数々の卒業生実績が証明する、プロで通用する技術が最速で身に付くDTM・作曲スクール。【公式|東京DTM作曲音楽学校】

入学説明会日程

模擬授業」と「楽曲指導」がメインの
参加するだけでスキルアップする名物入学説明会!

 

学校開催!7/16(土)13時〜16時|残席少

学校開催!7/16(土)17時〜20時|残席少

オンライン!7/17(日)14時〜18時|残席有

 

詳しくはこちら

test

講師紹介

近藤 康行 / 原盤制作ディレクター

2018/3/3  

近藤 康行 Director / Producer / Song Writer / Coordinator / Song Pitcher   担当科目 至上最強のコンペ実習、ディレクション、レコード会社・音楽業界概論、音楽ビジネス論   講師紹介 1968年2月27日生まれ。東京出身。   ファンハウス、BMGファンハウス、ユニバーサルインターナショナルで貴水博之(access)、Tyler、DABOらの制作を手掛け、2006年よりフリーの原盤制作ディレクターとして活動開始。 ​ 原盤制作業務の他、楽曲のコーディネート、ライブのサウンドプロデュース、インディーズアーティストの制作プロデュース、 国内外の作家とのコライト、マネジメントやレーベルの依頼によりデビュー前の新人のデモRecやボーカルレッスンなどを行っている。 ​ J-POP、アイドル、K-POP、HIP HOP/R&B/CLUB系、女優、声優、ニコ動系、インストグループ、アニメーションキャラクター、 果てはご当地キャラ(ふなっしー)、お笑い芸人(パーマ大佐)など数多くのアーティストの原盤制作全般に携わる。 ​ 豊富なリリース経験と国内外を問わないネットワークを活かし、ジャンルを厭わず多種多様な原盤制作に対応。 的確なレコーディングディレクションによる円滑なスタジオ業務進行や、ジャンルやスタイルを踏まえ歌い手の実力を引き出す ボーカルディレクションに特に定評があり、経験の浅いアイドルや新人、日本語の発音が得手でないK-POPなどの 海外アーティストのボーカル録りではリピーター多し。​   2009年、原盤制作ディレクターとして制作を委託されたばかりの女性シンガーAZU(ariora japan)のシングル「いますぐに...」が 配信セールスがダブルミリオンを記録。続く「I Will」も配信セールスでダブルミリオンを記録、着うたブームのさきがけとなる。 以降AZUの制作ディレクターを2014年まで6年間務め、楽曲制作のみならずライブ制作も手がける。 ​ 2010年、AISHA(ariora japan)のデビューシングル「Fallin' for U featuring DMC」ではRUN DMCのDMCをfeatuirngアーティストに迎え、 新世代の本格派R&Bシンガーの誕生とHIPHOPの歴史を作ったレジェンドラッパーとの共演が大きな話題となる。 ​ 2015年、フリーランスで活動する作家、プロデューサー、ミュージシャンのギルド、GROOVILLEをスタート。 2016年4月から2017年6月までユニバーサルJに一時在籍し青山テルマ、アルスマグナ、Boys Republic(K-POP)などを手がけ、 退社後GROOVILLEを発展的解消、合同会社SEED SEEKERS設立。 ​ 【フリーランス以降に手掛けたアーティスト一覧】 [Recording Direction / Vocal Direction] Boys Republic、青山テルマ、アルスマグナ、パーマ大佐、n-buba、CROSS GENE、96猫、ふなっしー、平野 綾、奥村愛子、AZU、AISHA、MaxBoys(細谷佳正、増田俊樹)、ハピネスチャージプリキュア、遊☆戯☆王ARC-V、放課後プリンセス、PASSPO☆、 さくら学院、彩乃かなみ(宝塚)、Dorothy Little Happy、超新星、HR、吉川友、BLADe、VanillaSky、玉置成実、玉置成実 feat.超新星、玉置成実 feat.Girls Day、黒瀬真奈美、LADY BiRD、ドロンボー一味(アニメ「ヤッターマン」小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也、滝口順平)、227、FUTABA(ピアノ連弾ユニット)、佐藤竹善リミックスアルバム、etc... [Song Pitching] 加藤ミリヤ、ときめき宣伝部、Juice=Juice、VALSHE、上野優華、超新星、96猫、kimeru、Ms.OOJA、クリス・ハート、Sowel、mihimaru GT etc. [Coordination] n-buna、ナオト・インティライミ、ヨルシカ、久保ユリカ etc.. [ライブ制作] 平野 綾 (2014、2015)、AZU、奥村愛子 [Co-producing] 奥村愛子 「鍵」、「ショッキングブルー」 ​ ▼Favorite Cole Porter / Bix Beiderbecke / Antonio Carlos Jobin / Bill ...

