数々の卒業生実績が証明する、プロで通用する技術が最速で身に付くDTM・作曲スクール。【公式|東京DTM作曲音楽学校】

入学説明会日程

模擬授業」と「楽曲指導」がメインの
参加するだけでスキルアップする名物入学説明会!

 

学校開催!7/16(土)13時〜16時|残席少

学校開催!7/16(土)17時〜20時|残席少

オンライン!7/17(日)14時〜18時|残席有

 

詳しくはこちら

卒業生実績紹介

入学者の傾向と属性

東京DTM作曲音楽学校へ入学した時点での入学者の傾向や属性です。

入学時点での音楽経験の有無

あり(プロ) おおよそ30%弱
あり(アマチュア~セミプロ) おおよそ60%強
全くの初学者 おおよそ10%

入学者の属性や職業

  • 作家事務所所属作曲家
  • フリーランス作曲家
  • メジャーデビューアーティスト
  • 音楽大学作曲科講師
  • プロギタリスト
  • プロピアニスト
  • プロベーシスト
  • プロドラマー
  • 音楽制作会社勤務
  • 音楽教室経営
  • ピアノ講師
  • レコード会社勤務
  • 役者
  • 大手出版社勤務
  • 大学教授
  • 学習塾経営
  • 医師、医療系
  • 士業
  • サラリーマン
  • 駐在外国人
  • 自営業
  • アルバイト、フリーター
  • 主婦
  • 海外音楽大学卒(他校主幹講師レベル)
  • 国内音楽大学卒
  • 専門学校卒
  • 他の音楽大学、専門学校とのダブルスクール
  • 高校生、大学生、大学院生
  • 独学
  • 完全な未経験(約10%)
  • その他

 

卒業生実績紹介

卒業生の実績の一部を紹介します。

活躍中の作曲家は実績が大量に存在するため一部記載となることと、本人の意向や契約の問題やアーティストイメージとして学校への通学歴を表明できない等の理由により、実際は記載されている実績より更に沢山の卒業生達が各所で活躍しています。

また、掲載実績は本校卒業生の実績であり、かつて雇われていた学校で授業を担当しただけで生徒実績に載せるような、紛らわしい掲載は一切ありません。

 

3期生 作曲、編曲

日向坂46 1stアルバム 『ひなたざか』(Sony Records)

M-2 『アザトカワイイ』

 

 

3期生 作曲、編曲

乃木坂46 『Sing Out!』(N46Div.)

日本レコード大賞優秀作品賞受賞、2019年度年間3位、ミリオン達成

 

3期生 作曲、編曲

欅坂46 『アンビバレント』(Sony Records)

日本レコード大賞優秀作品賞受賞、2018年度年間9位、ミリオン達成

 

4期生 映画 劇中曲作曲

映画『透子のセカイ』2020年春公開

出演:吉本実憂/原西孝幸(FUJIWARA)/勇翔(BOYS AND MEN)

2019 ASIAN CINEMATOGRAPHY AWARDS 最優秀音楽賞受賞

第42回日本アカデミー賞 優秀撮影賞受賞

タイ国際映画祭2019 最優秀長編映画監督賞受賞

 

4期生 映画 劇中曲作曲

映画『瞬間の流レ星』

出演:増田有華(元AKB48)/勇翔(BOYS AND MEN)/藤森慎吾(オリエンタルラジオ)

 

6期生を中心に2期生と4期生 作曲、ギター、エンジニアリング

フジテレビオンデマンド オムニバスドラマ

『&美少女 NEXT GIRL meets Tokyo』

 

4期生 作曲

CODE-V 『忘れない』(ドリーミュージック)

 

1期生 DVD BGM作曲

Asami(元dos) 『今日からキレイなママになる! 』

 

5期生と9期生のコライト作曲

舞台 『魔界』

劇中曲

 

9期生 映画 劇中曲ストリングスアレンジ

全国ロードショー映画 『ダンスウィズミー』

出演:三吉彩花/やしろ優/chay/ムロツヨシ

 

9期生3人でのコライト作曲

Tokyo Flamingo

デジタルシングル 『Go On!!』

 

2期生、12期生、13期生、14期生のコライト作曲

島村楽器 録れコン2019コライト賞受賞

 

 

...他多数。

上記の実績は極一部であり、リリースや採用された楽曲は報告のあるものだけでも軽く200曲は超えます。

 

 

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2022/6/20

【入学説明会】遂に学校開催 入学説明会再開!

皆様、こんにちは! 東京DTM作曲音楽学校 事務局です!     現役で大活躍中のプロ作曲家からこれから音楽を本格的に始める若者まで、 バラエティに富んだ4月に入学された生徒さん達ですが、 学校や授業にも慣れ、仕事や音楽活動の隙間を上手く見つけながら、 それぞれのペースで順調に学習を進めていっています! そして、前記事でお伝えした通り、 伝統と最新鋭とそれぞれの機材構成でリニューアルされたスタジオにて、 いよいよ学校開催のスタジオ実習の授業も再開! 既に数回行われ今後もコンスタントに計画されています。   さてここで大ニュース! コロナ対策のためこれまで全てオンラインで行ってきた入学説明会ですが、 次回7/15(土)の説明会より、学校開催での入学説明会が復活することとなりました! 毎回様々なドラマが繰り広げられる、東京DTM作曲音楽学校の入学説明会ですが、 学校開催入学説明会の再開でどんなドラマが生まれるのかとても楽しみです!   しかしながら、感染対策を万全に期すために、 定員は厳格に運用していきますので、お席の数には限りが御座いますので、 ご希望される方はお早めにお申し込み下さい! もちろんオンラインでの説明会も継続します!   学校開催入学説明会 日程 7/15(土)13時~16時 7/15(土)17時~20時   オンライン入学説明会 日程 7/16(日)14時~18時   入学説明会の予約はコチラからどうぞ!     東京DTM作曲音楽学校 事務局

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2022/6/21

【学校通信】スタジオがリニューアルされました!

