数々の卒業生実績が証明する、プロで通用する技術が最速で身に付くDTM・作曲スクール。【公式|東京DTM作曲音楽学校】

入学説明会日程

模擬授業」と「楽曲指導」がメインの
参加するだけでスキルアップする名物入学説明会!

 

学校開催!7/16(土)13時〜16時|残席少

学校開催!7/16(土)17時〜20時|残席少

オンライン!7/17(日)14時〜18時|残席有

 

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作曲 学校

ライブ観戦 校長BLOG

プロとして作曲、DTMを続けていくには学習し続けること!by山下達郎

MELODIES (30th ANNIVERSARY EDITION)     素晴らしい記事を発見しました! 音楽を仕事にすることに対する様々な想いを 山下達郎さんが語ったインタビュー記事です。 全4回ある中の第3回目の記事になります。 (参照元:朝求ウェブ)     その中でも特に印象に残った言葉が、 「作り手は学習を続けよ」 「魂の叫びだけで100曲は書けない」 上記に尽きます。     数十年に渡って活躍し続ける達郎さんだからこそ 非常に説得力のある言葉ですね。 音楽活動を短距離走でなく長距離走で捉えている証拠です。 勿論誰しもできるだけ長期間プロとして 作曲やDTMに携わっていきたいわけですので、 全ての作曲家、音楽家が肝に銘じるべきですね。 突出した才能で一瞬輝く音楽家は沢山いますが、 プロになることをゴールではなくスタートと考えるということですね。     長きに渡って絶え間なくイメージ通りの楽曲を作曲するためには、 頭に思い浮かんだ楽曲イメージを、 即座に、的確に、 DTMを使って形にする能力がなければなりません。 そのためにはまず音楽を分析する能力が必要です。       音楽理論を通したコードやハーモニーを分析する能力、 サウンドや楽器を分析するトラックメイキングの能力、 そして最も重要なことが上記2つを基に、 古今東西の様々な音楽を聞き漁り詳細に分析して 自分の引き出しの中にストックしていくという作業。     東京DTM作曲音楽学校に限らず、 DTM作曲系の音楽学校が提供できるものは、 上記3つの要件のうちの最初の2つだけです。     3つ目はDTM、作曲ユーザー1人1人が、 自分の心を震わせた音楽を中心に、 どういったサウンドやハーモニーが自分の心を突き動かしたのか、 その理由を細かく紐解く作業を繰り返す蓄積こそが、 達郎さんの言う、 「学習を続ける」 ことに他ならないのです。     例えば右手と右足が同時に前に出るフォームで、 走り込みをいくら続けたところで殆ど意味がありません。 同様に楽曲を分析する作業も、 基本となる音楽理論、DTM、トラックメイキングの素養がないと 時間と労力の大幅な無駄遣いになってしまう可能性が高まります。     東京DTM作曲音楽学校が何故 音楽理論とDTMの2つ(ITや人脈論も多少)をパッケージングした、 本科コースを軸に据えているかといえば、 まさにこの効果的に学習を進めるために必要な 全てのツールを1つにパッケージしたかったからです。     達郎さんのインタビュー内容が、 東京DTM作曲音楽学校の理念をそのまま解説しているかのようで、 思わず興奮してしまった本日でした(笑)

校長BLOG 音楽ニュース

DTM作曲ユーザー歓喜!絶対音感になる薬が開発された!?

    どうやら嘘ではないようです! GIZMODOさんの記事によりますと、 てんかんの薬を処方することによって、 大人になってからでも絶対音感が身に付く可能性があるとのこと! (参照記事:GIZMODO)     一般的に絶対音感というと、 なんだか凄い能力のように聞こえますが、 実際凄いんです!     通常は、単音~4和音くらいのがわかる人を、 絶対音感と呼んだり自称したりしていますが、 そのくらいだと若いうちからの訓練で、 絶対音感でなくとも大体はわかるようになります。 だから私は大体音感と呼んでいます。     どうやら絶対音感の方は、 楽音に対しての脳の反応する部分が、 絶対音感以外の人と違うんだそうです。 特に言語野が反応するとのこと。     これを聞いてぴーんときた人は絶対音感の可能性あり!     絶対音感がある人はよく音が階名で聞こえてくると言いますが、 この感覚実は誰でも持っているもので、 例えば海外の雑踏で急に日本語が聞こえてきても はっきりとそれが日本語だと無意識でも認識できるように、 楽音を聞くとそれがドレミ~と勝手に頭で鳴るんですね。 言語野が反応すると聞いて真っ先にこの現象が思い出され、 恐らくそうに違いないと個人的には思っています。     私はもちろん絶対音感なんてないですが、 人生で最もトレーニングしていた時期などは、 調子のいい時だと大体音感くらいになる日くらいはあり、 やはり意図せずとも楽音を聞いた瞬間、 ドレミ~と勝手に頭の中で鳴ることがよくありました。     ちなみに私が皆さんの前でよくやる、 音楽を聴きながらリアルタイムでコードを採譜する技ですが、 あれは絶対音感でも大体音感でもなく、 相対音感と曲を俯瞰で聴く意識の持っていきかたと、 調性音楽への慣れという3点でやっていますので、 絶対音感があるからといって 一瞬でコードの耳コピができるわけではないようです。     よくこれを実践すると絶対音感の方に驚かれますが、 私からすると絶対音感のほうがよっぽどびっくり人間ですので、 1度でいいから全ての音を意識せずドレミで聞けたらいいな~と かねてから思っていましたので、 この薬ちょっと試してみたい気もしますが、 皆さんはいかがでしょうか(笑)

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ニュース・お知らせ

【学校通信】HP諸々更新

新年明けましておめでとうございます! 今年は東京DTM作曲音楽学校の飛躍の年になるよう、 講師、スタッフともども精一杯頑張りますので何卒宜しくお願い申し上げます。     さて、新年明けて間もないですがHPをいくつか更新致しました。 至上最強のストリングスアレンジ講座 学校システム 大幅に変更したのは上記2ページです! (基本毎日どこかしらマイナーアップしていますが^^;)     いよいよ第一期生の最後の説明会が近づいてきておりますが、 今回も強烈に濃い時間をお届けするための準備に余念がありません! 本日からまたブログ、WEB授業を毎日更新ペースに戻し より一層皆さんのお役に立てるDTM作曲学校として輝けるよう努力する所存です!     東京DTM作曲音楽学校 事務局

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