DTM学校 学校通信

【学校通信】16期生説明会シーズン開幕!参加者大満足の説明会実況!

2017/9/21    ,

  東京DTM作曲音楽学校 第16期生の入学説明会シーズンがいよいよ開幕されました! 初回となる今回は、 ・動画サイトなどで自作曲発表などの活動を考えるこれから作曲を始める初心者 ・幼少期からクラシックピアノを嗜み最近インスト楽曲の作曲をはじめた音楽歴は長いDTM初心者 ・既に楽曲コンペなどの作曲仕事に挑戦する採用も見えるレベルの作曲、DTMスキルを有するプロの卵 などなど、DTMや作曲などの音楽歴やこれからの活動方向が皆それぞれ様々で、 まるで本校の1つの期生を見ているかのようなバラエティ豊かな布陣となりました!       説明会名物である長時間授業も大盛り上がり! 作曲をする上で普遍的に知らなければならない知識であったり、 DTM上級者でも気が付かないプロレベルの音作りに重要な要素であったりと、 色々なレベルの参加者達が揃って大満足して頂けるということは 他校や書籍などでは決して触れることのできない本当に参加者達が知りたいことだった現れとも言えます。 ということで今回も終電間際まで全員が真剣に音楽に向かいあった説明会となりました!         そして毎回最も白熱する参加者が作曲してきた作品の指導コーナーでは、 ピアノ歴が10年ある参加者のインスト楽曲の冒頭のピアノのサウンドが曇っている理由は、 音源や演奏力が悪いわけではなくレコーディング方法に問題がある点などを見抜いたり、 あるトラックのサウンドイメージが中田ヤスタカさんの楽曲のサウンドだということだったので、 誰でも入手可能なソフトシンセを用いてその場でそっくりな音をサウンドメイキングしたり、 サビがイマイチ盛り上がらない理由を、 編曲をする上で必須概念となる音楽の相対性について実生活に例えてわかりやすく解説したり、 すぐに実力UPに転嫁できるTipsを沢山披露。         巷で流れるプロの楽曲のように聞かせたいのに、自分の楽曲は何かが違う。 そう悩むDTMerは非常に多いわけですが、 まずはその「何か」を具体的に突き詰めないことには ただ闇雲に機材をいじったりコード進行を変えてみたところで打破できません。 そういった気付きは今後の作曲活動において延々と使い続けることのできるものであるため、 真剣に作曲/DTMに取り組んでいる人程大きなフィードバックを得られることとなります。             そして今回は実際に過去提出したコンペ楽曲を持参した参加者の熱意とスキルを鑑みて、 レコード会社ディレクターである後藤講師が現在メジャーレーベルで担当する アイドル案件の楽曲コンペが開催されたということもあり、 コンペへの参加を特別に許可されるというイレギュラーも発生! 現役講師陣だからこその普通ではありえない展開ですね! 是非採用を勝ち取りメジャー作曲家の仲間入りをして欲しいと願うばかりです!         それではその参加者からのコメントです!     質とかテクニックといったものより、作編曲がまず大切であるといった認識を指摘して頂きとてもためになりました。 又、音楽の歴史を考えたことはなかったので、調性音楽の話がとても面白かったです。 せっかく参加させて頂いたコンペも全力で頑張ります!     20代会社員・既に楽曲コンペなどプロの案件に挑戦するレベルのDTM/作曲超上級者   といったところで今回の説明会も大盛り上がりに幕を閉じました!         本気で作曲やDTMに取り組んでいる人程、大幅にスキルアップが可能な入学説明会残り日程は、 9/30(土)・10/7(土)となります! ご予約はコチラからどうぞ!       東京DTM作曲音楽学校 事務局  