皆さん、こんにちは!東京DTM作曲音楽学校 事務局です。 少し前のことになりますが、本校併設のスタジオがリニューアルされたため、お伝えいたします!   どれだけDTM技術が発展しようと、 何十年間にも渡りずっと世界中の音楽制作に使われ続けている伝統的な名機から、 ワールドワイドなヒット曲では当たり前となった極低域や解像度の高さの再生力の次元が違う、 世界の最先端の技術で作られたスピーカー等、 実際にプロが楽曲制作をする際に使用する最新の機材に特化した構成となっています! 特にスピーカーに関しては日本国内の導入例が殆どないため、 この数年で国際的に遅れを取り出してきたように見える日本のシーンにおいて、 このサウンドを知ることは世界への差を埋めるために必須の経験と言える程の、 素晴らしく良いサウンドがとなっており、 楽曲制作、レコーディング、ミックスにおいて間違えることはまずなくなるはずです。   確かに現在では、どういったスタジオでどういう機材を使ったかという情報は溢れているものの、 それらはどんな場面で効果的で、 具体的にどういった音が鳴るのか自分の楽曲を通して経験しない限り、 本物の使える知識として定着することはありません。 全てにおいて超リアルを追求する東京DTM作曲音楽学校だからこそ実現したことでもありますが、 在学期間中に生徒にそうした経験させることは学校としての最低限の責任でもあります。   何故これらの機材をできるだけ早いうちに深く理解することが必要なのかといえば、 例え大成功している音楽家であっても尽きることのない作曲への悩みや葛藤を、 特定の機材を使うことであっさり解決されることと、機材云々ではない自分自身に問題があることとに、 問題の分類を済ませられることに起因します。 前者に関する悩みはそもそも抱える必要がないことに気が付くことで、 後者を解決するためにリソースを注ぐことができるようになります。 独学であったり、レッスンプロからの授業では、この問題点の整理がいつまで経ってもできずに、 雑誌やネット記事の受け売りで、無駄にプラグインを買い続ける日々が続くDTMerがどれだけいるかということを考えると、 いかにこうした設備が重要であるのか、真剣にDTM、作曲をやっている程痛感できるのではないでしょうか。   今後は毎月定期的に開催される「スタジオ実習」にて、 在籍するコースに関わらず全生徒が受講することが可能な授業として、 毎回様々なテーマにてプロのレコーディングに関する授業を繰り広げていきます!   東京DTM作曲音楽学校 事務局

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2022/3/5

【学校通信】2022年の入学説明会と、現役プロもいるハイレベルな入学者の紹介!

皆さんこんにちは!東京DTM作曲音楽学校 事務局です! 2022年の入学説明会も順次開催されており、 ここ最近の入学説明会と入学者についてご報告させていただきます!   コロナ禍により学校開催ができず未だにオンライン開催のままではありますが、 そんななかにあっても入学説明会は毎回大いに盛り上がっています! 最早伝統といっても差し支えないですが、 皆様一様にとてもやる気があるため、毎回予定時間を大幅に延長して模擬授業が行われています! ※実際のオンライン入学説明会の様子   入学者だけでなく説明会参加者においても、 これまでの音楽経験や本気度のレベルが高い方ばかり大半を占め、 本気で今後の音楽活動を飛躍させたいと真剣に悩む方達が集うことが特色です。 その一方でこれからしっかりと学んでいきたいという初学者の方達も一定数おりますが、 何となくやってみたい、ではなく、 絶対にやってやるんだという強い気持ちを持った方が殆どだということ!   それでは、入学説明会に参加した方の感想を紹介いたします。 学校説明会ですが、それだけではなく 音楽理論や音楽についての様々な知識まで長期に渡って受講させて戴きました。 このボリューム量は学校説明会では無く「お金が発生しても良いのでは?」と思うくらいの濃い内容で大満足でした。Web上で迷ってる方は是非一度オンライン説明会に参加して頂きたいと思える程でした。   既に自作曲が沢山あり精力的に音楽活動を続ける方 非常に濃い内容で勉強になりました。 音楽業界が分業で成り立っていて、自分はどこをやりたいかを明確にすることが大事という話を受けて、自分の立ち位置を考えるきっかけになりました。 また、個別の曲のレビューは、自分の曲を音楽理論としてどうなのか分解して、客観的に見てくださり、 参考曲と比較してどのようにしていったら良いかもコメントしてくださったので、 非常に勉強になりました。 donsuke先生の音楽業界での経験も話してくださり、 自分もそのような場所に行きたいという思いにもなりました。 ありがとうございました。   デビュー歴もあるアーティスト活動を続け、今後はアレンジャー的な活動も希望する方 入学説明会でありながら実際に授業を受けているように楽曲の添削をしてくださったり、先生方の豊富な音楽知識を惜しげもなく教えてくださったりと大満足の時間でした! すごい濃い時間を長時間過ごすことが出来て、通学形態の学校とは違う面白さを感じました。   これから本格的にDTM、作曲を始める方 このように、あらゆるステージにいらっしゃる皆様から大大大好評をいただいております!   さて続きましては、ここ最近で入学された方達のご紹介となります! 本校に集まる生徒達のレベルの高さは卒業生実績が示す通りですが、 学校がリニューアルをしてからその傾向がより如実になっております。 既に多数の著名な実績を持つ現役バリバリのプロ作曲家 幼少期からピアノを演奏し音楽大学卒業者 というような、他校では講師レベルかそれ以上の実力を持つレベルの方も、 目を輝かせながら新たなる学びに胸を躍らせ入学される一方で、 焦らずじっくりと1から学んでプロを目指す という、やる気に満ち溢れた若者まで、様々な生徒さん達が在学しています!   そしてそして、あとちょっとで、新たなご報告が沢山ありそうな予感!? 続報はHPやSNSを欠かさずチェックしてください!   現在日程が決まっている入学説明会は、 3/11(金)19時~ 3/26(土)14時~ となっております! いつも授業が盛り上がり過ぎてしまうのでお時間には余裕を持ってご参加下さい! ご予約はコチラのページからどうぞ! 今後とも東京DTM作曲音楽学校をよろしくおねがいします!   東京DTM作曲音楽学校 事務局

