数々の卒業生実績が証明する、プロで通用する技術が最速で身に付くDTM・作曲スクール。【公式|東京DTM作曲音楽学校】

入学説明会日程

模擬授業」と「楽曲指導」がメインの
参加するだけでスキルアップする名物入学説明会!

 

学校開催!7/16(土)13時〜16時|残席少

学校開催!7/16(土)17時〜20時|残席少

オンライン!7/17(日)14時〜18時|残席有

 

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【学校通信】2017年上半期の在校生や卒業生の近況など!

2017/6/21    

お久しぶりです、東京DTM作曲音楽学校 事務局です。 ブログ更新が滞ってしまい申し訳ありません! 今回は最近ご報告できていなかった在校生(12~14期生)や卒業生の近況について まとめてお伝えしたいと思います! 東京DTM作曲音楽学校には相変わらず様々なバックグラウンドを持った生徒達が多数在校しています。 ・既に音楽にて生計を立てている生徒(複数名) ・専業プロ作曲家を目指し入学時に既に採用レベルの作曲スキルを持つ生徒(複数名) ・音大卒の生徒(複数名) ・アーティスト活動を中心にする生徒(複数名) などの精力的に音楽活動を続けている生徒達から、 ・サラリーマン(複数名) ・医師(複数名) ・出版社で雑誌編集 ・主婦 などの音楽以外の生業がありつつもそれらと同時進行で高い次元で音楽活動を並走させる生徒達、 更に初心者の生徒に至っては、 DTMどころかPC自体が初めてだった生徒が4ヶ月目の映像音楽実習にて、ほぼ採用レベルと講師からお墨付きを貰うほどの楽曲をDTMを駆使して作曲してきた生徒 など、それぞれのステージで皆一様に各々のステップを最速でクリアしていっております。 年齢層も10代~50代と幅広く、 音大や専門学校のみならず、作曲やDTMのみを教える他校を経て本校に入学し直す生徒もそれなりにおり、 またオンライン生も北海道から西日本まで様々な地方に在住したまま 今まででは地方では受けられなかった超濃密な授業を受けることができています。 初期から変わらず目立つことといえば、 在校中に仕事を獲得する生徒や、入学当初よりプロ並みの楽曲を作曲する生徒達が牽引する全体の温度の高さ。 朱に交われば赤くなると言いますが、DTMや作曲を始めたばかりの生徒もいる中で、 こうしたプロや超上級者が持つ「普通」の感覚や楽曲制作のサイクルに常に触れることにより、 彼らもまたそういったマインドや作曲に対しての取り組む姿勢を 当たり前のものとして叩き込まれることとなります。 こうして熱い熱量の連鎖が、後述する卒業生達の活躍にも繋がっていきます。 卒業生に関して言えば、最近では毎週のように作曲仕事での活躍の報せが届き、 ・フジTVドラマに楽曲提供 ・TV朝日クイズ番組音源制作 ・メジャーアーティストへの同時多数楽曲採用 ・任天堂ゲーム音楽 ・30代後半から本校にてDTM/作曲をスタートし、卒業後数ヵ月で大手玩具メーカーへ音楽制作者として正社員登用 ・様々な職種に扮したド芸人さんのキュメンタリー風大人気動画作品 ・アーティスト活動がNHKにて放映 ・提供楽曲と案件が朝日新聞に掲載 など、内容も件数も目を見張るものがあり、 決してこの道何十年の上級者として入学した生徒だけが 結果を出しているわけでないことも本校の特徴の1つです。 また卒業生だけでなく在校途中から仕事を獲得する生徒も多く、 少人数制でありながらこうした結果を出せる生徒達が毎期のように集まるのは単なる偶然ではなく、 こうした結果を出すため特化された授業コンテンツを提供するからこそです。 先日、藤本健さんもプライベートなSNS内のコメントにて 本校の授業について感動したと仰っておりましたが、 DTMライター界に長きに渡り君臨される方から、 宣伝を抜きにした本音の評価を頂けることはとても光栄なことであり、 他校についてそうした発言は見当たらないことから 益々本校のもたらす役割を再認識し より一層授業コンテンツの更なる拡充に努めていく次第です。 東京DTM作曲音楽学校 事務局

