数々の卒業生実績が証明する、プロで通用する技術が最速で身に付くDTM・作曲スクール。【公式|東京DTM作曲音楽学校】

入学説明会日程

模擬授業」と「楽曲指導」がメインの
参加するだけでスキルアップする名物入学説明会!

 

学校開催!7/16(土)13時〜16時|残席少

学校開催!7/16(土)17時〜20時|残席少

オンライン!7/17(日)14時〜18時|残席有

 

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作曲 学校

Cubase講座 WEB授業

【DTM初心者/Cubase講座】Cubase上で「複製」更に便利にする方法!

  今回のDTM初心者/Cubase講座は、 Cubaseユーザーだけではなく全てのDAWユーザーにとって必須の「複製」機能について解説です! Ctrl+Dだけではない実はとっても奥が深い「複製」術に迫る!   DTM初心者/Cubase講座:「複製」機能とは!? 例えば ・イントロのメロディをサビでも使いたい。 ・ドラムパターンをループさせたい ・同じメロディを違う楽器に演奏させたい 等々・・・。 これらは一例に過ぎず、複製を使えば他にも色々なことが出来るようになります。 MIDIは勿論のことオーディオファイルやオートメーション等あらゆるパラメータに対して有効です。 ですのでギター、歌、ベースなどを録音して、ループさせることも可能です。   ではCubase上での様々な「複製」のやり方いってみましょう! (解説にはCubase7.5を使用)   DTM初心者/Cubase講座:「複製」のやり方!   Step1 まず一般的な方法として、Ctrl+Cでコピーし、Ctrl+Vで貼り付ける方法。 これはDAW以外でも有名な方法ですが, これ以外にもCubase上(他のDAWでも)でも有効な複製方法があるのでご紹介します。   Step2 これはとても便利! リージョンをクリックしたままAltキーを押しながらドラッグすると・・・ 移動した先へ複製することができます。近い場所に複製するときは,こちらのほうが便利です。 「1」をコピーし「2」を作成しました。   さらにイベントを選択したあとAltキーに加えCtrlキーを押したまま上下に移動すると、 全く同じ場所に移動することができます。これはクオンタイズのスナップ機能をオフにしている時とても便利です 「1」をコピーし「2」を作成しました。       Step3 隣に同じものを複製する方法 これはイベントを選択した後、Ctrl+Dで行うことが出来ます。 またCtrl+Kで複製する数を選択することができます。「1」で複製数を決められ、 「2」の共有にチェックを入れると編集した内容がコピー先へも反映されるようになります。 これらはサビの繰り返しやドラムのループを繰り返すときや同じコード進行をループさせるときなどに便利な方法です。 DTM初心者/Cubase講座 質問募集中! 今回のCubase講座は誰でもすぐに活用できますので脱初心者を目指す人は是非やってみましょう! これらはCubase7.5にはじめから設定されているショートカットですが、 Cubase以外のDAWソフトにも同様の機能がありますので参考にしてみてください。 また他にもキーボードショートカットには色々な設定がありますので色々なショートカットを使いDTMマスターを目指しましょう!  

校長BLOG

5期生募集、開始しました。

  ブログ随分ご無沙汰しておりました。   早いもので東京DTM作曲音楽学校も開校1年を間近に控えることとなりました。   これも、DTMや作曲に悲痛な想いで取り組む音楽家達に本当に必要とするものを提供できないままの音楽教育業界に一石を投じたことを、幾ばくかでも世の中の皆様から評価いただけた結果であると、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。   実際在学中にプロフェッショナルとなる生徒も輩出し、プロとして活動中の生徒の数も増え、目に見える実績としても打ち立てることができました。   当然、こうしたことに甘んじることなく、益々変化の速度が上がる音楽業界の現場にて日々職務を全うし、それら業務で得た知識や経験を余すことなく生徒達に伝え、次の世代を育成していくために、東京DTM作曲音楽学校のコンテンツの充実をはかっていきます。       さて、開校後ちょうど1年となる2015年1月開講となりますのが現在募集中の5期生です。   HP上ではまだ言えないのが心苦しいところではありますが、2015年の東京DTM作曲音楽学校は更に凄くなります!   言いたくて仕方がなくなるようなワクワクすることがいくつもありますが、ご報告できる日までもう少しお待ち下さいね、そして今後も皆様があっと驚くようなことを次々と実現していくことをお約束させて頂きます。   当然卒業生であっても同様のフォロー体制は続きますので過去在籍していたから享受できなかった、などということは起こりませんのでご安心ください。       しかし、今まで生きて中で一番早かった1年だったような気がします。笑   それではご入学をお考えの皆様、入学説明会にてお会い致しましょう!  