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BLOG DTM学校 事務局通信 学校通信

2021/9/7

【学校通信】7月度 入学説明会報告!

皆さんこんにちは、東京DTM作曲音楽学校 事務局です! 7月度入学説明会も無事開催! 今回も昨今の社会情勢を踏まえZOOMでのオンライン開催となりましたが、 今回も参加者皆様が大いに盛り上がり白熱した説明会となりました!   今回参加して下さった方々は、 長年クラシックピアノを継続し現在他校で作曲を習う方、 アイドル活動を経てアーティスト活動へシフトし多方面で活躍する方、 長年クラシック声楽を続けてこられた方などなど、 今回も本校の生徒を象徴するかのようなバラエティに富んだ面々。   今更説明する必要もなく、 今回も参加者の皆様の疑問点や興味のあることを解決していく授業が殆どを占め、 他校ではありえない1度として同じような内容とならない説明会となり、 生徒1人1人に合わせて授業や指導内容を変化させる入学後の受講環境を想定できるような内容で、 校長の授業のほうも大変バラエティに富んだ内容に!   現在他校に通いつつ伸び悩みを感じている方へのアドバイスとしては、 具体的に何が問題となって成長を阻害しているのかということが明確ではなかったため、1つ1つヒヤリングを重ねていくことで原因を分析。 原因の特定ができたところでそれらを解消するための方法をアドバイス。 アドバイスを理解してもらったところで、試しにそのアドバイス通りに実践をしてみたところ、今まで出来ないと思っていたことがしっかりとできることを確認。 その後の習熟方法も併せて教示し、最初からスピードを求めずに、まずは板につくまでじっくりと同じことを繰り返し、その後反復していく中で徐々にスピードを上げていくことを指導。 最速に拘る本校だからこそ、目先の速さに惑わされない本物の速度を手に入れる方法をお伝えします。 フォームが確立されていない中でただ闇雲に走り込みをしても殆ど意味をなさないことと同様に、 何が原因で伸び悩んでいるのか明確に特定するところから始めなくてはいつまで経ってもDTMや作曲の技術は上達しません。 世界チャンピオンのボクサーにも必ずトレーナーがついているように、どのような状況にある作曲家でも俯瞰で的確なアドバイスをする人間がいると、実力は必ず向上します。   そして、今後自身のビジネスにも音楽を取り込んでいきたいという経営コンサルをされている参加者からの質問になると、 文明が生まれる遥か昔から人類がどのように音楽を利用してきたのか、 20種類もいたといわれている人類の中で何故他の人種全てが絶滅した中で我々ホモサピエンスだけが生き残ることができたのか、 その秘密は音楽にあったかもしれない!?という最新のサイエンスを行動経済学も絡めつつ独自の観点で紹介。 現代においても音楽の持つ人類への効果的な特性を取り入れた様々な事業、サービス、組織が身近にあることの具体例を聞き一同大きく納得。 どこに死角があるのか?と思わせるほどとにかくあらゆることに詳し過ぎる校長の説明は今回も圧巻です。   ということで、今回も予定時刻を大幅に延長して(毎回すみません)大盛り上がりのうちに終了! それでは説明会に参加した方の感想の一部です! 非常に勉強になり、もっともっと勉強したくなりました。校長先生の知識が深すぎて、超楽しかったです!   30代 男性 10年以上の音楽歴   新たな考え方を教えて頂き勉強になりました。   30代 男性 既に自作曲多数あり   現在開催が決定している入学説明会日程は、 8/21(土)17-21時 9/11(土)14-18時 9/18(土)14-18時 ※時間はあくまで目安となります、毎回授業が盛り上がり過ぎて大幅に延長していますので時間には余裕を持ってご参加下さい。 です!ご予約はこちらからどうぞ!   独学でDTMや作曲を嗜んでいるけれども伸び悩みを感じている方、 他校に通っていたり、卒業した方で一向に芽が出ないという方、 レッスンプロとして他校で教えているもののそれ以外に音楽の仕事がなくプロの世界に挑戦できる実力がないと感じている方、 既にプロとして活動している作曲家、プロデューサー、アーティストの方々、 作曲やDTMに纏わるどのような技術的なお悩みでも解消し指導致します。 是非本校での学びを通してなりたい自分に最速で辿り着いて下さい!   東京DTM作曲音楽学校 事務局

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BLOG 事務局通信

2021/9/7

【学校通信】説明会盛り上がってます!8月新日程も決定!