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【学校通信】13期生入学説明会シーズン開幕!※1/11追記

2016/12/28    

※参加者の声を追記しました(1/11)     東京DTM作曲音楽学校 第13期生の入学説明会シーズンがいよいよ開幕! 第1回目となる今回はクリスマス当日でありながらも、 音楽経験豊富な方達が集合する濃い内容の回となりました!         今回もプロとして自分の楽曲を世の中に差し込んでいくための秘訣を、 作曲やDTMのスキルを伸ばすことは勿論のこと、 それだけではない見落としがちなポイントを色々な実例を踏まえ参加者達へレクチャー。 そして今年も新人からベテランまで様々なメジャーアーティストのディレクターを務めた 後藤講師による最新の現場話や採用側からの視点に基づいた楽曲制作のTipsも健在!         そして今回は参加者の方のオリジナル楽曲を その場でアレンジしレコーディングまでするというゴージャスな内容に! こうして1曲が出来上がっていく過程を見ると 1つの大きな流れとしてDTMや作曲について造詣を深めることができ 最速で体系的にDTMを学ぶためのコツに溢れていました!         曲自体はかつて作曲されたものだったため、 まずは現代に通用するためのベーシックとなるアレンジメントを施し、 続いて現代に通用するサウンドにてトラックメイキング。 その核心となるアレンジのためのマインドや方法論、 具体的なDTMやDAWの使用方法や作り方など一連の工程を披露。 プロフェッショナルの仕事の進め方の一端が垣間見えたレアな内容となりました!         以下、楽曲を持ち込んでくれた参加者からのコメントです!     <都内の音大を卒業後、精力的にアーティスト活動をしていた女性参加者>   今回は本当にありがとうございました。 無料説明会でこんな濃密な内容で良いのか、申し訳なくなるほど、私にとって素晴らしい時間でした。 Only One(自作曲)をdonsuke先生がアレンジしてくださり、サビのレコーディングまでさせて頂いて感動しました。 昔の音楽仲間が聴いたらきっと泣くと思います。 私も泣きそうでした!! iPadの充電切れで録音させてくださいとお願いできなかった事が心残りですが。 一生の思い出になりましたありがとうございます。 これから末永く宜しくお願いします。   作業に掛けられる時間が数十分しかないなか、 素早く正確に仕上げていく様子や、 そのためにはどういった点に留意すべきかを理解できたことは、 皆さん大きな収穫となったようでした!         ※1/11追記 オンラインも含め沢山の方が参加して下さいました、 第2回説明会の参加者の感想をいくつかUP致します!     今回は事務局の方が都合によりお休みということで、 直前まで授業を受けていた12期生達がお手伝い! ついでに授業も受講し後藤講師にアドバイスを求めるべく楽曲も披露! いつものように卒業生も楽曲を持参して参加。 最早入学を考える人だけの企画ではなくなってきている入学説明会。 やる気のある人は永久フォローです!     説明会が終電まで続く事があると聴いていたが本当にそんなに時間がかかる程のクラスなのか?と思っていたけれど、とても濃い内容の授業が受けれて驚いています。 校長先生が本当に熱心に授業をされているのが伝わってきて、違う時期生の生徒さん達から信頼をうけている様子もうかがえました。     持ち込んだ楽曲の評価、その後の授業もとても丁寧に指導してくださりありがとうございました。 ポップス以外の音楽に関しての幅広さや、プロの先生方の視点は、今まで触れる機会がなかったので非常にためになりました。 「的」をしっかりととらえにいくこと、グルーヴのつかみ方など、実践していきたいと思います。         これから年末年始を挟み、しばしのお休みとなりますが、 まだ説明会シーズンは始まったばかりです! 最速で自分の楽曲制作能力を売り物レベルにしたい方は、 是非説明会へご参加下さい! 今後の説明会日程は、 1/7(土)、1/14(土) となっております! ご予約は説明会予約フォームから! 既に13期生内定者は複数おりますのでお早めにどうぞ!         それでは本年も大変お世話になりました。 ...