DTM学校

授業新設!至上最強のストリングス講座第3回目授業、リベンジストリングス

  東京DTM作曲音楽学校ではこの度新たな授業を増設することとなりました。 ・至上最強のストリングスアレンジ講座第3回目授業(本科生対象、追加料金無し) ・リベンジストリングスレコーディング企画(卒業生対象) の2点となります。       各期生のみならず音楽業界で働く方々からも大好評を頂いている「至上最強のストリングスアレンジ講座」ですが、プロオーケストラの弦楽奏者講師がストリングスに纏わるあらゆることについて講義を行い生徒自作曲へのアドバイスをする第1回目と、大規模商用レコーディングスタジオにて生徒自作曲をレコーディングする第2回目の合計2回の授業となっておりました。   制作費減が叫ばれて久しい昨今においてはプロの作曲家、アレンジャーであってもストリングスを生録音する機会はどんどん減り、生徒各自の楽曲を一流の弦楽奏者達に演奏してもらう実体験は、単にストリングスの生録音という枠組みを超え、DTMを基とするからこそ生きてくる、第3者を介在させて楽曲を完成させる行程についての様々な可能性を考察できる唯一無二の企画として、レコーディングを終えた生徒達からも大いなる賛辞の言葉を多数頂戴しております。       実際自作曲のレコーディングを終えた生徒達は、良い意味でレコーディング前の想定を大幅に超えた驚きや発見が沢山あったようで、この経験を生かして再度、自作曲のストリングスレコーディングをやらせて欲しいという声が多数挙がりました。   通常レコーディング本番は最後の授業として行われますが、ここまで生徒達のなかに印象的な出来事として足跡を残せたことは大変喜ばしいことであり、彼らの本番を通して得た貴重な経験を後輩生徒達へフィードバックし役立ててもらいたいということと、プレイヤー講師に当日のディレクション内容は本当に自分が記した譜面で正しかったのかどうかを更に深く知ることのできる機会を作るべきと考え、翌期生のストリングス講座第1回目授業を前期生の第3回目授業とし、合同で授業を行うこととしました。     レコーディング本番には当該期生より1期後輩にあたる生徒達がレコーディングスタジオ見学も兼ねて参加しますが、当該期生達のディレクションを経てどんどん変貌していくプレイヤー達の演奏を間近で見聞きする経験は自分達の本番にも大いに役立ちます。   加えて変遷していく楽曲を目の当たりにした上で、それらの譜表をより正確なものにするためにはどうすべきかという、将棋でいうところの感想戦までも見ることができるようになり、翌期生にも多大なメリットが期待でき合同で行うことが最善と判断致しました。   また、卒業生は第3回目の授業で前回の自身の楽曲の更なる反省ができ、リベンジストリングスレコーディングにて最高のパフォーマンスが出せるようにしてもらいます。       東京DTM作曲音楽学校では今後も常にパワーアップを続け、現場を知らないレッスンプロだらけの音楽教育業界を変革するために邁進して参ります。  

DTM学校 ニュース・お知らせ

【学校通信】2期生ストリングスレコーディング本番!(写真大量!)