皆さんこんにちは、東京DTM作曲音楽学校 事務局です。 先日リニューアル後第2回目となる入学説明会が今回もZOOMで開催されました!   今回も様々な音楽経験を持つ参加者の方達に恵まれた、とても熱意ある楽しい説明会となりました! サラリーマンをしつつも高いレベルで音楽活動を続ける方、 既にメジャーで多数の楽曲リリース歴を持つ現役バリバリのプロ作曲家の方、 10代とは思えない程の音楽歴が豊富な現役高校生の方まで、 まさに本校の生徒達を俯瞰したような方々が勢揃いとなった上に、 校長、TA陣2名も参加し、ZOOMの画面が小さくなってしまう人数での説明会となりました!   恒例となった参加者の自作曲を校長がその場で即興アレンジをする授業では、 前回の弾き語り曲を最新EDMのようにアレンジしたトラックメイキング系のものとは打って変わって、 つい最近出来たばかりという壮大バラード楽曲のメロディをそのまま生かした形で、 よりメロディが躍動し楽曲の向かいたい方向性を強調しつつ、 どこを取っても不自然に聞こえないコード進行アレンジをその場で行うという、 初めて聞いた曲を限られた短い時間内に仕上げるというプロの技を披露! 改めて参加者のどのような要望にも応えてくれるスペシャルな授業内容でした!   その他にも、 参加者の方の適性を元にしたり合理的に仕事を獲得していく具体的な方法、 サブスクリプション時代における数字の出せる楽曲コンペの選定の仕方、 現代の音楽と過去の音楽の最大の違いについて、等々、 何百年間もの歴史を振り返るような授業と、最新の技術や音楽業界の事情との縦横無尽の授業の数々により、 予定していた時間はあっという間に過ぎ去ってしまい今回も授業時間は延長へ。   残念ながらお時間が都合がつかずに全ての授業を受講できなくなってしまった方達も出てきてしまい、 これに反省した校長は今後の説明会は暫定で1時間伸ばすことを決意しました。 全て受講できなかった皆様には大変申し訳なかったと共にお詫び申し上げます。 次回以降の参加予約者の方々は、是非多めに時間をご用意の上参加して下さいますと幸いです!   そして、待望の8月の入学説明会日程が決定致しました! 8/21(土)17時~21時 オンライン開催 となります! ご予約は入学説明会ページからどうぞ! 現役バリバリのプロであっても大満足な授業がメインとなっている、他校では経験不可能な入学説明会に是非お越しください!   東京DTM作曲音楽学校 事務局

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2021/7/6

【校長ブログ】久しぶりの校長ブログです!

皆さん、お久しぶりです! 東京DTM作曲音楽学校長donsukeです!   大分長い間お待たせしてしまいましたが、東京DTM作曲音楽学校は抜本的リニューアルを遂げました。 問い合わせを下さっていた沢山の方々、大変すみませんでした! 実は限られた人数の生徒を取って水面下では動いていたのですが、まあそれはよいとして。   一番変わったところとしては、レコーディングスタジオ実習以外は通学、対面形式の授業をやめてしまったことです。 対面でないからこそ、各種Webサービスを駆使することで、実はコミュニケーションはより濃密に取れるようになったこと、 その上で基本的な在学期間を1年間に倍増させ、元々少人数制だったところを更に厳選された人数だけの受け入れをすることになりました。 数年前から如実に結果となってあらわれてきましたが、卒業生達の大活躍の報は留まることを知りません! (そういう人材を沢山輩出できるようにそもそも設計してるんだぞ!と言ってしまえばそれまでなんですが。笑) 旧制度においても他校では成し得ることはできない結果を出し続ける教育内容だったわけですから、上記新施策下においては、これから入ってくる生徒達は一体どうなってしまうのか・・・今から楽しみで仕方がありません! 本気でプロを目指したいとやる気と気合に満ち溢れる人に来ていただきたい、そう願ってやみません。 是非本校で徹底的に学びを深め、世の中を賑わす作曲家へと大成してください!   その他、沢山言いたいことはありますが、ここで説明すると長くなるので詳しくはHPをくまなくご覧になってください。笑 本当は去年の頭くらいにリニューアルを敢行するつもりだったのですが一連のコロナ騒動によりあえなく断念。 その他にも、本格的に海外展開を進めるべく、各国への出張を積極的に繰り広げていたことも、開講を倒さざるを得ない理由となっていました。 こちらもコロナの影響によりおいそれと出国できなくなってしまいましたが、例えどのような障害があろうとも、それを絶対成し遂げるんだという気概があれば大体何とかなります。笑   これまでは時代の変化の速度が加速度的にインフレーションしているだけでしたが、 今後は変化変革の速度だけでなく、その方向性や複数を同時進行せざるを得なくなるなど、変化の内容自体が急速に変化しています。 変化についていくことのできない一定数が、自己肯定のためにそれらを否定したり目を背けたりする確証バイアス的事態に陥る例が、残念ながら音楽家には多い印象があります。 今何が起きていて、次にどういったことが訪れるのか、これらを常に膨大なファクトに基づいて類推し考察できない者は漏れなく脱落していくでしょう。 良い音楽を作るためには古来から変わらない半普遍的なこと、とっとと捨て去らなければならない必要のなくなった古い手法やマインド、それぞれの取捨選択が是々非々でできなければ、最前線で音楽を続けていくということは本当に厳しい時代に突入したのではないかと思います。 それは反対に、日々アップデートができる新規参入者にとってはまたとないチャンスでもあります。   校長挨拶にも書き記させていただきましたが、音楽学校はそう遠くないうちになくなります。 音楽学校を主宰してる私が言うんだから間違いありません。笑 非音楽家の経営者においては、その時期ごとに儲かる商売に鞍替えすればいいだけなので、経営手腕さえ足りているならば特に問題ないでしょう。 しかし、作家事務所や音楽出版社や音楽学校に所属していたり雇われているだけの、ただ音楽だけができればいい、自分は音楽以外できません、なんて平気で言ってしまうプロやレッスンプロあたりは、いまいちどよーく考えてみて下さい。 今回のリニューアルを機に、これからプロを目指す作曲家の卵達だけでなく、そうした思考停止状態の(気付いてもらうために敢えて強い言い方をします)あと何年かしたら元プロになってしまう方達が、 どのように時代が変化をしていっても根拠を持った予測を自分自身で立てて行動を起こし、問題解決とキャリアアップが常にセットになった息の長い音楽家となれるよう、そうしたきっかけ作りやお手伝いも積極的に行っていきます。 同業他社の方でも全く問題ありません、これからどうなるのか不安で心配だという方こそ、次に生き残れる資格を有しています。   特に焦りもせず、慢心もせず、過剰な生徒集めに走ることもありません。 こうしたワードに敏感に反応できる方と出会うことができればそれでいいのです。 ということで、新生東京DTM作曲音楽学校、始まります!

