数々の卒業生実績が証明する、プロで通用する技術が最速で身に付くDTM・作曲スクール。【公式|東京DTM作曲音楽学校】

入学説明会日程

模擬授業」と「楽曲指導」がメインの
参加するだけでスキルアップする名物入学説明会!

 

学校開催!7/16(土)13時〜16時|残席少

学校開催!7/16(土)17時〜20時|残席少

オンライン!7/17(日)14時〜18時|残席有

 

詳しくはこちら

previous arrow
next arrow
previous arrownext arrow
Slider

新着記事

BLOG DTM学校 学校通信

2022/6/20

【入学説明会】遂に学校開催 入学説明会再開!

皆様、こんにちは! 東京DTM作曲音楽学校 事務局です!     現役で大活躍中のプロ作曲家からこれから音楽を本格的に始める若者まで、 バラエティに富んだ4月に入学された生徒さん達ですが、 学校や授業にも慣れ、仕事や音楽活動の隙間を上手く見つけながら、 それぞれのペースで順調に学習を進めていっています! そして、前記事でお伝えした通り、 伝統と最新鋭とそれぞれの機材構成でリニューアルされたスタジオにて、 いよいよ学校開催のスタジオ実習の授業も再開! 既に数回行われ今後もコンスタントに計画されています。   さてここで大ニュース! コロナ対策のためこれまで全てオンラインで行ってきた入学説明会ですが、 次回7/15(土)の説明会より、学校開催での入学説明会が復活することとなりました! 毎回様々なドラマが繰り広げられる、東京DTM作曲音楽学校の入学説明会ですが、 学校開催入学説明会の再開でどんなドラマが生まれるのかとても楽しみです!   しかしながら、感染対策を万全に期すために、 定員は厳格に運用していきますので、お席の数には限りが御座いますので、 ご希望される方はお早めにお申し込み下さい! もちろんオンラインでの説明会も継続します!   学校開催入学説明会 日程 7/15(土)13時~16時 7/15(土)17時~20時   オンライン入学説明会 日程 7/16(日)14時~18時   入学説明会の予約はコチラからどうぞ!     東京DTM作曲音楽学校 事務局

ReadMore

BLOG DTM学校 DTM機材選び 学校通信

2022/6/21

【学校通信】スタジオがリニューアルされました!

皆さん、こんにちは!東京DTM作曲音楽学校 事務局です。 少し前のことになりますが、本校併設のスタジオがリニューアルされたため、お伝えいたします!   どれだけDTM技術が発展しようと、 何十年間にも渡りずっと世界中の音楽制作に使われ続けている伝統的な名機から、 ワールドワイドなヒット曲では当たり前となった極低域や解像度の高さの再生力の次元が違う、 世界の最先端の技術で作られたスピーカー等、 実際にプロが楽曲制作をする際に使用する最新の機材に特化した構成となっています! 特にスピーカーに関しては日本国内の導入例が殆どないため、 この数年で国際的に遅れを取り出してきたように見える日本のシーンにおいて、 このサウンドを知ることは世界への差を埋めるために必須の経験と言える程の、 素晴らしく良いサウンドがとなっており、 楽曲制作、レコーディング、ミックスにおいて間違えることはまずなくなるはずです。   確かに現在では、どういったスタジオでどういう機材を使ったかという情報は溢れているものの、 それらはどんな場面で効果的で、 具体的にどういった音が鳴るのか自分の楽曲を通して経験しない限り、 本物の使える知識として定着することはありません。 全てにおいて超リアルを追求する東京DTM作曲音楽学校だからこそ実現したことでもありますが、 在学期間中に生徒にそうした経験させることは学校としての最低限の責任でもあります。   何故これらの機材をできるだけ早いうちに深く理解することが必要なのかといえば、 例え大成功している音楽家であっても尽きることのない作曲への悩みや葛藤を、 特定の機材を使うことであっさり解決されることと、機材云々ではない自分自身に問題があることとに、 問題の分類を済ませられることに起因します。 前者に関する悩みはそもそも抱える必要がないことに気が付くことで、 後者を解決するためにリソースを注ぐことができるようになります。 独学であったり、レッスンプロからの授業では、この問題点の整理がいつまで経ってもできずに、 雑誌やネット記事の受け売りで、無駄にプラグインを買い続ける日々が続くDTMerがどれだけいるかということを考えると、 いかにこうした設備が重要であるのか、真剣にDTM、作曲をやっている程痛感できるのではないでしょうか。   今後は毎月定期的に開催される「スタジオ実習」にて、 在籍するコースに関わらず全生徒が受講することが可能な授業として、 毎回様々なテーマにてプロのレコーディングに関する授業を繰り広げていきます!   東京DTM作曲音楽学校 事務局

ReadMore

BLOG 学校通信

2022/3/5

【学校通信】2022年の入学説明会と、現役プロもいるハイレベルな入学者の紹介!