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【学校通信】11期生の特別授業シーズン開幕

2016/12/1    

  東京DTM作曲音楽学校 第11期生もいよいよ授業の佳境! 曲作りをする際に実際必要となってくる超実践的な特別授業シリーズです。         ストリングスアレンジ講座では日本1の規模と品質を誇るレコーディングスタジオでの 自作曲弦楽四重奏のレコーディングに備え、 生徒自身の手書きの四重奏の譜面を携えて弦楽講師陣のチェック。 楽曲の精査だけではなく弦楽器の生の鳴りと予め作曲してきたソフトシンセでのデモとの違いを体感します。 生楽器を模したソフトシンセの有用な活用方法を学び、 状況に応じてソフトシンセにすべきか、生録音にすべきなのかを その時の背景から臨機応変に考えられる音楽家となるために必須のプログラムです。 今後はレコーディング本番に向けてより一層の楽曲のブラッシュアップを行います。           そして今もなお大御所から新規にデビューするアーティストまでを担当する 後藤講師によるコンペ実習。 現実は単に作曲能力が十分にあれば仕事に繋がるわけではなく、 発注元がどのような楽曲を求めているのか、 どのようにして発注元の言葉を音に変えていけばよいのか、 そしてどのように仕事を進めていくことが信頼獲得に繋がるのか、などを 実際の現場の話を元に徹底的に分析。 コンペ採用というプロになるための最初の壁を、 いかに早く乗り越えることかということに特化した授業です。 次回授業では過去後藤講師が発注した本物のコンペを題材に、 アーティスト名/楽曲名は伏せて模擬コンペを開催し、 同じ発注文から出来上がったプロのリリース曲と生徒自作曲の差を考察していきます。         そして今後控えているのは映像実習。 歌モノとは違った観点からの作曲法や、 仕事として楽曲制作をする場合、音楽業界以外の人達とやり取りをせねばならず、 そもそもちょっとした専門用語も通じない現場において、 いかにクリエイティビティの高さを維持しつつクライアントが満足するものを作り続けていけるか こちらも具体例をふんだんに交えつつ、 複数の映像素材を用いて実際に生徒自作曲と講師制作曲とを比べ、 採用率の高さや、仕事の継続性をより高めるための方法論を分析していきます。         年末には卒業生も含めた全生徒合同忘年会なども開催されますので、 何かと忙しい時期ではありますが残り少ない期間精一杯頑張っていきましょう!   東京DTM作曲音楽学校 事務局  

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【学校通信】10期生 特別授業シーズン開幕!

2016/9/16    

  東京DTM作曲音楽学校 第10期生もいよいよ後半大詰め! 至上最強のストリングスアレンジ講座や 至上最強のコンペ実習や、 映像音楽実習など、 日本で唯一プロの現場のリアルをありのまま伝授する 特別授業シリーズが続々進行中です!         TOPの写真はストリングス講座第1回目授業の1コマ。 生徒達がソフトシンセで制作してきた弦楽曲を手書きの譜面とともに提出。 それらを元に弦楽器の鳴りや奏法を目の前で確認し、 本当に自分の頭の中で鳴っているサウンドを再度譜面にしたため、 次回のストリングスレコーディング時に 全く同じ曲をソフトシンセで鳴らした場合と、 最高のシチュエーションで生録音したものとの実際の差を自分の曲で感じ取ります。         こうした経験は今後楽曲制作していくなかで、 ソフトシンセにするかそれとも実際のプレイヤーにお願いするか、 予算や様々な背景に応じて最適な判断を下せる作曲家になるためには こうした現場を経験する以外にありません。 そして最終的にDTMだけしか作曲カードのない偏った作曲家に大きな差をつけることができるのです。 勿論譜面のスキルが必須になってきますので、 この時点で全くの初心者で入学してきた生徒であっても 弦楽四重奏程度の譜面は手書きで記譜することが出来るようになっています。           一方今年も数組メジャーデビューをさせる現役レコード会社ディレクターによる授業では、 憶測で語られることばかりな音楽業界の内情や どうしたら自分の楽曲がプロの世界で通用するかなどについてを 様々な事象をもとに事細かに解説。         第2回目授業に向けての課題では ディレクター講師がかつて本当に発注したコンペを題材に、 アーティスト名と楽曲名を伏せた状態で生徒達が楽曲を制作。 その楽曲に対して現場での目線からアドバイスや授業を繰り広げます。 実際にこの授業を経て高評価を獲得した生徒は、 卒業後すぐに某アイドル案件にて複数曲採用されるに至りました。         ということで10期生の皆さんは残り少ない授業となりましたが 何としてでも自分の楽曲を世の中に広めていくために頑張っていきましょう!   東京DTM作曲音楽学校 事務局  

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【学校通信】9期生ストリングス本番!11期生開講!からの飲み会!