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大変長らくご無沙汰しておりました。   東京DTM作曲音楽学校は、これから訪れるどのような時代の変化にも対応できるよう、授業、コース、学校システム、Webサイト等、全てのリニューアルを敢行し、万全の態勢となって再始動致しましたことを皆さまにご報告申し上げます。 当該期間におきましては、次期開講に関するお問い合わせやご要望を日々沢山頂戴しており、本校で学びたいと希望する全ての方々のご期待に応えることができなかったことを、謹んでお詫び申し上げます。 特に強く入学を希望される方達には、プレ開校としいう形で既にリニューアルシステム下において学習を開始しておりましたが、オフィシャルなリニューアルのリリースは本日が最初となります。   今回のリニューアルは、授業の大部分をオンライン化し、実質1つだけだったコースの数も大幅に増やし、受講日時の完全自由化だけでなく、常時入学可能で、どなたにとっても日常生活に無理を強いることなく、数々の結果が証明する最上級のDTM・作曲の学習が最後までしっかりと受講し尽せる、現時点での最適解となりました。 そして学校所在地におきましても移転を完了させ、より機動力を高まることとなりました。   HPにはまだ出揃っていない各コンテンツもありますが、今後順次公開していく予定です。 それ以外にも、皆様が楽しめる内容のを発信していこうと思っています。 是非これからの東京DTM作曲音楽学校から目を離さないでいましょう!   早速ですが、入学説明会の日程も決定致しました。 昨今の社会事情を踏まえまして完全オンラインにて開催されます。 5/22(土)17~20時 満席御礼! 5/29(土)17~20時 6/12(土)17~20時 上記の日程となりましたのでご希望される方は是非お申込み下さい! 詳しくは入学説明会のページにて!   それでは皆様改めまして、リニューアルした東京DTM作曲音楽学校をどうぞ宜しくお願い致します!     東京DTM作曲音楽学校 事務局