皆さんこんにちは!東京DTM作曲音楽学校 事務局です! 2022年の入学説明会も順次開催されており、 ここ最近の入学説明会と入学者についてご報告させていただきます!   コロナ禍により学校開催ができず未だにオンライン開催のままではありますが、 そんななかにあっても入学説明会は毎回大いに盛り上がっています! 最早伝統といっても差し支えないですが、 皆様一様にとてもやる気があるため、毎回予定時間を大幅に延長して模擬授業が行われています! ※実際のオンライン入学説明会の様子   入学者だけでなく説明会参加者においても、 これまでの音楽経験や本気度のレベルが高い方ばかり大半を占め、 本気で今後の音楽活動を飛躍させたいと真剣に悩む方達が集うことが特色です。 その一方でこれからしっかりと学んでいきたいという初学者の方達も一定数おりますが、 何となくやってみたい、ではなく、 絶対にやってやるんだという強い気持ちを持った方が殆どだということ!   それでは、入学説明会に参加した方の感想を紹介いたします。 学校説明会ですが、それだけではなく 音楽理論や音楽についての様々な知識まで長期に渡って受講させて戴きました。 このボリューム量は学校説明会では無く「お金が発生しても良いのでは?」と思うくらいの濃い内容で大満足でした。Web上で迷ってる方は是非一度オンライン説明会に参加して頂きたいと思える程でした。   既に自作曲が沢山あり精力的に音楽活動を続ける方 非常に濃い内容で勉強になりました。 音楽業界が分業で成り立っていて、自分はどこをやりたいかを明確にすることが大事という話を受けて、自分の立ち位置を考えるきっかけになりました。 また、個別の曲のレビューは、自分の曲を音楽理論としてどうなのか分解して、客観的に見てくださり、 参考曲と比較してどのようにしていったら良いかもコメントしてくださったので、 非常に勉強になりました。 donsuke先生の音楽業界での経験も話してくださり、 自分もそのような場所に行きたいという思いにもなりました。 ありがとうございました。   デビュー歴もあるアーティスト活動を続け、今後はアレンジャー的な活動も希望する方 入学説明会でありながら実際に授業を受けているように楽曲の添削をしてくださったり、先生方の豊富な音楽知識を惜しげもなく教えてくださったりと大満足の時間でした! すごい濃い時間を長時間過ごすことが出来て、通学形態の学校とは違う面白さを感じました。   これから本格的にDTM、作曲を始める方 このように、あらゆるステージにいらっしゃる皆様から大大大好評をいただいております!   さて続きましては、ここ最近で入学された方達のご紹介となります! 本校に集まる生徒達のレベルの高さは卒業生実績が示す通りですが、 学校がリニューアルをしてからその傾向がより如実になっております。 既に多数の著名な実績を持つ現役バリバリのプロ作曲家 幼少期からピアノを演奏し音楽大学卒業者 というような、他校では講師レベルかそれ以上の実力を持つレベルの方も、 目を輝かせながら新たなる学びに胸を躍らせ入学される一方で、 焦らずじっくりと1から学んでプロを目指す という、やる気に満ち溢れた若者まで、様々な生徒さん達が在学しています!   そしてそして、あとちょっとで、新たなご報告が沢山ありそうな予感!? 続報はHPやSNSを欠かさずチェックしてください!   現在日程が決まっている入学説明会は、 3/11(金)19時~ 3/26(土)14時~ となっております! いつも授業が盛り上がり過ぎてしまうのでお時間には余裕を持ってご参加下さい! ご予約はコチラのページからどうぞ! 今後とも東京DTM作曲音楽学校をよろしくおねがいします!   東京DTM作曲音楽学校 事務局

ReadMore

BLOG DTM学校 事務局通信 学校通信

2021/9/7

【学校通信】7月度 入学説明会報告!

皆さんこんにちは、東京DTM作曲音楽学校 事務局です! 7月度入学説明会も無事開催! 今回も昨今の社会情勢を踏まえZOOMでのオンライン開催となりましたが、 今回も参加者皆様が大いに盛り上がり白熱した説明会となりました!   今回参加して下さった方々は、 長年クラシックピアノを継続し現在他校で作曲を習う方、 アイドル活動を経てアーティスト活動へシフトし多方面で活躍する方、 長年クラシック声楽を続けてこられた方などなど、 今回も本校の生徒を象徴するかのようなバラエティに富んだ面々。   今更説明する必要もなく、 今回も参加者の皆様の疑問点や興味のあることを解決していく授業が殆どを占め、 他校ではありえない1度として同じような内容とならない説明会となり、 生徒1人1人に合わせて授業や指導内容を変化させる入学後の受講環境を想定できるような内容で、 校長の授業のほうも大変バラエティに富んだ内容に!   現在他校に通いつつ伸び悩みを感じている方へのアドバイスとしては、 具体的に何が問題となって成長を阻害しているのかということが明確ではなかったため、1つ1つヒヤリングを重ねていくことで原因を分析。 原因の特定ができたところでそれらを解消するための方法をアドバイス。 アドバイスを理解してもらったところで、試しにそのアドバイス通りに実践をしてみたところ、今まで出来ないと思っていたことがしっかりとできることを確認。 その後の習熟方法も併せて教示し、最初からスピードを求めずに、まずは板につくまでじっくりと同じことを繰り返し、その後反復していく中で徐々にスピードを上げていくことを指導。 最速に拘る本校だからこそ、目先の速さに惑わされない本物の速度を手に入れる方法をお伝えします。 フォームが確立されていない中でただ闇雲に走り込みをしても殆ど意味をなさないことと同様に、 何が原因で伸び悩んでいるのか明確に特定するところから始めなくてはいつまで経ってもDTMや作曲の技術は上達しません。 世界チャンピオンのボクサーにも必ずトレーナーがついているように、どのような状況にある作曲家でも俯瞰で的確なアドバイスをする人間がいると、実力は必ず向上します。   そして、今後自身のビジネスにも音楽を取り込んでいきたいという経営コンサルをされている参加者からの質問になると、 文明が生まれる遥か昔から人類がどのように音楽を利用してきたのか、 20種類もいたといわれている人類の中で何故他の人種全てが絶滅した中で我々ホモサピエンスだけが生き残ることができたのか、 その秘密は音楽にあったかもしれない!?という最新のサイエンスを行動経済学も絡めつつ独自の観点で紹介。 現代においても音楽の持つ人類への効果的な特性を取り入れた様々な事業、サービス、組織が身近にあることの具体例を聞き一同大きく納得。 どこに死角があるのか?と思わせるほどとにかくあらゆることに詳し過ぎる校長の説明は今回も圧巻です。   ということで、今回も予定時刻を大幅に延長して(毎回すみません)大盛り上がりのうちに終了! それでは説明会に参加した方の感想の一部です! 非常に勉強になり、もっともっと勉強したくなりました。校長先生の知識が深すぎて、超楽しかったです!   30代 男性 10年以上の音楽歴   新たな考え方を教えて頂き勉強になりました。   30代 男性 既に自作曲多数あり   現在開催が決定している入学説明会日程は、 8/21(土)17-21時 9/11(土)14-18時 9/18(土)14-18時 ※時間はあくまで目安となります、毎回授業が盛り上がり過ぎて大幅に延長していますので時間には余裕を持ってご参加下さい。 です!ご予約はこちらからどうぞ!   独学でDTMや作曲を嗜んでいるけれども伸び悩みを感じている方、 他校に通っていたり、卒業した方で一向に芽が出ないという方、 レッスンプロとして他校で教えているもののそれ以外に音楽の仕事がなくプロの世界に挑戦できる実力がないと感じている方、 既にプロとして活動している作曲家、プロデューサー、アーティストの方々、 作曲やDTMに纏わるどのような技術的なお悩みでも解消し指導致します。 是非本校での学びを通してなりたい自分に最速で辿り着いて下さい!   東京DTM作曲音楽学校 事務局

ReadMore

おすすめ記事

no image

BLOG おすすめ記事 校長BLOG

2021/7/6

【校長ブログ】久しぶりの校長ブログです!

