょう。 作曲家としては死活問題であり様々な対策を考えなければなりませんが、 一方でコンペに採用されると次々と名指しの仕事が増え、 ある程度コンペシーンで名を残すと、 殆ど名指し仕事だけで回していく人が多いのも事実で、 アレンジやトラックメイキングや演奏まで含めて仕事をすれば、 専業で生きていくことはまだまだ可能です。     事実私も名指し仕事の増加で一時期コンペシーンから遠のかざるを得ない時期があり、 それに加えどれそれの案件は私の仕事ですというと、 初対面の方でもすんなり認知して頂けるというのは 新しい仕事を取っていく上で非常に助かりました。 ...

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DTM初心者講座!DTMを始めるの前に知っておくべき5つのショートカット!(Win&Mac対応)

2013/12/23    , , ,

ショートカットとは? ショートカットとはキーボードを使って コンピュータ上のOSやアプリケーションを操作することです。 もちろんマウスを使った操作もできますがショートカットで操作することで 時間の短縮による作業効率の大幅な向上が望め、 DTM上級者は例外なくショートカット上級者でもあるため、 これからDTMを始める人にはまず最初に覚えてもらいたい大事なテクニックです!     今回はそんなショートカットの中から超メジャー且つ、 DTM・DAW以外のアプリケーションでも大活躍するショートカットを5つ紹介します。 5つのショートカット ショートカット名 Windows MAC 保存 Ctrl + S Command + S 1つ前の状態に戻る(Undo/アンドゥ) Ctrl + Z Command + Z コピー Ctrl + C Command + C 切り取り Ctrl + X Command + X 貼り付け Ctrl + V Command + V     実はMacもWindowsもほぼ同じキー操作なんですね! それでは1つずつ解説していきましょう!       ・保存 呼んで字の如く現在の作業内容を保存するショートカットです。 もし不測の事態によりコンピュータやDAWがシャットダウンしてしまった場合、 一番最後に保存したところからやり直ししなければなりません。 もし1度も保存しないまま作業していて 予期せぬシャットダウンが起こればその曲は幻と消えてしまいます・・・。 最近はDAWに自動保存機能がついているものも多いですが 動作が重くなるので未だに手動保存のままの人も多く、 保存は手癖にするくらいの勢いでまず一番初めに覚えましょう!       ・1つ前の状態に戻る(Undo/アンドゥ) 保存の次に大事なショートカット! MIDIの打ち込みやトラックの作成・削除等の操作を 間違ってしまったり気に入らなかった場合、 このショートカットを使うことで1つ前の状態まで戻すことができます。 一連の操作を全て巻き戻したい場合は、 操作した回数分だけアンドゥのショートカットキーを押せば良いだけです。 でもアンドゥはしないほうがよかった!となった場合でも大丈夫、 Win:Ctrl + Shift + Z Mac:Command + Shift + Z と操作すればアンドゥする前の状態(Redo/リドゥー)に戻すことができます。 この2つのショートカットを使いこなすことで トライアンドエラーを恐れない楽曲制作ができるようになるのです!       ・コピー こちらも定番中の定番! DTMやDAWだけではなくワードやエクセルやフォトショップや その他のあらゆるソフトの定番ショートカットです! 使い方は簡単、選択され反転されている状態の MIDIノートやリージョンやトラック等を このショートカットでコピーすることができます。 ...

WEB授業 音楽的ライフハック

【WEB授業】DTMユーザーだって酒も飲む!二日酔い予防に超重要なたった1つの行動!

DTM、作曲ユーザーも年末になると増えてくる酒席!二日酔いになりづらい体を手に入れて少しでも音楽制作の時間を増やす!     師走真っ只中の現在、 なにかと出不精になりがちなDTMや作曲を嗜む皆さんも 忘年会や飲み会のお誘いも増えていることでしょう! 人脈・コミュニケーション論でも常々主張している通り、 DTMや作曲をしている人も含め、 飲み会を断り続ける音楽家に仕事なんてやってこないことは歴史が証明していますので、 東京DTM作曲音楽学校では最重要項目の1つとして、 飲み会を含めた様々な世渡り術を授業カリキュラムの中に組み込んでいるわけです。     でも、普段会わない人と久々に再会したり、 結構な大人数が集まったりするとついつい盛り上がって深酒。 そして翌日怒涛の如く後悔。 もう2度と酒なんて飲まない!と決めてみたものの、 気付けば今日もひたすらdrink!drink! そして結局このループから抜け出すことは無理だとある日悟ります。     いくらウコン系ドリンクや肝機能向上の錠剤を飲んだとしても、 ある程度飲んでしまった日には焼け石に水。 そんな二日酔いに最も効く予防方法はズバリ、 「水」 です。         詳細はこちらの記事に詳しく書かれていますが、 私も以前から全く同じことを思っていて、 結局血中のアルコール濃度(アセトアルデヒド)が高まるために、 あの酷い頭痛や吐き気が襲ってくるわけですから、 何度も何度も行ってしまうオシッコによる水分消失こそが根本の原因だと何となく感じ、 飲み会前や飲み会中、そして帰宅後もとにかく水を沢山飲むようにしました。     するとほんとに翌日のダメージが違う! 確かにかなりの量を飲酒すると多少の二日酔いにはなるのですが、 寝起きのダメージや回復までの時間が今までより明らかに少なくなったのです! 特に帰宅後は腹がはちきれるんじゃないかと思うくらい飲んで下さい。 それでも通常時より脱水状態であることが殆どです。     飲み会というのはこれからも何十年と続いていくものです。 お酒との良い付き合い方を追求すれば今まで以上に良い出会いや良いお話にも恵まれ人生まで豊かになります!     ちなみにDTM作業をお酒を飲みながらやってしまうと、 聴力の変化により特に高周波の聞き取り能力が落ちてしまいますので、 ミックス等の調整作業はあまりお勧めしません。 ただしトラックメイキングやミックスではなく作曲作業であれば、 ちょっとした飲酒でテンションが上がっていい曲ができることも稀にありますので、 何がなんでもノンアルコールでの作業しかダメ、とは私は思いませんが、 ここに関しては完全に個人の嗜好ですので各自の判断にお任せします(笑)  