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2021/5/15

【WEB授業】ミキシング向上を目標にするDTMerの9割が間違いである理由

今回のテーマは初心者~上級者までの殆どのDTMユーザーが一番悩んでいるであろう『自作曲の音のショボさはミキシングスキルが上がればカバーできるのか』という問題を掘り下げていこうと思います。 というのも東京DTM作曲音楽学校の入学説明会へ参加して下さる方のアンケートの殆どに「ミキシングスキルを向上させたい」という悩みが多々寄せられたためです。 が、タイトルにもある通り悩み自体がそもそも間違いなんですね、言い方を変えるならば音がショボくなる本当の理由を見抜ききれていないといったところでしょうか。 それではいってみましょう! その1:最初に結論から ~ミキシングスキルを向上させたいという人達の本質的な勘違い~ 長文になってしまうので先に結論から書きます。 音がショボい最大の理由はそもそものサウンドチョイスのセンスがダサいからです。 ミキシングにサウンド向上を求めようとするアマチュア作曲家やDTMユーザーは、プロの現場ではエンジニアが魔法のようなテクニックや機材を駆使し、ダサい音がたちまちCDで聞くような格好良くセンス溢れるサウンドになるのだろうとイメージしがちなのですが、クリエイターから預かった原音の方向性を著しく変えてしまうようなことをしたらエンジニアとしては大失格ですし、その行為は最早アレンジやトラックメイキングと呼ばれる作業となってしまいます。 つまり、サウンドが格好良い曲はミキシングをする前の時点で既にかなり格好良いんですね。 それでは1つずつ段階を経て解説していきましょう! その2:プロはミキシング前の時点でどのレベルまでトラックを作り込んでいるのか こればかりはここにサンプル音源を載せることはできませんが、以前私のレコーディング現場に同行してくれたアシスタントが私が家で作ってきた音源を聞いて「MIX前の音源なのに売り物と殆ど変わらない・・・」と絶句していました。 アシスタントとして同行させるくらいですのでそれなりの音楽センスや知識、実績がある人間です。そうした人間でさえ絶句してしまうくらいプロは自宅で殆どの方向性を作り上げてしまいます。 そして10数年前と違うことは、今やプロもアマチュアも同じ機材を使えるということ、つまり使い方次第で誰でもリリース直前レベルのサウンドが自宅で作れてしまうということに他なりません。 ミキシングというのはあくまで音を整える作業です、つまりショボいサウンドのままスタジオに持っていったとしてもショボい音のままバランス調整だけされて戻されるのがオチでしょう。 その3:そもそもミキシングとは何をすることなのか そもそもミキシングというのはクリエイター(作曲家、編曲家、トラックメーカー、サウンドプロデューサー)とは全く別の職種であるエンジニアさんの仕事です。 勿論楽曲や現場によって施す作業は全く異なってきますが、先述した通り、いくらショボい音だと思ったところで音色を根底からいじってしまうことはありえません。 私はよくミキシングを化粧に例えます。 テレビに出てくる超綺麗な女優さんやモデルさんも当然皆さん化粧をして出演されていますよね、でも化粧を落としてすっぴんにしたところでとてつもなく綺麗なことは疑う余地がありません。(特殊メイクがあるじゃないかとか意地悪なこと言わないでね;;) すなわちミキシング前のトラックの状態というのは化粧前のすっぴんの状態に非常に近いものがあります。 つまり音がショボいと嘆く殆どのアマチュア作曲家やDTMユーザーは、サウンドチョイスというすっぴんの状態が酷いままミキシングに移行してしまうからいつまで経ってもサウンドが格好良くならないのです。 もちろんちゃんとしたエンジニアさんにお願いすれば多少は綺麗に整えてMIXをしてもらえるでしょうが、作曲した本人にわかる程度の違いくらいで、不特定多数から賞賛を得られることはほぼないと言ってよいでしょう。 その4:サウンドチョイスのセンス向上のために必要なこと 答えはとても簡単です、常にその時代の格好良いとされるサウンドが使われた楽曲のインプットを続けること。全てはこの地道な作業しかありません! そして様々な楽器のサウンド、シンセサイザーの音作りの仕組み、トラックメイキングのためのエフェクトを熟知した状態で、頭の中だけで音の設計図を組み立てられる状態までにスキルを上げることです。 その上でインプットする大量の音楽を次々と分析し音のレシピを沢山作っていくのです。 参考までに2014年の後半のヒットメーカー達のトラックメイキングは、Trap色が更に濃くなった808をルーツにしたビートメイキング、隙間を生かしたチルな雰囲気、13年のJustin Timberlakeのアルバムに影響を受けた特徴的なリバーブ、声のループが主流になってきています。 上記のことが誰のどんな曲のことを指し示しているのかすぐにイメージできない限り、今っぽい格好良いサウンドを作ることはできないでしょう、やはり最も大事なことは絶えずインプットしていくことなのです。 その5:音のショボさを無視しても良い場合 しかし、自宅のデモやプリプロ音源のサウンドがショボくても全く気にしなくていい場合もあります。 