数々の卒業生実績が証明する、プロで通用する技術が最速で身に付くDTM・作曲スクール。【公式|東京DTM作曲音楽学校】

入学説明会日程

模擬授業」と「楽曲指導」がメインの
参加するだけでスキルアップする名物入学説明会!

 

学校開催!7/16(土)13時〜16時|残席少

学校開催!7/16(土)17時〜20時|残席少

オンライン!7/17(日)14時〜18時|残席有

 

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WEB授業

WEB授業 音楽的ライフハック

【WEB授業】DTMユーザーだって酒も飲む!二日酔い予防に超重要なたった1つの行動!

DTM、作曲ユーザーも年末になると増えてくる酒席!二日酔いになりづらい体を手に入れて少しでも音楽制作の時間を増やす!     師走真っ只中の現在、 なにかと出不精になりがちなDTMや作曲を嗜む皆さんも 忘年会や飲み会のお誘いも増えていることでしょう! 人脈・コミュニケーション論でも常々主張している通り、 DTMや作曲をしている人も含め、 飲み会を断り続ける音楽家に仕事なんてやってこないことは歴史が証明していますので、 東京DTM作曲音楽学校では最重要項目の1つとして、 飲み会を含めた様々な世渡り術を授業カリキュラムの中に組み込んでいるわけです。     でも、普段会わない人と久々に再会したり、 結構な大人数が集まったりするとついつい盛り上がって深酒。 そして翌日怒涛の如く後悔。 もう2度と酒なんて飲まない!と決めてみたものの、 気付けば今日もひたすらdrink!drink! そして結局このループから抜け出すことは無理だとある日悟ります。     いくらウコン系ドリンクや肝機能向上の錠剤を飲んだとしても、 ある程度飲んでしまった日には焼け石に水。 そんな二日酔いに最も効く予防方法はズバリ、 「水」 です。         詳細はこちらの記事に詳しく書かれていますが、 私も以前から全く同じことを思っていて、 結局血中のアルコール濃度(アセトアルデヒド)が高まるために、 あの酷い頭痛や吐き気が襲ってくるわけですから、 何度も何度も行ってしまうオシッコによる水分消失こそが根本の原因だと何となく感じ、 飲み会前や飲み会中、そして帰宅後もとにかく水を沢山飲むようにしました。     するとほんとに翌日のダメージが違う! 確かにかなりの量を飲酒すると多少の二日酔いにはなるのですが、 寝起きのダメージや回復までの時間が今までより明らかに少なくなったのです! 特に帰宅後は腹がはちきれるんじゃないかと思うくらい飲んで下さい。 それでも通常時より脱水状態であることが殆どです。     飲み会というのはこれからも何十年と続いていくものです。 お酒との良い付き合い方を追求すれば今まで以上に良い出会いや良いお話にも恵まれ人生まで豊かになります!     ちなみにDTM作業をお酒を飲みながらやってしまうと、 聴力の変化により特に高周波の聞き取り能力が落ちてしまいますので、 ミックス等の調整作業はあまりお勧めしません。 ただしトラックメイキングやミックスではなく作曲作業であれば、 ちょっとした飲酒でテンションが上がっていい曲ができることも稀にありますので、 何がなんでもノンアルコールでの作業しかダメ、とは私は思いませんが、 ここに関しては完全に個人の嗜好ですので各自の判断にお任せします(笑)  

WEB授業 音楽的ライフハック

【WEB授業】運転中の音楽家が聴力維持のために心掛けなければならない大事な1つのこと

      今回は作曲やDTMだけではなく楽器演奏者や歌手等で幅広く音楽を嗜んでいる方にも関係のあるお話です。     皆さんのなかで車を運転される方は結構いらっしゃることかと思いますが、春・秋の陽気な時期の日中は窓を開けて運転すると最高ですよね! しかしそんな快適なドライブが実は音楽家にとっての生命線とも呼ぶべき聴力にダメージを蓄積し続け兼ねないことが今回のテーマです。     かつて所有していたボロ車のエアコンからある日突然熱風しか出てこなくなりました。 そろそろ梅雨入りしようかという6月中旬、まさかのクーラーの故障・・・。 もうすぐ車を買い換えようと思っていた矢先だったのでちょっとでもお金をケチるためエアコンは修理せずそのまま夏を乗り切る覚悟を決めました。 ・・・この判断が全ての悲劇の始まりでした。     梅雨も明け7月後半になるとクーラーなしの窓を閉め切った車内は灼熱地獄です。30分くらいでリアルに死ねると思います。 となると飲料水を大量に持ち込み窓を全開で走るというスタイルしか私の選択肢はありません。 私はツアーで忙しいバンドマンでも大きなアンプを転がすギタリストでもなく、常にPCと楽器と機材に囲まれた自宅スタジオが定位置の作曲家ですし、外出するようなスタジオ仕事や打ち合わせは電車移動で事足りるのに、駐車場代が地方の家賃くらいするこの東京で無理をしてでも車を所有する理由といえば、趣味のサーフィンのために他ならないのでした。     サーフィンができる程波が立つ海といえば圧倒的に千葉・茨城の太平洋側なので移動は毎回高速道路となり、当然クーラーが壊れている私の車の窓は高速道路を移動中でも常に全開フルオープン。 その年の日焼けの要因はサーフィンよりも恐らく運転中に喰らった紫外線だろうというくらいの窓の開けっぷりを発揮します。         最初は死ぬ!とか思っていたノンクーラードライブですが、慣れてくると案外イケてしまう。否、イケてしまうどころか窓から入ってくる風により汗が乾き体温が下がることを如実に実感でき人体って凄いな~なんて余裕すら出てくる程。     そんなドライブにも慣れてきた8月頃、ある異変が私の身体を襲います。 どうも楽曲のmixバランスが悪いと言われることが多くなり、右のギターだけ音量がでかくない?という具体的なご指摘まで頂く有様。 当の私からするといつも通り録音して左右のギターとも同じバランスでエフェクトしmixしTDしていたつもりだったのですが、モニタヘッドフォンを左右逆にして聞いてみたところ、明らかに右chのほうがギターの音がデカい! ギターの音がでかいというより、右chにPANを振ったトラックの音量がことごとくデカい!     なんと右耳だけちょっとした難聴状態に陥ってしまったようで、やはり思い当たる節としては全開フルオープンで高速道路を運転する日々が真っ先に浮かび、よくよく思い返せば海に着いたばかりに右耳の耳抜けが悪かったり、キーンと耳鳴りがしていたり等のことが脳裏を駆け巡ります。     右ハンドルの日本車で窓を全開にすると当然右耳が外界と最も近くなり風の威力も強く、高速道路での走行速度だと常に大音量のホワイトノイズ且つ鼓膜に直接振動を与えるような風圧が掛かります。 これが耳にとって非常に良くなかったようで作曲、DTM、ミックス等々全ての楽曲制作の作業に悪影響を及ぼしたようでした。     風圧難聴(勝手に名付けました)発覚後、運転席側の窓だけ閉めそれまで通りのスタイルで運転を続けていましたが、聴力はすぐに回復! 無事普段通りのMIXバランスを取り戻すことができました! 何よりも恐ろしかったことは徐々に進行していたため自分では気付けなかったところにあるかもしれません。     陽気な日中の窓を開けた快適なドライブ、我々音楽家は末永い音楽活動と引き換えに手離さざるを得ないのかもしれませんね。

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