皆さん、お久しぶりです! 東京DTM作曲音楽学校長donsukeです!   大分長い間お待たせしてしまいましたが、東京DTM作曲音楽学校は抜本的リニューアルを遂げました。 問い合わせを下さっていた沢山の方々、大変すみませんでした! 実は限られた人数の生徒を取って水面下では動いていたのですが、まあそれはよいとして。   一番変わったところとしては、レコーディングスタジオ実習以外は通学、対面形式の授業をやめてしまったことです。 対面でないからこそ、各種Webサービスを駆使することで、実はコミュニケーションはより濃密に取れるようになったこと、 その上で基本的な在学期間を1年間に倍増させ、元々少人数制だったところを更に厳選された人数だけの受け入れをすることになりました。 数年前から如実に結果となってあらわれてきましたが、卒業生達の大活躍の報は留まることを知りません! (そういう人材を沢山輩出できるようにそもそも設計してるんだぞ!と言ってしまえばそれまでなんですが。笑) 旧制度においても他校では成し得ることはできない結果を出し続ける教育内容だったわけですから、上記新施策下においては、これから入ってくる生徒達は一体どうなってしまうのか・・・今から楽しみで仕方がありません! 本気でプロを目指したいとやる気と気合に満ち溢れる人に来ていただきたい、そう願ってやみません。 是非本校で徹底的に学びを深め、世の中を賑わす作曲家へと大成してください!   その他、沢山言いたいことはありますが、ここで説明すると長くなるので詳しくはHPをくまなくご覧になってください。笑 本当は去年の頭くらいにリニューアルを敢行するつもりだったのですが一連のコロナ騒動によりあえなく断念。 その他にも、本格的に海外展開を進めるべく、各国への出張を積極的に繰り広げていたことも、開講を倒さざるを得ない理由となっていました。 こちらもコロナの影響によりおいそれと出国できなくなってしまいましたが、例えどのような障害があろうとも、それを絶対成し遂げるんだという気概があれば大体何とかなります。笑   これまでは時代の変化の速度が加速度的にインフレーションしているだけでしたが、 今後は変化変革の速度だけでなく、その方向性や複数を同時進行せざるを得なくなるなど、変化の内容自体が急速に変化しています。 変化についていくことのできない一定数が、自己肯定のためにそれらを否定したり目を背けたりする確証バイアス的事態に陥る例が、残念ながら音楽家には多い印象があります。 今何が起きていて、次にどういったことが訪れるのか、これらを常に膨大なファクトに基づいて類推し考察できない者は漏れなく脱落していくでしょう。 良い音楽を作るためには古来から変わらない半普遍的なこと、とっとと捨て去らなければならない必要のなくなった古い手法やマインド、それぞれの取捨選択が是々非々でできなければ、最前線で音楽を続けていくということは本当に厳しい時代に突入したのではないかと思います。 それは反対に、日々アップデートができる新規参入者にとってはまたとないチャンスでもあります。   校長挨拶にも書き記させていただきましたが、音楽学校はそう遠くないうちになくなります。 音楽学校を主宰してる私が言うんだから間違いありません。笑 非音楽家の経営者においては、その時期ごとに儲かる商売に鞍替えすればいいだけなので、経営手腕さえ足りているならば特に問題ないでしょう。 しかし、作家事務所や音楽出版社や音楽学校に所属していたり雇われているだけの、ただ音楽だけができればいい、自分は音楽以外できません、なんて平気で言ってしまうプロやレッスンプロあたりは、いまいちどよーく考えてみて下さい。 今回のリニューアルを機に、これからプロを目指す作曲家の卵達だけでなく、そうした思考停止状態の(気付いてもらうために敢えて強い言い方をします)あと何年かしたら元プロになってしまう方達が、 どのように時代が変化をしていっても根拠を持った予測を自分自身で立てて行動を起こし、問題解決とキャリアアップが常にセットになった息の長い音楽家となれるよう、そうしたきっかけ作りやお手伝いも積極的に行っていきます。 同業他社の方でも全く問題ありません、これからどうなるのか不安で心配だという方こそ、次に生き残れる資格を有しています。   特に焦りもせず、慢心もせず、過剰な生徒集めに走ることもありません。 こうしたワードに敏感に反応できる方と出会うことができればそれでいいのです。 ということで、新生東京DTM作曲音楽学校、始まります!

ReadMore

BLOG DTM学校 おすすめ記事 事務局通信

2021/5/15

東京DTM作曲音楽学校 リニューアルしました!

大変長らくご無沙汰しておりました。   東京DTM作曲音楽学校は、これから訪れるどのような時代の変化にも対応できるよう、授業、コース、学校システム、Webサイト等、全てのリニューアルを敢行し、万全の態勢となって再始動致しましたことを皆さまにご報告申し上げます。 当該期間におきましては、次期開講に関するお問い合わせやご要望を日々沢山頂戴しており、本校で学びたいと希望する全ての方々のご期待に応えることができなかったことを、謹んでお詫び申し上げます。 特に強く入学を希望される方達には、プレ開校としいう形で既にリニューアルシステム下において学習を開始しておりましたが、オフィシャルなリニューアルのリリースは本日が最初となります。   今回のリニューアルは、授業の大部分をオンライン化し、実質1つだけだったコースの数も大幅に増やし、受講日時の完全自由化だけでなく、常時入学可能で、どなたにとっても日常生活に無理を強いることなく、数々の結果が証明する最上級のDTM・作曲の学習が最後までしっかりと受講し尽せる、現時点での最適解となりました。 そして学校所在地におきましても移転を完了させ、より機動力を高まることとなりました。   HPにはまだ出揃っていない各コンテンツもありますが、今後順次公開していく予定です。 それ以外にも、皆様が楽しめる内容のを発信していこうと思っています。 是非これからの東京DTM作曲音楽学校から目を離さないでいましょう!   早速ですが、入学説明会の日程も決定致しました。 昨今の社会事情を踏まえまして完全オンラインにて開催されます。 5/22(土)17~20時 満席御礼! 5/29(土)17~20時 6/12(土)17~20時 上記の日程となりましたのでご希望される方は是非お申込み下さい! 詳しくは入学説明会のページにて!   それでは皆様改めまして、リニューアルした東京DTM作曲音楽学校をどうぞ宜しくお願い致します!     東京DTM作曲音楽学校 事務局

ReadMore

おすすめ記事 校長BLOG

2021/5/11

【校長ブログ】卒業生超大活躍時代突入!