使用するDAWソフト、ソフトシンセ、プラグインに関してはプロもアマチュアも現代では大差ないと述べましたが、未だにプロの現場の機材に大きく差を付けられている宅録機材があります。 それはレコーディングに纏わる機材、コンデンサーマイク、HA(マイクプリ)、各種アウトボード類、コンソール、レコーディングブースといったハードウェアに纏わる機材です。 これらの機材は主に生楽器や歌をレコーディングするために使われます、所謂「録り音」と呼ばれるものが宅録の品質とは大幅に変わるわけです。 これらの機材(全部あわせたら何百万、何千万)を通した録り音を宅録用機材だけで再現することは不可能ですし、逆に言えば後ほどレコーディングスタジオにてちゃんとした機材を用いて録り直す予定があるのであれば、自宅でいくら音がショボかろうがこの部分は無視できる問題というわけです。 その6:音がショボい原因を自分1人で見付け出すために重要なこと その4とその5をまとめるならば、DTM機材を使ったトラックメイキングで音がショボくなるのは自分の腕のせい、生歌や生楽器系の録り音がショボいのは機材のせい、ということになります。 つまり音のショボさに直面した際はこの2点のどちらが原因か追究することをまず最初に考察する必要があるということです。 またレコスタでの録り音は自宅での録り音と具体的にどう違うのか、実際のレコーディング現場での経験がなければ、どちらに問題があるのか考察ができないことも付記させて頂きます。 その7:じゃあMIX前のトラックメイキングはどこまでやればいいのか 私の制作方法を例に取らせてもらいます。 まずどのトラックもフェーダーをいじります、1にも2にもまずはフェーダーにてレベル調整です!いきなりリバーブ?ありえません!レベルを下げるだけで十分距離感は出せますし、フェーダーだけではもう追い込めないというところまでいって初めてセンドにリバーブ立ち上げてみるという程度で十分です。 続いてPANです。こちらもフェーダーとベクトルは同じく、2つのスピーカーの中での位置を決める重要なパラメータです。 上記2点に関してどういう基準に基づいて配置すべきかと言えば、もしそのトラックをそのまま再現するライブが行われたとしてステージ上がおかしなことになっていないか、です。 もう少し噛み砕きましょう、歌モノなのに歌よりレベルの大きいベースがいるとすると、それをライブで再現するならばセンターに立つのはボーカリストでなくベーシストになってしまいますよね? またピアノの低音が左chから出ているのに高音が右chから出ている場合(ピアノのソフトシンセではよくある設定)、オーディエンスはピアノの中に顔を突っ込まない限りそうした聞こえになりません。(更に厳密に言えばグランドピアノはプレイヤーから見て左から低音が鳴っているわけではありませんが) もちろんそうしたイレギュラーを効果的に使うプロのトラックメイキングも存在しますが基本をわかった上で崩しているから耳心地の良さは失われていないはずです。 そしてその次はコンプ(ダイナミクス調整)とEQ(余計な周波数カット)です。 コンプは音量のバラつきを抑えるため、コンプでなくボリュームのオートメーションを書くこともあります、あくまで聞こえのダイナミクス差をなくす作業です、聞こえは殆ど変わりません。 そしてEQはハイパスフィルター等で余分な低域をカットとし低い周波数帯の役割をリズムトラックに集中させます。 この程度で十分なのです。 繰り返しますが、やはり勝負はどの音を使うか選んだ瞬間に決まるということです。 私はいつも、エンジニアさんの仕事がなくなるくらいチョイスの時点で曲を完成させてやろう、という意気込みでやっています。もちろん必ずお願いしますが。笑 その8:何故このような大間違いがまかり通ったままなのか 教育現場にいる大多数のレッスンプロはプロの現場経験が殆どないため、雑誌の記事、憶測、発信元の不確かな又聞きをそのまま生徒に伝えてしまうことに問題があります。 本来ならばそのままスタジオでダビングし直せば完成される良い曲を不用意にいじってしまったり、トラックメイキングのスキルアップをさせないままミキシングの授業をしてしまうDTM、作曲系学校の多さは弊害というべき事態です。そしてそういったところで作曲系講師が行うミキシングの授業も実際のプロの現場で行うこととは掛け離れた内容が多いです。 今後も実際の現場とは掛け離れた通説を1つずつ 解消していけたらと思います。 終わりに 東京DTM作曲音楽学校ではレコーディングスタジオの中でも国内最高峰のスタジオにてレコーディングを体験できます。 また通常授業内でも1日何十万もするスタジオと同様のHAとコンデンサマイクを使った機材の違いを確かめられるレコーディング実習の授業を設けています。 読者の方で自分の曲の一体どこに問題があるのか分からないという方は2mixとパラデータを送ってもらえたらじっくり解説させて頂きます! また来る3/15(日)、3/29(日)、4/4(土)、4/9(木)に、 長時間の授業がセットになった第6期生の入学説明会があるのでそちらにお越し頂いても勿論構いません! 今回のトラックメイキングやミキシングだけのテーマに限らず、コードや調性音楽等の音楽理論に関する内容もこれでもかというくらいにご用意しております! ご予約はコチラからどうぞ! 本文中の宣伝はウザいので最後にちょろっとだけ。笑