  第9期生の最終授業となるストリングスアレンジ講座レコーディング本番、 第11期生初回授業、 そして在校生、卒業生の入り乱れた恒例の大宴会! と、1日に3つの行事が重なった日となりました!         現場でのディレクションとは取り返しのつかない判断の連続。 後になってやはりこうしておけばよかったということは通用しません。 それだけにOKを出すことへの責任感はとても大きなものになります。 普段DTMだけで楽曲制作をしていると、 そうしたジャッジメントや咄嗟の状況判断力が養われず 趣味の領域を超えた活動をしていくための最も重要な部分が育ちません。 しかし、このような最高峰のレコーディングスタジオと、 最高峰のミュージシャンを従えて自身の楽曲をレコーディングすることで、 自分1人だけでは到達することのできない領域まで 作曲能力を高めることが可能となります。         今回の楽曲はいつにも増してクオリティが高いと 演奏家の方々からの評価も上々! 後輩期生となる10期生と11期生(ラッキーで見学)は 来たる自分達の本番の際にあそこまでのことができるのだろうかと、 不安と期待の入り混じったコメントが多々ありました! 満を持した作品を期待するばかりです。         ストリングスレコーディング終了後、 11期生の第1回目授業が開講! 音大卒、ピアノコンチェルト経験者のピアニスト、 クラシック畑出身なのにEDMに目覚めた高校生、 これからDTMを始める初心者などなど 今回もバラエティ豊かで熱量の高い生徒達が集結しました! 女性の割合のほうが高いという華やかな期生、 皆さんこれから頑張っていきましょう! (写真撮り忘れました・・・)         11期生の授業が終了した後はお待ちかねの大宴会!     9期生お疲れ様、10期生後半戦頑張ろう、11期生初めまして、卒業生お帰りなさい、 を全部まとめた飲み会です! 飲み会だけのために大阪から来る卒業生もいたり、 早速期生関係なく皆入り混じって大盛り上がりとなりました!   東京DTM作曲音楽学校 事務局  

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【学校通信】東京DTM作曲音楽学校のお花見!【写真多】

2016/7/6    

  昨年は雨のため無念の屋内飲み会に急遽変更となったお花見ですが、 今年は無事天気にも恵まれお花見を開催することができました! 飲み会の写真が大量に溜まってきたので 梅雨真っ最中ではありますがお花見の模様を一挙公開です!       まずは有志を募って買い出し班を結成。 食料調達、飲料調達、シートや食器類調達に分かれ準備開始!     東京DTM作曲音楽学校は桜の名所として名高い 上野公園すぐ横にあるためお花見には最適な立地! 午後からのスタートでしたがすぐに良い場所を見つけ宴会開始です!     期生を跨いだ女子会 with 桜     レコード会社楽曲コンペに参加し高評価を得ている者同士の真剣な作曲談義。 グダグダにならないためお花見は2時間こっきりに設定。 皆一様に最高のサイズだと大好評!     せっかくなので皆で集合写真、の準備をしているところ。     そしてみんな大集合! その後は場所を学校に移動し2次会!     1期生から10期生まで入り乱れ総勢30名以上が本気の音楽トーク!     他県からのオンライン生も訪れ大盛り上がりでした!       本校ではこうした企画を随時行っており、 とても孤独な作業でもある作曲とDTMを志す者同士が こうして集まって悩みや、お勧めの機材や、最近お気に入りの音楽をシェアしあったりなどの、 全てが音楽漬けな濃密な時間を共有することは 更なるモチベーションへと繋がるとても貴重な時間ですね!   東京DTM作曲音楽学校 事務局  

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【学校通信】11期生説明会シーズン開幕!