  遂に2期生もこの時期がやってまいりました。 至上最強のストリングスアレンジ講座 第2回目授業であるレコーディング本番! 今回も国内最大手として名高い、ランドマークスタジオさんにて開催されました。       DTM全盛時代、そしてDTMを教える学校だからこそあえてメインに据えた 色々な人の手が加わって自分の曲を完成させるという普段と真逆の経験。 作曲や編曲能力は勿論のこと、プレイヤーとの対話の中で音楽を作り上げていくことや 全くの初心者でも6ヵ月後には譜面が書けてしまえたりと色々な成長が出来てしまいます。 それを最上のプレイヤーと最上のスタジオで企画をしてしまうところが 東京DTM作曲音楽学校らしい大胆さであります!       そして何より見学に来ていた3期生達が、 果たして3ヵ月後自分達もあれくらいの曲が作れるのか とても不安になってきたと口々に話しており、 期生を跨いだ音楽的な刺激の与え合いは想像以上で 今後も東京DTM作曲音楽学校の伝統として受け継いでいきたいと思います。       今回もエンジニアはランドマークのW氏!     校長とは飲み仲間でもありますが(関係者のほぼ全てが飲み仲間という説が) マイキングにも熱が入ります!     前回とHAを変えオンマイクはNEVE系でまとめてみたということで録り音がとても生々しくなりました。 (ちなみに本校にも現行の同じHAがありますのでこのサウンドを体感した方は説明会にて!)       そしてランドマークスタジオのヘッドエンジニアであるS氏がアシ席に!     S氏もたまに校長と2人で飲みに行ったりして下さる仲ですが、 S氏のような大先輩が横にいることで校長も終始緊張していたようでした。(笑)       今回は普段から校長がめたくそお世話になっている ソニーミュージックのI氏(やっぱりたまに飲みに行く関係)も視察にいらっしゃり、     まずは向井講師等全員揃って開始の挨拶をさせて頂いてからいよいよレコーディングスタート!       W氏によるサウンドチェック!     バランスを仕上げ1人目の生徒からスタートです!       基本的に校長と生徒が並んでディレクター席に座り、     プレイヤーへ様々なディレクションを行いながらレコーディングを進めていきます。 校長は終始現場の笑いを取る盛り上げ役に徹し馬鹿な話ばかりしていましたが、 本人曰く完全に狙い通り、とのことです。       今回はプレイヤー達が本当に良い曲揃いだったと何度も仰って頂き、 全てのプログラムが終了した後も、     ヴィオラのMさんが全ての生徒の譜面に熱心にアドバイスをしてくださり、 その熱に負けじと喰らいついて聞き入る生徒達の輪がとても印象的でした! (退出時間が迫っているのに・・・)       ということで第2期生のストリングスレコーディング本番も無事終了!     最後は恒例の集合写真!(全員カメラ目線なのでサイズ小さめ)       そしてその後3期生の授業を経てから1~3期生合同の大懇親会へ!     半年間一緒に学びながら1度もお会いしたことがなかった 熊本県のオンライン生とも初めてお会いすることができ 沢山の収穫があった1日でした!       っていうところで終わるわけもなく、     場所を学校に移し結局始発が出るまで大宴会は続いたのでした~!!     ...

DTM学校 校長BLOG

校長、音楽業界爆走中!生徒フォロー更に強力に!

  いよいよ第4期生 入学説明会シーズン到来! 第1回目の入学説明会が無事終了致しましたが、 相変わらず学内のみならず外に対しても攻めに攻めております!       3連休に開催されたソニーミュジック主催の講座フェス「ソニアカ」     数十年に渡り常に最前線で音楽を作り続けている方が どういったマインドで仕事に臨んでいるのかを知ることは とても貴重な経験だったのではないでしょうか! お世話になってるソニー社員の方とも久しぶりにお話できて良かったです。 超満員ありがとうございました!       そして週明け午前中を狙って営業に向かったのは、 ユニバーサルミュージックさんの本社ビル! 飲み友達のディレクターYっち大先生が、 ディレクター片っ端から紹介するよ!とのことでお邪魔させて頂きました。     某48グループの担当でもあるYっち大先生は、 歌舞伎町の若い女性達が沢山いらっしゃる(!)酒場のカラオケにて、 恋するフォーチュンクッキーを指導付きで完璧に踊ってらっしゃいました。 なんと別事業部のオフィスまで縦横無尽に案内してもらい本当にお世話になりました! おかげでかんなり沢山のディレクターさん達と名刺交換、資料説明をさせて頂くことができました。 今度は別の若い女性達が沢山いらっしゃる(!?)酒場にご案内します。       その後は後藤講師と合流し初台の音楽制作事務所へ!     メジャーデビュー経験もある方々の作ったオフィスなので、 揃ってる機材もツボがしっかり押さえられてて楽しかったです。笑 今後色々協業していくことになりそうな予感、宜しくお願いします。       という感じで常に動き回っている校長動静でありました。 プロを養成する!と謳っているDTM作曲の専門学校ですので、 こうしたアウトプットがあることは凄くもなんともなく至極当然だと考えます。 東京DTM作曲音楽学校の生徒である限り、 然るべき人や組織と出会えなくて自分の実力が世に知れ渡らない、などということはありません。 生徒の皆さん、授業内容だけでなくこうしたインフラも存分に活用しまくって 最短ルートで自分の思い描くプロ活動を実現してくださいね!       第4期生入学説明会では 気付いたらもう終電だった!と大満足の声ばかり頂く 平均7~8時間の超濃密授業をやっていますので、 是非お待ちしております!  