またもやご無沙汰しております。 申し訳ない限りなのですが既報の通り2019年10月の募集は延期ということになりました。 私のほうはお陰様で誰もが知るあの方や、オリコン上位アイドルなど、 作曲やプロデュース仕事が山盛りある嬉しい悲鳴状態で、リリース解禁まで待ち遠しい日々です。 レコーディングエンジニアの渡辺講師やストリングス講座を担当する向井講師も、 超有名アーティストの担当などで電話するのもままならないような活躍ぶりで 在校生のフォロー、サポートを最優先するために今回は延期という決断をさせていただきました。 事前にお問い合わせ下さっていた方々には本当に申し訳ないですが、次回募集までしばしお待ち下さい。 そんな講師陣の状況もさることながら、 いよいよ本校の卒業生達が業界を、日本全体を揺るがしています! なんと1000万再生を超えるというモンスターヒットを飛ばす欅坂46さんの楽曲に採用されたり、 別の生徒も同じく秋元さんプロデュースのVRアイドルえのぐさんのストリングスアレンジを担当したり、 連続で映画音楽の発注をうけたりなど、歌モノや劇伴を問わず大活躍中です。 というか講師陣に仕事を発注する生徒までいるほどです。笑 少数制にも関わらず他校と比べると異次元な結果を出し続けられるのは、 全方向に対応したリアルな講義の賜物です。 こうして常に現場に出続けている人間達しかいないからこそですね。 今後も更に躍進を続けていくことだと思います。 我々も負けずに頑張らなければ^^ ということで今回はお詫びと報告でした! それでは今後もガンガン攻めていきましょう!