DTM学校 校長BLOG

【校長ブログ】最近やった仕事と、とんでもない案件が遂に始動した!のお話

2017/9/15    

  皆さん、こんにちは。 いよいよ16期生の説明会シーズンも始まる時期となりましたが、私は相変わらずプロデュース仕事が多い日々です。 年齢的なものか、経験値と続けてきた期間による信頼(?)なのかはわかりませんが、とにかくレコーディング現場を仕切ることは毎回とてもエキサイティングな経験です。   今回は直近の現場での写真を拝借。 メジャーデビューから10数年のベテランバンドさんをまるごとブッキングしたレコーディングです。 何十年もずっと同じメンバーで音楽をやり続けてきた方々ですので、ジャムセッションする中で楽曲を咀嚼してもらうほうが下手に指示を出すよりも楽曲の完成度が高まると踏んで、レコーディング前にリハスタにて2h程リハをしました。 スタジオミュージシャンをブッキングする現場ではやることのないイレギュラーな作戦でしたが、今回の案件が持つ特色をいくつか並べて考えてみると自然と辿り着く結論でもあるはずです。     レコーディング現場は1つとして同じものはありません。 楽曲の方向性、ミュージシャン達、スタジオ、エンジニア、マネージメント、予算、納期、求められるクオリティ、何もかもが毎回異なります。 単に最高の作品にすればいい、という簡単なものではなく、全てに制約のある中で見つけ出さなければならない最適解があります。 それこそが最も重圧を感じるところでもあり、最大のやりがいでもあります。   これ、作曲やDTMにおいても全く同じことが言えます。 例えば過去の楽曲でかっこよく作れたサウンドをそのまま他の楽曲でも使っていたりすることはありませんか? ある曲においてかっこよく鳴っているサウンドプリセットやプラグインの数値は、あくまでもその楽曲においてだけの話です。 楽曲が違えば全ての周波数構成は必ず変わります。 つまりかつての制作した楽曲で成功したかっこいいサウンドを、仮に他曲のオケ中で全く同じように聞かせたかったとしても、それぞれの数値や分量は絶対に変わるわけで、過去のプリセットやプラグイン数値をそのまま入力しても決して同じ鳴りにはならないということです。 競馬の騎手が地面から常に同じ高さに体を推移させられるのは、常に上下する馬の動きに合わせて自らも動いているからこそ、同じ高さに留まっているように見えることと似ていますね。   本校の指導方針で特に重視する部分は、どのような曲の作曲においても毎回必ずその楽曲が求める方向性を深く掘り下げ考えてから作り出しているのかという点です。 無策でDAWを立ち上げ、とりあえず作り出すという行為は、時として理想の完成形から大幅にずれてしまう結果となります。 この悪い癖が一旦ついてしまうと、どんなに高い作曲とDTMの技術があっても、仕事として作曲を発注される環境からは遠ざかってしまいます。 どうすれば当初のイメージからブレることなく楽曲を制作できるのか、こういったことに関しても説明会では明日からすぐに使える知識として余すところなくお伝えしています。   何故その時その判断を下しそのような指示を出したのか、というところもとことん掘り下げ、教科書を唱えるだけで発信できる現場経験のないレッスンプロでは決して教えることのできない、どんな状況でも自分自身の力で最適解を導き出す音楽家の育成を更に促進していきます。     そして、最近準備に1年以上かけたあるメジャーレーベルとの案件が遂に動き出しました。 動き出したというのは、つまりメジャーデビューが決定したということです。 そして楽曲コンペも開催され、沢山集められ楽曲の中からただいま鋭意選考中となっています。 つまり普段は作曲家としてコンペに参加する立場の私が、コンペを開催し楽曲を選ぶ立場になったということです。 結構とんでもないこと出来事ですね。   ここまで漕ぎつける道程は中々に大変でした。 元々音楽業界のみならず芸能界などからも注目されてた案件ということもあり、どこのレコード会社さんかプロダクションさんと組むかということが重要でした。 しかし、そうすんなりといくものではなく、大元のマネジメントサイドの理解を深めたり、関係者全員の意識や方向性の調整など、人間関係や信頼関係の蓄積や様々な交通整理に約1年を要しました。   既に作曲家を志す人や、採用率を上げたい人が本当に知りたいであろう垂涎の真実を沢山目の当たりにしています。 こちらの案件に関してはリリースした後に、普段はコンペに参加する側がコンペを開催する側に回った体験記として、作曲に携わる人達が本当に知りたかったであろう詳細な内容を共有するつもりです。 コンペには開催する側と参加する側とが当然あるわけですが、片方の立場だけでは見えてこないことや、作曲家でないと伝えようのない非常に専門性の高い気付きやリアルな実像など、総括して伝えることができるのは恐らく私しかいないでしょうから、この案件の成功だけでなくそういった意味でも楽しみでとてもワクワクする昨今です。   最近はコンペで結果を残したり、採用まではされずとも楽曲が決勝選考まで辿り着いた卒業生が沢山おりますが、まずは日々必死に頑張っている彼らにより有利により採用率を高めるための情報をシェアしていきたいですね。 と言っても常日頃授業において口酸っぱく言い続けていることはやはり正しかったのだということに尽きるのですが。 そして作曲とDTMの技術がある程度のレベルに達しているのにも関わらず採用率の低さに悩んでいる人は、説明会に楽曲をお持ちになってもらえれば何が原因で採用から遠ざかっているのかをじっくり解説させてもらいます。   何歳になっても毎日少しずつ成長させてもらえる環境にあるということは大変貴重で有難いことですね。 今後も常に現役であることに重きを置き、その時代ごとのリアルな音楽シーンを伝えるために邁進していきます。 色々見て回ってきた方、是非最後に本校へおいでください。 恐らく、他校で言われることと全然違うばかりで驚くことかと思います。 何故ならそれは日々現場の中で培われている本当のリアルだから、ということですね。 それでは!  