DTM学校 ニュース・お知らせ

【学校通信】 続々と生徒がプロに!

  またしても東京DTM作曲音楽学校の生徒からプロが誕生しました! 映画や映像関係の作曲家を目指していたT君。 元々他の専門学校に通っていましたが説明会で校長の授業を受け、 元いた専門学校を退学し東京DTM作曲音楽学校へ入学をし直した 本当にやる気と熱意溢れる生徒です!       開校後日も浅く延べ生徒数もまだ多くないわけですが、 東京DTM作曲音楽学校の教え方とカリキュラム、 そして作曲やDTMに対する熱意が特に高い生徒達ばかり集まる環境のため、 メキメキと実力を伸ばす生徒が多く、 このようなことが他の生徒にも良い刺激を与え、 素晴らしい連鎖はこれからも続いていくことでしょう!       本気で作曲とDTM、そしてプロの技術を習得したい人は、 第4期生入学説明会で是非授業を体験してください! オンライン受講制度もあるので世界中どこにいてもプロスキルが身に着きます!  

DTM学校 校長BLOG

最近の校長動静!

  またもやご無沙汰しております。 定期的に更新しようと思いはするものの実際やってみるとこれが中々・・・笑 もちろんここ最近も精力的に活動しています!       今週は近日デビューのアーティストさんのプロデュース等で7曲制作があり、 来週の2曲と比べると随分スリリングなスケジュールですが、 そんな時こそ攻める! 他の現場に出まくってもっと沢山のことを吸収する!       上段の写真もそうですが その他各地の有名スタジオにも色々とお邪魔させて頂き、 TOPプレイヤー達の演奏や発想力を間近で拝見させてもらったり、     演奏だけでなくディレクションやレコーディングノウハウやその他沢山のことを 日々勉強させてもらっています。       その他では、 昔は背中を追いかけるのでやっとだった番組プロデューサーの先輩と、 新しい映像や音楽制作の会社立ち上げについて相談を頂き、     チューボーですよの街の巨匠にも取り上げられた別の先輩のお店で話せたのは、 とても楽しかったです^^       最後になりましたが第4期生の募集を開始しました。 お時間ありましたら冷やかしついでにでも 終電まで(たまに朝まで)続く超濃密で長時間な授業がついた 入学説明会に遊びにきてください^^  

DTM学校 ニュース・お知らせ

至上最強のストリングスアレンジ講座!2期生の第1回目開催!

  いよいよ2期生も実践授業が目白押す時期に差し掛かってきました! 本企画を楽しみにしている生徒も多いことでしょう、 「至上最強のストリングスアレンジ講座」の第1回目です! 第1回目は生徒DTMにて作曲したストリングス楽曲の、 デモ音源と譜面のダブル提出です。 今回も向井講師とともにヴァイオリニストの根来由実さんもいらしてくださいました!       いくらDTM全盛時代とはいえ、 生楽器、特にヴァイオリンやギター等の弦楽器の表現力は お世辞にも近付いたと言えるレベルにはなく、 例えば仕事としてちゃんとした楽曲制作をする場合は、 プロのミュージシャンを雇わなければ望まれるクオリティで曲を納品することができないでしょう。 そうした際まだまだ譜面というものは重要です。 何故なら譜面を通して音楽性を磨いてきたミュージシャンが沢山存在するからです。 彼らにイメージ通りの演奏をしてもらいたいのであれば、 譜面をしっかり書けることがDTMで言うMIDI技を極めるのと同義みたいなものでしょう。       やはり超一流のプレイヤーから直接レクチャーを受けるということは、 生徒達も非常にエキサイティングだったようで、     元々やる気に満ち溢れている2期生が更にヒートアップし、 なんと深夜2時過ぎまで授業は続いたのでありました!!       さて、月末にはいよいよプロユースの大規模な商用スタジオにて、 向井講師ら超一流プレイヤー達によるレコーディングです! 生徒それぞれ仕事や学校等忙しい人達ばかりですが、 悔いのなきよう精一杯楽曲を練り上げていきましょう!     東京DTM作曲音楽学校 事務局  

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【DTM初心者/Cubase講座】Cubase上でのオートメーションの書き方