ReadMore

DTM学校 WEB授業 おすすめ記事 レコーディング/ミックス/マスタリング

2021/5/15

【WEB授業】ミキシング向上を目標にするDTMerの9割が間違いである理由

今回のテーマは初心者~上級者までの殆どのDTMユーザーが一番悩んでいるであろう『自作曲の音のショボさはミキシングスキルが上がればカバーできるのか』という問題を掘り下げていこうと思います。 というのも東京DTM作曲音楽学校の入学説明会へ参加して下さる方のアンケートの殆どに「ミキシングスキルを向上させたい」という悩みが多々寄せられたためです。 が、タイトルにもある通り悩み自体がそもそも間違いなんですね、言い方を変えるならば音がショボくなる本当の理由を見抜ききれていないといったところでしょうか。 それではいってみましょう! その1:最初に結論から ~ミキシングスキルを向上させたいという人達の本質的な勘違い~ 長文になってしまうので先に結論から書きます。 音がショボい最大の理由はそもそものサウンドチョイスのセンスがダサいからです。 ミキシングにサウンド向上を求めようとするアマチュア作曲家やDTMユーザーは、プロの現場ではエンジニアが魔法のようなテクニックや機材を駆使し、ダサい音がたちまちCDで聞くような格好良くセンス溢れるサウンドになるのだろうとイメージしがちなのですが、クリエイターから預かった原音の方向性を著しく変えてしまうようなことをしたらエンジニアとしては大失格ですし、その行為は最早アレンジやトラックメイキングと呼ばれる作業となってしまいます。 つまり、サウンドが格好良い曲はミキシングをする前の時点で既にかなり格好良いんですね。 それでは1つずつ段階を経て解説していきましょう! その2:プロはミキシング前の時点でどのレベルまでトラックを作り込んでいるのか こればかりはここにサンプル音源を載せることはできませんが、以前私のレコーディング現場に同行してくれたアシスタントが私が家で作ってきた音源を聞いて「MIX前の音源なのに売り物と殆ど変わらない・・・」と絶句していました。 アシスタントとして同行させるくらいですのでそれなりの音楽センスや知識、実績がある人間です。そうした人間でさえ絶句してしまうくらいプロは自宅で殆どの方向性を作り上げてしまいます。 そして10数年前と違うことは、今やプロもアマチュアも同じ機材を使えるということ、つまり使い方次第で誰でもリリース直前レベルのサウンドが自宅で作れてしまうということに他なりません。 ミキシングというのはあくまで音を整える作業です、つまりショボいサウンドのままスタジオに持っていったとしてもショボい音のままバランス調整だけされて戻されるのがオチでしょう。 その3:そもそもミキシングとは何をすることなのか そもそもミキシングというのはクリエイター(作曲家、編曲家、トラックメーカー、サウンドプロデューサー)とは全く別の職種であるエンジニアさんの仕事です。 勿論楽曲や現場によって施す作業は全く異なってきますが、先述した通り、いくらショボい音だと思ったところで音色を根底からいじってしまうことはありえません。 私はよくミキシングを化粧に例えます。 テレビに出てくる超綺麗な女優さんやモデルさんも当然皆さん化粧をして出演されていますよね、でも化粧を落としてすっぴんにしたところでとてつもなく綺麗なことは疑う余地がありません。(特殊メイクがあるじゃないかとか意地悪なこと言わないでね;;) すなわちミキシング前のトラックの状態というのは化粧前のすっぴんの状態に非常に近いものがあります。 つまり音がショボいと嘆く殆どのアマチュア作曲家やDTMユーザーは、サウンドチョイスというすっぴんの状態が酷いままミキシングに移行してしまうからいつまで経ってもサウンドが格好良くならないのです。 もちろんちゃんとしたエンジニアさんにお願いすれば多少は綺麗に整えてMIXをしてもらえるでしょうが、作曲した本人にわかる程度の違いくらいで、不特定多数から賞賛を得られることはほぼないと言ってよいでしょう。 その4:サウンドチョイスのセンス向上のために必要なこと 答えはとても簡単です、常にその時代の格好良いとされるサウンドが使われた楽曲のインプットを続けること。全てはこの地道な作業しかありません! そして様々な楽器のサウンド、シンセサイザーの音作りの仕組み、トラックメイキングのためのエフェクトを熟知した状態で、頭の中だけで音の設計図を組み立てられる状態までにスキルを上げることです。 その上でインプットする大量の音楽を次々と分析し音のレシピを沢山作っていくのです。 参考までに2014年の後半のヒットメーカー達のトラックメイキングは、Trap色が更に濃くなった808をルーツにしたビートメイキング、隙間を生かしたチルな雰囲気、13年のJustin Timberlakeのアルバムに影響を受けた特徴的なリバーブ、声のループが主流になってきています。 上記のことが誰のどんな曲のことを指し示しているのかすぐにイメージできない限り、今っぽい格好良いサウンドを作ることはできないでしょう、やはり最も大事なことは絶えずインプットしていくことなのです。 その5:音のショボさを無視しても良い場合 しかし、自宅のデモやプリプロ音源のサウンドがショボくても全く気にしなくていい場合もあります。 使用するDAWソフト、ソフトシンセ、プラグインに関してはプロもアマチュアも現代では大差ないと述べましたが、未だにプロの現場の機材に大きく差を付けられている宅録機材があります。 それはレコーディングに纏わる機材、コンデンサーマイク、HA(マイクプリ)、各種アウトボード類、コンソール、レコーディングブースといったハードウェアに纏わる機材です。 これらの機材は主に生楽器や歌をレコーディングするために使われます、所謂「録り音」と呼ばれるものが宅録の品質とは大幅に変わるわけです。 これらの機材(全部あわせたら何百万、何千万)を通した録り音を宅録用機材だけで再現することは不可能ですし、逆に言えば後ほどレコーディングスタジオにてちゃんとした機材を用いて録り直す予定があるのであれば、自宅でいくら音がショボかろうがこの部分は無視できる問題というわけです。 その6:音がショボい原因を自分1人で見付け出すために重要なこと その4とその5をまとめるならば、DTM機材を使ったトラックメイキングで音がショボくなるのは自分の腕のせい、生歌や生楽器系の録り音がショボいのは機材のせい、ということになります。 つまり音のショボさに直面した際はこの2点のどちらが原因か追究することをまず最初に考察する必要があるということです。 またレコスタでの録り音は自宅での録り音と具体的にどう違うのか、実際のレコーディング現場での経験がなければ、どちらに問題があるのか考察ができないことも付記させて頂きます。 その7:じゃあMIX前のトラックメイキングはどこまでやればいいのか 私の制作方法を例に取らせてもらいます。 まずどのトラックもフェーダーをいじります、1にも2にもまずはフェーダーにてレベル調整です!いきなりリバーブ?ありえません!レベルを下げるだけで十分距離感は出せますし、フェーダーだけではもう追い込めないというところまでいって初めてセンドにリバーブ立ち上げてみるという程度で十分です。 続いてPANです。こちらもフェーダーとベクトルは同じく、2つのスピーカーの中での位置を決める重要なパラメータです。 上記2点に関してどういう基準に基づいて配置すべきかと言えば、もしそのトラックをそのまま再現するライブが行われたとしてステージ上がおかしなことになっていないか、です。 もう少し噛み砕きましょう、歌モノなのに歌よりレベルの大きいベースがいるとすると、それをライブで再現するならばセンターに立つのはボーカリストでなくベーシストになってしまいますよね? またピアノの低音が左chから出ているのに高音が右chから出ている場合(ピアノのソフトシンセではよくある設定)、オーディエンスはピアノの中に顔を突っ込まない限りそうした聞こえになりません。(更に厳密に言えばグランドピアノはプレイヤーから見て左から低音が鳴っているわけではありませんが) もちろんそうしたイレギュラーを効果的に使うプロのトラックメイキングも存在しますが基本をわかった上で崩しているから耳心地の良さは失われていないはずです。 そしてその次はコンプ(ダイナミクス調整)とEQ(余計な周波数カット)です。 コンプは音量のバラつきを抑えるため、コンプでなくボリュームのオートメーションを書くこともあります、あくまで聞こえのダイナミクス差をなくす作業です、聞こえは殆ど変わりません。 そしてEQはハイパスフィルター等で余分な低域をカットとし低い周波数帯の役割をリズムトラックに集中させます。 この程度で十分なのです。 繰り返しますが、やはり勝負はどの音を使うか選んだ瞬間に決まるということです。 私はいつも、エンジニアさんの仕事がなくなるくらいチョイスの時点で曲を完成させてやろう、という意気込みでやっています。もちろん必ずお願いしますが。笑 その8:何故このような大間違いがまかり通ったままなのか 教育現場にいる大多数のレッスンプロはプロの現場経験が殆どないため、雑誌の記事、憶測、発信元の不確かな又聞きをそのまま生徒に伝えてしまうことに問題があります。 本来ならばそのままスタジオでダビングし直せば完成される良い曲を不用意にいじってしまったり、トラックメイキングのスキルアップをさせないままミキシングの授業をしてしまうDTM、作曲系学校の多さは弊害というべき事態です。そしてそういったところで作曲系講師が行うミキシングの授業も実際のプロの現場で行うこととは掛け離れた内容が多いです。 今後も実際の現場とは掛け離れた通説を1つずつ 解消していけたらと思います。 終わりに 東京DTM作曲音楽学校ではレコーディングスタジオの中でも国内最高峰のスタジオにてレコーディングを体験できます。 また通常授業内でも1日何十万もするスタジオと同様のHAとコンデンサマイクを使った機材の違いを確かめられるレコーディング実習の授業を設けています。 読者の方で自分の曲の一体どこに問題があるのか分からないという方は2mixとパラデータを送ってもらえたらじっくり解説させて頂きます! また来る3/15(日)、3/29(日)、4/4(土)、4/9(木)に、 長時間の授業がセットになった第6期生の入学説明会があるのでそちらにお越し頂いても勿論構いません! 今回のトラックメイキングやミキシングだけのテーマに限らず、コードや調性音楽等の音楽理論に関する内容もこれでもかというくらいにご用意しております! ご予約はコチラからどうぞ! 本文中の宣伝はウザいので最後にちょろっとだけ。笑