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2021/5/15

【WEB授業】楽曲コンペとは? ~現役作曲家から見た楽曲コンペ~

楽曲コンペとは? 楽曲コンペとは・・・ 日本の音楽業界、特にJ-POPを中心とした歌モノのリリース楽曲を決める際に最も広く使われる手法で、レコード会社や音楽出版社がリリース内容に沿ったお題を作家事務所や作曲家に広く公募をかけ、作曲家達がそのお題に沿った内容で楽曲を制作し、集まった楽曲の中からリリース曲を決める音楽業界に古くから根付くシステム。   採用側はタダで数多くの楽曲を集めることができるので批判の対象となることも多いが、作曲家にとってはメリット・デメリットどちらも存在しつつも、プロの作曲家においてコンペに採用されたことのない作曲家はいないため、プロと名乗るためにはコンペでの採用実績は必須ともいえる。 コンペシート(お題が書かれたメール)とはどんなものか 楽曲コンペのコンペシート、それはある日突然やってきます。 時に所属する事務所から、 時に知り合いのレコード会社ディレクターから直接、 時に噂を聞き付けた初対面の方から、   お世話になっております。 本日は○△□レコード会社所属アーティスト【アイドルxxx】の2099年8月にリリース予定の2ndシングルの楽曲募集のお知らせです。 また本リリースは◆監督の次期大作映画の主題曲のタイアップが決定していますので情報の取り扱いにはくれぐれもご注意下さい。   アーティスト名: アイドルxxx   募集楽曲イメージ: ・温暖化が進みまくった世紀末な夏をイメージさせる爽やかで灼熱地獄なサマーソングなイメージ ・どことなく懐かしさを漂わせつつも2099年らしい新しさも付加させたい ・BPMは暑い夏でも踊り疲れないミドル~ミドルハイで ・ビートは打ち込みよりも生楽器主体のサウンドで ・仮歌必須、シンセメロやボカロは不可とさせて頂きます ・皆が口ずさめるわかりやすいサビやメロ構成が大前提です ・従来のアイドルソングを覆すインパクトやギミックを盛り込んで下さい   参考楽曲: abcの「defg」(動画サイトURL) hijの「klmn」(動画サイトURL)   その他: ・提出につきましてはMP3にてお願い致します ・本案件の情報のお取り扱いには十分ご注意して頂くとともに関係者以外の第三者に開示することはお控え下さい。   締め切り: x月y日 13時必着 (※メールがきた日の10日後)   のような形でメールが届きます。 各レコード会社やディレクターさんごとに様々な様式がありますが、 大体どのコンペシートもこのような内容で送られてきます。     最初は業界の裏側の情報が届いただけで、 すげー!なんだか業界人になった気分!と浮かれ 少しだけ自分がプロの世界に足を踏み入れた気になるのですが、 大抵の人はいくら提出しても採用されない日々が続くのです・・・。     さあ次章ではいよいよコンペのメリットとデメリットの紹介です。 作曲家側からみた楽曲コンペのメリット・デメリット 物事には立場の違いによりメリットにもデメリットにも見えるのが世の常。 今回は楽曲コンペを発注される作曲家の立場から コンペシステムのメリット・デメリットを考察したいと思います。   メリット デメリット ・無名の新人でも大ベテランでも同一フィールドで勝負ができる   ・落選したコンペはリリース曲を分析することで答え合わせができ発注側の意図を深い部分で理解できる   ・締め切りがタイトなため作曲のスピードがとても速くなる   ・コンペに採用されればされるほど名指しの仕事が増える ・採用されなければ基本的にタダ働き   ・セールスの減少により採用されても印税も少ない   ・案件によっては2年程度キープされてしまうこともありキープ曲を他所に出すことはできない   ・採用されなければ基本的にタダ働き(大事なことなので2回目)   ざっと挙げると上記に集約されます。 アマチュアの方はもしかしたら楽曲コンペの悪い噂ばかり聞いているかもしれませんが、 メリットも沢山あることを意外に思われましたか? そして普段から作曲や楽曲制作をしている方であれば、 このメリットがどれだけ大きなことかすぐにわかるはずです。     実際にコンペに採用されているプロとは中々接点がないため、 単に面白おかしく、もしくは採用者への嫌味で、 楽曲コンペの全ての側面を否定する人が稀にいますが、 コンペシステムの批判は採用経験のあるプロでなければ 本当の問題点を指摘することは不可能です!     これまでと異なることは採用されても生活できるレベルの印税が 入ってこない案件がかなり増えてきたということでしょう。 作曲家としては死活問題であり様々な対策を考えなければなりませんが、 一方でコンペに採用されると次々と名指しの仕事が増え、 ある程度コンペシーンで名を残すと、 殆ど名指し仕事だけで回していく人が多いのも事実で、 アレンジやトラックメイキングや演奏まで含めて仕事をすれば、 専業で生きていくことはまだまだ可能です。     事実私も名指し仕事の増加で一時期コンペシーンから遠のかざるを得ない時期があり、 それに加えどれそれの案件は私の仕事ですというと、 初対面の方でもすんなり認知して頂けるというのは 新しい仕事を取っていく上で非常に助かりました。 作曲家の目線から見た楽曲コンペの実態 実態といっても様々なものがありますが、 今回はコンペの採用率や 一回の楽曲コンペでどのくらいの楽曲が集まるか、 に焦点を当ててみたいと思います。     まず採用率の話をする前に キープという制度についてお話させてもらいます。     キープとは簡単に言ってしまえば採用側が、 ちょっとこれ良さげだから少しうちで預からせてくれない!? という連絡をしてくることです。 具体的には集めた曲の中から数曲に絞り込み、 絞り込んだ楽曲の中で決勝戦を行って最終的に1曲に決めるんですね。 その決勝戦へのシード権がキープということになります。     当然キープということは採用ではありませんので その後本採用の連絡を待つこととなります。 場合によってはいきなり本採用の連絡がくることもあります。 本採用までの期間は早いと数日、 時に2年以上前の提出曲が採用されたりする場合もあります!     さて次に集まる楽曲の数ですが、 これは楽曲コンペの案件によって大きく左右されます。 集まる楽曲数はやはり売り上げが良いアーティスト程多く、 数少ない現在でもミリオンヒットを飛ばすグループでは、 1000とも2000とも言われる楽曲が1度の楽曲コンペで集まるそうです。 デビュー予定の新人アーティストであっても、 50~100曲程度は集まるそうです。     ということは仮に全員が同じ実力だったとしても、 採用は数十曲に1曲ということになり、 新人作曲家の場合は50曲空振りしても何らおかしいことではないのです!     色々な作曲家さんの話をトータルすると キープが10曲に1、2曲 採用が30曲に1、2曲 くらいの割合でしょうか。 但し調子が悪い時はその倍の量を提出しても全くダメだったり、 逆に次から次へと採用されたりという波は必ず訪れます。     つまり楽曲コンペでモノをいうのは、 次々にオーダー通りの楽曲を作り上げる作業スピードと、 不採用など気にしない屈強なメンタル、 の2つが必須だということですね! まとめ 様々な問題を孕んだ楽曲コンペシステムですが、 上手に活用していけば自身の作曲家としての実力を 大きく伸ばしてくれる最強のツールにもなり、 やはり参加する1人1人の意識次第だというのが正直なところかもしれません。     また専門学校や音楽大学にいる採用実績の殆どないレッスンプロの中には、 楽曲コンペをボロクソに否定し採用経験の無さを正当化しようとする方もいるので、 そうした論調には決して踊らされることなく、 仕事とのバランスを上手く取りながら辛抱強く提出し続けるしかありません。     なにはともあれ、 一生を通して高いレベルで作曲活動を続けていきたいのであれば、 とにかく1曲採用されるまで頑張ってみろ! というところに帰結されます! おまけ ちなみに東京DTM作曲音楽学校では、 卒業生を対象に楽曲コンペを常時配信します! 既に各レコード会社さんから優秀な生徒の斡旋のお願い等をされており、 音楽業界からも大変注目されています! 本気で作曲やDTMを極めたいならばまずは説明会で授業を受けにきてくださいね!   本文中に宣伝を入れるとうざったいので最後ちょびっとだけ(笑)

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