WEB授業 音楽的ライフハック

【WEB授業】運転中の音楽家が聴力維持のために心掛けなければならない大事な1つのこと

      今回は作曲やDTMだけではなく楽器演奏者や歌手等で幅広く音楽を嗜んでいる方にも関係のあるお話です。     皆さんのなかで車を運転される方は結構いらっしゃることかと思いますが、春・秋の陽気な時期の日中は窓を開けて運転すると最高ですよね! しかしそんな快適なドライブが実は音楽家にとっての生命線とも呼ぶべき聴力にダメージを蓄積し続け兼ねないことが今回のテーマです。     かつて所有していたボロ車のエアコンからある日突然熱風しか出てこなくなりました。 そろそろ梅雨入りしようかという6月中旬、まさかのクーラーの故障・・・。 もうすぐ車を買い換えようと思っていた矢先だったのでちょっとでもお金をケチるためエアコンは修理せずそのまま夏を乗り切る覚悟を決めました。 ・・・この判断が全ての悲劇の始まりでした。     梅雨も明け7月後半になるとクーラーなしの窓を閉め切った車内は灼熱地獄です。30分くらいでリアルに死ねると思います。 となると飲料水を大量に持ち込み窓を全開で走るというスタイルしか私の選択肢はありません。 私はツアーで忙しいバンドマンでも大きなアンプを転がすギタリストでもなく、常にPCと楽器と機材に囲まれた自宅スタジオが定位置の作曲家ですし、外出するようなスタジオ仕事や打ち合わせは電車移動で事足りるのに、駐車場代が地方の家賃くらいするこの東京で無理をしてでも車を所有する理由といえば、趣味のサーフィンのために他ならないのでした。     サーフィンができる程波が立つ海といえば圧倒的に千葉・茨城の太平洋側なので移動は毎回高速道路となり、当然クーラーが壊れている私の車の窓は高速道路を移動中でも常に全開フルオープン。 その年の日焼けの要因はサーフィンよりも恐らく運転中に喰らった紫外線だろうというくらいの窓の開けっぷりを発揮します。         最初は死ぬ!とか思っていたノンクーラードライブですが、慣れてくると案外イケてしまう。否、イケてしまうどころか窓から入ってくる風により汗が乾き体温が下がることを如実に実感でき人体って凄いな~なんて余裕すら出てくる程。     そんなドライブにも慣れてきた8月頃、ある異変が私の身体を襲います。 どうも楽曲のmixバランスが悪いと言われることが多くなり、右のギターだけ音量がでかくない?という具体的なご指摘まで頂く有様。 当の私からするといつも通り録音して左右のギターとも同じバランスでエフェクトしmixしTDしていたつもりだったのですが、モニタヘッドフォンを左右逆にして聞いてみたところ、明らかに右chのほうがギターの音がデカい! ギターの音がでかいというより、右chにPANを振ったトラックの音量がことごとくデカい!     なんと右耳だけちょっとした難聴状態に陥ってしまったようで、やはり思い当たる節としては全開フルオープンで高速道路を運転する日々が真っ先に浮かび、よくよく思い返せば海に着いたばかりに右耳の耳抜けが悪かったり、キーンと耳鳴りがしていたり等のことが脳裏を駆け巡ります。     右ハンドルの日本車で窓を全開にすると当然右耳が外界と最も近くなり風の威力も強く、高速道路での走行速度だと常に大音量のホワイトノイズ且つ鼓膜に直接振動を与えるような風圧が掛かります。 これが耳にとって非常に良くなかったようで作曲、DTM、ミックス等々全ての楽曲制作の作業に悪影響を及ぼしたようでした。     風圧難聴(勝手に名付けました)発覚後、運転席側の窓だけ閉めそれまで通りのスタイルで運転を続けていましたが、聴力はすぐに回復! 無事普段通りのMIXバランスを取り戻すことができました! 何よりも恐ろしかったことは徐々に進行していたため自分では気付けなかったところにあるかもしれません。     陽気な日中の窓を開けた快適なドライブ、我々音楽家は末永い音楽活動と引き換えに手離さざるを得ないのかもしれませんね。

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