ReadMore

WEB授業 おすすめ記事 音楽業界論

2021/5/15

【WEB授業】楽曲コンペとは? ~現役作曲家から見た楽曲コンペ~

楽曲コンペとは? 楽曲コンペとは・・・ 日本の音楽業界、特にJ-POPを中心とした歌モノのリリース楽曲を決める際に最も広く使われる手法で、レコード会社や音楽出版社がリリース内容に沿ったお題を作家事務所や作曲家に広く公募をかけ、作曲家達がそのお題に沿った内容で楽曲を制作し、集まった楽曲の中からリリース曲を決める音楽業界に古くから根付くシステム。   採用側はタダで数多くの楽曲を集めることができるので批判の対象となることも多いが、作曲家にとってはメリット・デメリットどちらも存在しつつも、プロの作曲家においてコンペに採用されたことのない作曲家はいないため、プロと名乗るためにはコンペでの採用実績は必須ともいえる。 コンペシート(お題が書かれたメール)とはどんなものか 楽曲コンペのコンペシート、それはある日突然やってきます。 時に所属する事務所から、 時に知り合いのレコード会社ディレクターから直接、 時に噂を聞き付けた初対面の方から、   お世話になっております。 本日は○△□レコード会社所属アーティスト【アイドルxxx】の2099年8月にリリース予定の2ndシングルの楽曲募集のお知らせです。 また本リリースは◆監督の次期大作映画の主題曲のタイアップが決定していますので情報の取り扱いにはくれぐれもご注意下さい。   アーティスト名: アイドルxxx   募集楽曲イメージ: ・温暖化が進みまくった世紀末な夏をイメージさせる爽やかで灼熱地獄なサマーソングなイメージ ・どことなく懐かしさを漂わせつつも2099年らしい新しさも付加させたい ・BPMは暑い夏でも踊り疲れないミドル~ミドルハイで ・ビートは打ち込みよりも生楽器主体のサウンドで ・仮歌必須、シンセメロやボカロは不可とさせて頂きます ・皆が口ずさめるわかりやすいサビやメロ構成が大前提です ・従来のアイドルソングを覆すインパクトやギミックを盛り込んで下さい   参考楽曲: abcの「defg」(動画サイトURL) hijの「klmn」(動画サイトURL)   その他: ・提出につきましてはMP3にてお願い致します ・本案件の情報のお取り扱いには十分ご注意して頂くとともに関係者以外の第三者に開示することはお控え下さい。   締め切り: x月y日 13時必着 (※メールがきた日の10日後)   のような形でメールが届きます。 各レコード会社やディレクターさんごとに様々な様式がありますが、 大体どのコンペシートもこのような内容で送られてきます。     最初は業界の裏側の情報が届いただけで、 すげー!なんだか業界人になった気分!と浮かれ 少しだけ自分がプロの世界に足を踏み入れた気になるのですが、 大抵の人はいくら提出しても採用されない日々が続くのです・・・。     さあ次章ではいよいよコンペのメリットとデメリットの紹介です。 作曲家側からみた楽曲コンペのメリット・デメリット 物事には立場の違いによりメリットにもデメリットにも見えるのが世の常。 今回は楽曲コンペを発注される作曲家の立場から コンペシステムのメリット・デメリットを考察したいと思います。   メリット デメリット ・無名の新人でも大ベテランでも同一フィールドで勝負ができる   ・落選したコンペはリリース曲を分析することで答え合わせができ発注側の意図を深い部分で理解できる   ・締め切りがタイトなため作曲のスピードがとても速くなる   ・コンペに採用されればされるほど名指しの仕事が増える ・採用されなければ基本的にタダ働き   ・セールスの減少により採用されても印税も少ない   ・案件によっては2年程度キープされてしまうこともありキープ曲を他所に出すことはできない   ・採用されなければ基本的にタダ働き(大事なことなので2回目)   ざっと挙げると上記に集約されます。 アマチュアの方はもしかしたら楽曲コンペの悪い噂ばかり聞いているかもしれませんが、 メリットも沢山あることを意外に思われましたか? そして普段から作曲や楽曲制作をしている方であれば、 このメリットがどれだけ大きなことかすぐにわかるはずです。     実際にコンペに採用されているプロとは中々接点がないため、 単に面白おかしく、もしくは採用者への嫌味で、 楽曲コンペの全ての側面を否定する人が稀にいますが、 コンペシステムの批判は採用経験のあるプロでなければ 本当の問題点を指摘することは不可能です!     これまでと異なることは採用されても生活できるレベルの印税が 入ってこない案件がかなり増えてきたということでしょう。 作曲家としては死活問題であり様々な対策を考えなければなりませんが、 一方でコンペに採用されると次々と名指しの仕事が増え、 ある程度コンペシーンで名を残すと、 殆ど名指し仕事だけで回していく人が多いのも事実で、 アレンジやトラックメイキングや演奏まで含めて仕事をすれば、 専業で生きていくことはまだまだ可能です。     事実私も名指し仕事の増加で一時期コンペシーンから遠のかざるを得ない時期があり、 それに加えどれそれの案件は私の仕事ですというと、 初対面の方でもすんなり認知して頂けるというのは 新しい仕事を取っていく上で非常に助かりました。 作曲家の目線から見た楽曲コンペの実態 実態といっても様々なものがありますが、 今回はコンペの採用率や 一回の楽曲コンペでどのくらいの楽曲が集まるか、 に焦点を当ててみたいと思います。     まず採用率の話をする前に キープという制度についてお話させてもらいます。     キープとは簡単に言ってしまえば採用側が、 ちょっとこれ良さげだから少しうちで預からせてくれない!? という連絡をしてくることです。 具体的には集めた曲の中から数曲に絞り込み、 絞り込んだ楽曲の中で決勝戦を行って最終的に1曲に決めるんですね。 その決勝戦へのシード権がキープということになります。     当然キープということは採用ではありませんので その後本採用の連絡を待つこととなります。 場合によってはいきなり本採用の連絡がくることもあります。 本採用までの期間は早いと数日、 時に2年以上前の提出曲が採用されたりする場合もあります!     さて次に集まる楽曲の数ですが、 これは楽曲コンペの案件によって大きく左右されます。 集まる楽曲数はやはり売り上げが良いアーティスト程多く、 数少ない現在でもミリオンヒットを飛ばすグループでは、 1000とも2000とも言われる楽曲が1度の楽曲コンペで集まるそうです。 デビュー予定の新人アーティストであっても、 50~100曲程度は集まるそうです。     ということは仮に全員が同じ実力だったとしても、 採用は数十曲に1曲ということになり、 新人作曲家の場合は50曲空振りしても何らおかしいことではないのです!     色々な作曲家さんの話をトータルすると キープが10曲に1、2曲 採用が30曲に1、2曲 くらいの割合でしょうか。 但し調子が悪い時はその倍の量を提出しても全くダメだったり、 逆に次から次へと採用されたりという波は必ず訪れます。     つまり楽曲コンペでモノをいうのは、 次々にオーダー通りの楽曲を作り上げる作業スピードと、 不採用など気にしない屈強なメンタル、 の2つが必須だということですね! まとめ 様々な問題を孕んだ楽曲コンペシステムですが、 上手に活用していけば自身の作曲家としての実力を 大きく伸ばしてくれる最強のツールにもなり、 やはり参加する1人1人の意識次第だというのが正直なところかもしれません。     また専門学校や音楽大学にいる採用実績の殆どないレッスンプロの中には、 楽曲コンペをボロクソに否定し採用経験の無さを正当化しようとする方もいるので、 そうした論調には決して踊らされることなく、 仕事とのバランスを上手く取りながら辛抱強く提出し続けるしかありません。     なにはともあれ、 一生を通して高いレベルで作曲活動を続けていきたいのであれば、 とにかく1曲採用されるまで頑張ってみろ! というところに帰結されます! おまけ ちなみに東京DTM作曲音楽学校では、 卒業生を対象に楽曲コンペを常時配信します! 既に各レコード会社さんから優秀な生徒の斡旋のお願い等をされており、 音楽業界からも大変注目されています! 本気で作曲やDTMを極めたいならばまずは説明会で授業を受けにきてくださいね!   本文中に宣伝を入れるとうざったいので最後ちょびっとだけ(笑)