2016/6/12    ,

  東京DTM作曲音楽学校 第11期生の入学説明会がいよいよ開幕です! 第1回目から満員御礼の大盛況となりました!       いつものように参加者の経歴も幅広く、 既にプロとして活動している方からこれから音楽を始める方まで バラエティ豊富な面々が揃いましたが、 参加した皆さん全てが楽しんで頂ける内容となりました! 近場からの参加だけでなく 京都から新幹線で参加された強者も!       自作曲を持参された参加者も多く、 仕事として納品した楽曲に対するアドバイスでは、 発注者の意図をより汲み取るためには具体的にどうすべきだったのか、 バランスの良いミキシングのための超基本概念はどういったものか、 より良い仕事を獲得していくために本気のアドバイス!       その他にも、 壮大な歌モノ楽曲を持参した参加者の楽曲のボーカルデータだけを用いて 持参者がその場でR&B系への変更を希望されたため、 最新の雰囲気をまとったR&Bに即席でアレンジ変更! 楽曲制作やレコーディングにおいて一番重要で大切にしなければならない部分をレクチャーし、 実際にそのポイントを抑えることであらゆるジャンルにアレンジを加えることができることを その場で実践していきました!       また後藤講師による音楽業界と自分の音楽をお金に換えていくための講義では、 表には出づらい業界の裏話やこれからの音楽家の行く末を多角的にディスカッション。 今後音楽はどのような方向に向かっていくのか 実はこれからの音楽家達にとっては願ってもない状況になるんじゃないか?というような、 夢のあるワクワクしたお話も盛り沢山!       ということで今回も初回からアクセル全開な内容でした! そして早くも入学された方も複数名おりますので、 入学をお考えの方はお早めに説明会のご予約をお願い致します! 残り日程は、 6/26(日)・7/2(土) となっております! ご予約はコチラからどうぞ!   東京DTM作曲音楽学校 事務局  

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【学校通信】10期生開講です!

2016/4/12    

  東京DTM作曲音楽学校 第10期生がいよいよ開講です! 遂に本校も二桁期生に突入、あっという間でした。 いよいよ歴史が積み重なってきている感慨深さを感じます。 しかし過去に捉われず常に進化変革する新しい音楽手法を 生徒の皆さんにわかりやすく指導していけるようこれからも切磋琢磨していきます!       10期生は全体的に平均年齢が若く10代も複数名おり、 女性の割合も多めでとにかくフレッシュな期生です! とはいえ、既にプロとして楽曲提供をしていたり、 クラシック系の音楽を長年に渡り嗜んでいたりというプロ、上級者層から、 これから作曲、DTMをスタートする初心者の方達まで、 いつものようにあらゆる音楽歴とニーズを持つ面々が揃いました!       どのような経験があろうとも、 授業は皆一様の速度で進んでいきます。 経験がある人もある時点で貯金がなくなり、 凄まじい勢いで吸収していく初学者達の勢いに負けないため全力で楽曲制作に取り組み、 反対に初学者達は上級者の楽曲の引出しの多さに感化され 1日も早くそうした境地に辿り着けるようがむしゃらに頑張ってください! こうした生徒1人1人の温度の高さも本校の大きな魅力です。       それでは皆さんこれから6ヶ月間ハイテンションで頑張りましょう!   東京DTM作曲音楽学校 事務局  

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【学校通信】第10期生入学説明会シーズン開幕!