今回のDTM初心者/Cubase講座は、 Cubaseのみならず全てのDAW操作上級者には必須とも言うべき機能、 「オートメーションの書き方」についての解説です! DTM初心者/Cubase講座:そもそもオートメーションとは何だろう? 例えばこんなことはありませんか? ・シンセのフィルターのカットオフを徐々に開いて格好いいフェードインを作りたい ・Aメロはウィスパーでサビは大声量になるボーカルトラックの音量を均一化するフェーダー操作を自動化したい ・オートパンプラグインでは物足りず自分がイメージした通りのオートパンをかけたい ・曲中の1箇所だけエフェクトをONにしてあとはOFFにするのを自動化したい 等々、こんなのは一例に過ぎないくらい沢山のやりたいことが皆さんあるんじゃないでしょうか。 つまりオートメーションとはDAW上でやりたいことをプログラムして自動化させちゃう機能のことなんです! Cubase(だけでなく殆ど全てのDAW)ではこのオートメーションを、 楽曲制作する上で思い付く限りの大体のパラメータにかけることが可能です! 皆さんがよく耳にするパラメータの時間的変化は リアルタイムでいじったのではなくこのオートメーションによるものが殆どなんですね! オーディオ、MIDI、プラグインやソフトシンセの各ツマミ、フェーダーやPAN等のチャンネルストリップ系等々、 なんでもかけらます! ということでCubaseでのオートメーションのやり方いってみましょう! (解説にはCubase7.5を使用) DTM初心者/Cubase講座:オートメーションのかけ方 Step1: ・赤枠の部分にマウスを持っていくと現れる下向き矢印をクリック   Step2: ・Step1をクリックするとオートメーション用の新しいトラックが出現 ・(1)をクリックするとどのパラメータにオートメーションをかけるか選択できます。ちなみにこれはボリュームが選択されている状態 ・(2)のWボタンをONにした状態で楽曲を再生し、再生中に動かしたパラメーターの値がオートメーションとして記録されます ・(2)のRボタンをONにした状態で楽曲を再生すると記録されたオートメーションが再生され、RボタンをOFFにして再生すれば記録されたオートメーションがかかっていない素の状態で再生されます   Step:3 ・もちろんリアルタイムにオートメーションレコーディング以外に手作業で細かくオートメーションを作成する方法もあり! ・まず(1)鉛筆ツールをクリックし、(2)のように鉛筆でオートメーションを書いていきます。手書きでオートメーションを書くとより細かく設定することができ、自分が納得いくまで何度でもやり直せます   DTM初心者/Cubase講座 質問募集中! 今回のCubase講座はちょっとレベルが高かったですね! ただしこの辺の機能を使いこなせないことには、 恐らく皆さんが頭の中で鳴り響いている音楽をカタチにすることはほぼできないでしょう! 1つ1つ乗り越えてDTMマスターを目指していきましょう! 質問も常時募集中です!

DTM学校 ライブ観戦 校長BLOG

ライブ観戦:Green Room Fes'14 2104/5/25@赤レンガ倉庫

  更新しようと思ってすっかり忘れていた記事です。 数年振りにGreenRoomFesに行ってきました!       私は雪の降る真冬だろうが足繁く海に通うサーファーなので サーフカルチャーをバックボーンにした 独特のゆるいこのフェスの雰囲気が好きだったのですが、 お客の出も随分多くなって普通のフェスっぽくなっていました。 いや、集客を増やすのは凄いことなので決して否定してるわけではありません。       ジミークリフが出演する初日が人気だったようですが、 私はやはりサーファーなのでドノヴァンフランケンレーターが出演する2日目。笑 ドノヴァンのライブはこれまで何度も行っており、 この翌日のワンマンも行くつもりで、 この日のステージにはいつものキーボーディスト(名前知りません)がいない!       10年くらい前に流行ったサーフミュージックの人達は 音楽家という観点からすると演奏技術も歌唱力も一般的なプロから比べると弱く、 そのゆるーい雰囲気一発で世間を虜にしているところがあり、 ライブともなると影でバンドを仕切る超凄いバンドマンみたいな存在が不可欠でした。 そしてドノヴァンバンドにはキーボーディストがそれに該当し、 彼なくしてほんとにちゃんとライブできるの?という不安がのっけからありました。       で、不安的中・・・。笑 キーボード系は恐らくポン出し、 メンバーも趣味でその辺の酒場で弾いてそうなレベル、 中々見られるもんじゃない酷いものでした。 なので翌日のワンマンも行くのを取り止め。       日本人アーティストだとスタッフのどなたかとはどっかで繋がるので批評はなし(笑)で、 やはりCharaさんは今回もとーっても素晴らしかった! 往年の名曲をみんなで大合唱! 最高のエンターティナー!       来年も楽しみにしています!  

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