ReadMore

東京DTM作曲音楽学校の圧倒的な優位性

授業とコース数を大幅に増強

学びの種類と方向性に更なる多様化を

音楽的な「育ち」と今後の目標が他人と一致することなどほぼありません。
1人1人形の異なる「本気で学びたい」という願いに、多彩な授業とコースを用意し、最適な受講スタイルが組み立てられるようになりました。
全方位ジャンルに対応したDTM・作曲スキルをカバーし、満を持して刷新します。

5つの授業スタイル

授業の大部分を動画・オンライン化
時代はパーソナル作曲指導へ

授業内容に応じて学習効率を最大化するため「動画授業」「個別楽曲指導」「スクーリング」「特別授業」「課外授業」の5種を用意。
特に長時間を割く個別楽曲指導は講師陣との直接対話が中心で、苦手箇所克服や得意分野の更なる飛躍など、あなただけの独自プログラムを組み、最速でスキル向上を見据える根幹たらしめます。

生徒が選べる5つの学習の自由

学習の日時・場所・期間・ペース・
入学日は全て自由

「いつでも」「どこでも」「自由なペースで」「何度でも」学習ができ「常時入学可能」です。
得意分野はスピードを上げ、じっくり学習したい箇所は時間をかける。仕事や学校の都合に柔軟に合わせることができる、特定の場所・日時に依存しない次世代の「学び方改革」を提唱します。

生徒実績が物語る教え方の最高峰

プロ活動する生徒の割合は
他校とは歴然の差

プロ輩出数が群を抜いる理由は、全員が現役プロ講師というだけでなく他校とは教え方が根底から違うから。
生徒の能動性を極限まで高めた授業カリキュラムと作曲課題の他、常時更新される指導カルテにより常に細部に渡り成長度合を把握でき、最短・最速で世の中に広く通用する音楽家を育成します。

居住地域による教育格差を撤廃

大部分をオンライン化し
世界中どこでも最先端の教育を

授業の大部分をオンライン化しつつも、講師陣や生徒同士での双方向のコミュニケーション密度は更に高め、次世代の音楽教育改革を起こします。
もう世界中どこにいても居住地の問題で仕方なく現役プロではない講師に教わる必要はなくなりました。

在学中と卒業後のフォロー

生徒のやる気には
それ以上の情熱でぶつかります

24時間質疑応答や講師陣生徒同士の交流ができるオンラインコミュニティをはじめ、あらゆる目標に対応した多数のフォロー・サポートが在学中から用意されています。
卒業後には活動全般の具体的な相談や、大型案件も含めた楽曲コンペや仕事案件など、多岐に渡ります。

東京DTM作曲音楽学校長

2014年1月、東京DTM作曲音楽学校は、他校とは一線を画したそれまでに類を見ない数々の革新的なコンテンツを掲げ、開校しました。

少人数制度にも関わらず、今や音楽業界で大活躍する卒業生達や、プロ輩出人数の多さをはじめ、本校の革新的授業の本質的な必要性に気が付いた沢山の他校やスクールが本校を真似てくれたことが、我々の理念と先見性の真価を物語っています。

今回、満を持して大幅なリニューアルを果たしました。
要約すれば、何が何でも本気で達成したい目標と覚悟と野望を持った人にとっての、最速且つ最大限の結果が出せる、
これからの時代における最適解が詰まっています。

我々はこれまで以上に1人1人の熱く燃え盛る情熱にそれ以上の熱意で応え、指導者であると同時に道半ばの1人の挑戦者でもあるが故の
内なる闘志と生き様も余すところなく見てもらいながら、音楽という終わりなき世界で共に切磋琢磨出来れば何よりです。

本気の方、お待ちしています。

東京DTM作曲音楽学校長 donsuke

学校長挨拶の続きを読む

コース・授業紹介
基礎から幅広く総合的にDTM・作曲が学べる「総合コース系」と、特定の目的・科目に特化した「単科コース系」の2系統が用意され
これまでの音楽経験や蓄積に応じて自由に無駄なく学習設計が可能と成ります。

総合コース系の説明

DTMと作曲を総合的に学びプロになるために必要な全てが詰まったコース群です。
授業難度に応じて3段階の課程に分かれており、入学ポイントも複数設けられているため、
これまで積み重ねてきた音楽経験を無駄にすることなく、入学初期からシームレスで密度の濃い受講が可能です。
数々のプロ輩出実績が証明する絶対の自信を持った最上級のDTM・作曲の講義プログラムです。

総合コース系

初級課程

初級課程には、基礎的な楽譜の読み書きや音楽や作曲をしていく上での最低限の様々な知識を学ぶ「初級楽典コース」と、コンピュータの成り立ちから始まり最終的に簡単な楽曲制作まで網羅する「初級DTM・DAWコース」の2コースが用意されており、総合課程を学習をするための基礎を学ぶコースです。
人によって基礎知識の入学時点での習熟度に差がありますので、課程判定試験や入学時のカウンセリングにて、期間を決定します。

 

選考試験:なし 

受講期間:2週間~3ヶ月程度

共通課程

DTMと作曲を基礎~プロとして活動していくために必要な全エッセンスが詰め込まれた「総合DTM作曲コース」のみを有する課程であり、東京DTM作曲音楽学校のメソッドが最も凝縮されたメインコースとなります。
音楽をする上で基礎となる楽典から、高度な音楽理論、創造性を最大化できる作曲技法、最先端の現場で実証済みの実践的で現代的な編曲技法、どのような作業もできるようになるDTM技術、本当に楽曲を良くするためのミックス・マスタリングノウハウ、時代やジャンルに左右されない全方位型のあらゆる音楽に対応ができる作曲家を育成するべく、講義の受講だけでなく、様々な実践的授業と、毎授業ごと課される作曲課題により、生徒の特性を見抜いた上で、最も相応しい指導を適宜施します。また、受講期間も6ヶ月、1年、2年と選ぶことができ、仕事や学業とのバランスを無理なく取ることが可能です。