2016/3/20    ,

  東京DTM作曲音楽学校第10期生の入学説明会がいよいよ開幕! 第1回目から満員御礼の白熱した説明会となりました!         今回は自作曲を持参された方が多かったため どうすることでリリース音源に近付けるのか 様々な角度から非常に具体的なアドバイスをさせて頂くことができました。 ・サビは同じままでよりサビ感が強調される楽曲展開、コード進行 ・ビートメイキングを刷新することで途端に「今」を感じる曲に変身 ・具体的にどういう音色が積み重ねれば今っぽくなるのか ・楽曲の今回であるグルーヴの真髄と設定方法 その他、音楽理論やメロディライティングの授業などなど、 などなど、高度にDTMや作曲を嗜む人達が一番知りたいことのオンパレード! 今回も参加者達の熱は非常に高く長時間に及ぶ説明会となりました!         今回は校長が現在プロデュース中のアーティストさんのTDチェックと重なってしまい、 説明会を何度か中断しミキシングを担当したエンジニアさんとやり取りし、 その場でTD上がりの音源を何度も確認しエンジニアさんに指示をしたり 図らずも本物の仕事現場をお見せしてしまうこととなりました! 何よりも参加者の皆さんにとって収穫だったのは、 リリースされる音源のMIX前と後を直接聞き比べすることができたことではなかったでしょうか! 殆どの人が音が良くならない理由をMIXスキルの無さという他人の責任に転嫁してしまいがち昨今ではありますが、 プロの音源はMIX前の時点で殆どリリース音源と変わらないという事実を 目の当たりにしたことでどんなジャンルにおいてもトラックメイキングの重要性を痛感したことでしょう! (※TDとはトラックダウンの略でMIX後の音源のことと同義です。マスタリングはこの後の工程になります。)         また昨年も数組のアーティストをメジャーデビューさせた後藤講師による授業も、 なかなか外に出づらい業界内部の採用側の事情や意見を伝授! 更にはアシスタントに来ていた卒業生の楽曲がとても良かったため 今年メジャーデビューさせるアイドルに数曲書かせることが決定し、 説明会中であるものの詳細な楽曲オーダーを卒業生と繰り広げていました。 リアルを感じ取れるだけでなく本校自体がチャンスの塊であるということが 他校との圧倒的な差といっても過言ではないでしょう!         誠に残念でありますが第10期生の入学決定者が既に多く、 残り説明会に参加する方の全ての入学希望は受け付けられない状態となっております。 万が一定員に達してしまった場合は11期生以降のご入学に振替えさせて頂くこととなりますので、 ご入学をお考えの方はお早めに願書の提出をお願い致します。         ということで残り説明会は、 3/27(日)16時~ ※残極少 4/2(土)16時~ となっております!! ご予約はコチラからどうぞ!   東京DTM作曲音楽学校 事務局  

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【学校通信】7期生ストリングス本番!からの、大懇親会!(写真多め)

  東京DTM作曲音楽学校 第7期生のストリングスアレンジ講座 第2回目授業となるレコーディング本番が先日無事終了致しました! 当日のレポートをお届致します!       朝8時半、眠い目をこすりながらまずいつものように集合場所!     ランドマークスタジオさんは完全業務用の貸し出しのため入り口を見つけることは至難の業!         集合時間になり全員でスタジオ入り!     ハキハキと本日お世話になるエンジニアさん達に挨拶を交わします!         挨拶を終えると今回自作曲を演奏してもらう7期生は、     コントロールルームを出て演奏家達のいるブースへ譜面を渡しに行きます!     スコアとパート譜をそれぞれのプレイヤーさんにお渡しし、     エンジニア渡辺氏による今回のマイキングのコツの説明! ちなみにHAからマイキングから毎回変化をつけてくださっていて、 録り音がガラっと変化する様も非常に興味深く勉強させて頂いております!         エンジニアさん、アシスタントエンジニアさんにも譜面をお渡しします。     譜面の読み書きが出来ずに入学してきた生徒も、 毎週の課題をこなすことでたった6ヶ月で生ストリングスの譜面が書けるように! 当然ですがこういった業務用のスタジオでは譜面の読めないエンジニアさんはいません。         譜面を渡し終えていざサウンドチェック!     この時にセッティングによる前回との音の違いを確かめます。         全ての準備が整ったところで開会の挨拶!     エンジニアさん、プレイヤーさん全て勢揃いで レコーディング時の注意点や学んで欲しい部分を確認します。         いよいよレコーディングスタートです!     自分の曲をよりイメージ通りの録り音に仕上げるため 生徒1人1人が真剣に演奏家達へ指示を出していきます。     頭が真っ白になった時のために校長が横についるので安心です。笑 他の生徒達も譜面に釘付けされたまま、 ソフトシンセと生録音の音のクオリティの差を実体験をもって考察します。           予算も時間も限られた実際の現場と同様に、     この時間の中でどこまで突き詰めるかが勝負! 今回見学する8期生達は次回の自分達の本番に向けて 様々なイメージトレーニングとなったことでしょう!         手書きしてくる譜面にも様々な工夫を凝らし、     絵を描いて楽曲を表現する生徒もいたりします!         ...

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