選考試験:あり

受講期間:6ヶ月~2年程度

「総合DTM作曲コース」の詳細を見る

専門課程

総合課程の卒業者(判定上位者のみ)だけが受講可能な、実践的な内容のみに絞った、完成曲の自作曲だけで授業が進んでいくコースです。
主に生楽器や管弦楽のアレンジや打ち込み手法を学ぶ「 作編曲専門コース」、最先端のトラックメイキングやDTMテクニックを学ぶ「トラックメイキング/プロデューサー専門コース」、映画、劇伴、CM、ゲームなどに特化した「映画・劇伴・CM等映像音楽専門コース」の3つのコースから成ります。総合課程で学んだ内容を、商品として成立するレベルの完成楽曲に落とし込むことを軸とし、在学中に仕事が獲得できる水準の授業が展開されます。

 

選考試験:あり 

受講期間:それぞれ6ヶ月~1年程度

コース受講フロー図

フロー図

総合DTM作曲コースは上図のフローに従って進行します。
入学課程判定試験にて基準に満たない教科があった場合は、初級コースの受講が必須となります。
また、初級コースのみだけでの入学はできませんのでご注意下さい。

授業の一部紹介
輝かしい生徒実績を生み出す源である、他校とは一線を画した授業の一部をピックアップして紹介。

指導理念やフォロー制度について
最速で目的を達成するための授業内容や指導理念は勿論のこと、
学習を後押しする様々な制度やフォローも唯一無二です。

考え抜ける作曲家の育成

一方通行の講義や、知識や技術の蓄積だけでそれらの効果的な使い方や複合的に駆使していくことまで教えられないという、音楽教育だけでなく日本の教育における根源的な問題は、特に作曲においては大きな弊害となり、何をするにおいてもまずパターン化して当て嵌めようとする思考停止人間ばかりを生み出します。
作曲は過去の成功パターンをそのまま当て嵌めても同じ結果を得ることは出来ず、いかなる場合においても常に楽曲への最適化を探る思考が必要になります。
限られた学習時間をどれだけ内容の濃いものにしていくため、アクティブラーニングや作曲PDCAなどの新しい理論を提唱し、生徒自身が能動的に取り組めるような仕掛けを随所に散りばめ、常に最適解を導き出せる音楽家を育成します。

ラーニングピラミッド

5つの授業タイプ

ほぼ毎授業ごとに作曲課題が出題

本校では開校時から一貫して、毎授業ごとに作曲課題が出題され、提出された楽曲に対する指導を何よりも重視しています。
より早く結果を出すには作曲した数と比例することがこれまでの生徒実績により証明されていますが、ただ闇雲に作曲ばかりしても効果は薄く、授業内容と連動したピンポイントなテーマでの作曲課題を通して、1人1人に丁寧な個別コーチングを施し、最速で結果を出すための土台たらしめます。
DTM・作曲の世界では、殆ど作曲をしないにも関わらず音楽理論やDTM機材にだけ異様に詳しい層が厚く、当然豊富な知識量においても本校はどこにも引けを取りませんが、知識だけで作曲を殆どしない他校に多くみられる生徒の輩出は決してしません。

詳細を見る

講師陣紹介

donsuke

donsuke
作編曲/プロデューサー

向井航

向井航
関西フィルハーモニック管弦楽団/特別契約首席チェロ奏者

近藤康行

近藤康行
原盤制作ディレクター

金田良

金田良
映像音楽作曲家/プロデューサー

渡辺久之

渡辺久之
レコーディング/ミキシングエンジニア

TA紹介

TA紹介

卒業生の実績
卒業後プロ活動する人数の多さは突出しており、今や国内外で大活躍を見せる卒業生も複数おります。
また入学時に既にプロ活動している生徒がとても多いことも、本校の教育水準の高さを物語っています。

卒業生の実績

詳細を見る

FAQ
よくあるご質問と回答

入学に関して条件や制限はありますか?

作曲やDTMや音楽全般に対して高い志をお持ちの方で、義務教育修了程度の日本語の読み書きができれば、音楽歴や居住地に関係なく基本的にどなたでも入学を受け付けます。
ただし授業は非常に内容が濃く多岐に渡るため、授業の復習や作曲課題をこなすための時間の確保は必須となりますので、とりあえず授業を受講するだけで課題はやりたくないという受け身の方の入学はお断りしています。
また、殆どのコースは選考試験が設けられており、基準に達しない場合は初級コースからの入学となります。

入学はいつできますか?

常時入学可能です。

遠方(地方や海外)に在住なのですが入学はできますか?

はい、できます。旧システム下においても遠方在住者のためのオンライン受講制度を設けており、スクーリングが出来ない方達のための学習環境作りにおいては多大な蓄積がある上に、新システム移行により、これまで以上に居住地による教育格差は殆ど発生しないシステムとなりました。

授業は一定のペースで進行するのでしょうか?

いいえ、個々人のこれまでの経験や、当該授業の理解度に応じて、都度生徒ごとに最適化された日程で進行していきます。
通常は課題提出も含めて1週おきの授業サイクルですが、既に会得している内容の授業は提出された課題が合格点に達していれば、次々に授業を進めていくことが可能です。
反対に、苦手箇所や不得意分野に関してはじっくりと時間をかけて復習を重ね、課題を通して授業内容の確実な定着を図ることができます。

初心者ですが入学可能でしょうか?

はい、可能です。本校はプロや上級者の入学者の割合も多いですが、これまでの経験や実績よりも、どれだけ真剣に授業と課題に取り組めるかが重要で、そういった方は全くの初心者でも驚く程の速度で作曲スキルが向上します。
ただし、音楽は長い歴史の中で様々な手法や試みが次々と生み出され、聞いておくべき楽曲は山のようにあり、それらを体系的に幅広く吸収していくには長い時間が必要で、最終的にはどこまで音楽に没頭できるかとなります。

他校(音大、専門学校、スクール、個人レッスン等)で講師を務めていますが入学できますか?

はい、できます。本校はプロとして活躍中の作曲家やアーティストから、音楽大学作曲科で教鞭を執る方、バークリー音大卒のような他校で主幹講師を務めるレベルの方、その他有名音大や専門学校卒の方達ですら1から学びに来る程の教育水準を誇ります。
本物の知識と技術を最速で身に付け、自身の夢や目標を達成してもらうことこそ我々の願いです。歓迎致します。

詳細を見る

 

その他の特徴

Copyright © 東京DTM作曲音楽学校 All rights reserved.