学校通信

【学校通信】16期生募集開始!と、卒業生のコメント!

2017/9/6    ,

    東京DTM作曲音楽学校 第16期生の募集がいよいよ開始されました! 少人数制授業ながらプロとして仕事を獲得する生徒を多々輩出している実績を 模擬授業という形で執り行う大人気入学説明会は今回も健在!       どのようにすれば最短で楽曲制作を仕事に繋げていくことができるのか、 最先端のDTMと作曲技法に関することだけでなく、 仕事を発注する側がその内情を全て曝け出すことにより 単に良い曲を作るだけでは仕事を得られないことを知り、 どういったマインドで楽曲制作を行わなければならないのか追求する。 などの内容が盛り沢山溢れた説明会となっております! 本気で曲作りをしている方が大方陥るスランプの解決策、 是非教わりに来てください!       超濃密で長時間授業が付いた入学説明会は、 9/16(土)・9/30(土)共に16時~となっております! ご予約はコチラから!         そして今回はつい先日卒業した13期生より届いたコメントをご紹介致します!   かつて都内の音大に在籍しアーティスト活動を続けていた、現在は地方都市で主婦の傍ら音楽活動を再開したオンライン生徒の女性       改めまして、半年間お世話になり、ありがとうございました。 昨年末、自分の中で燻っていた音楽熱が突如再燃し、ネットで偶然見つけたこちらの説明会に参加した日から、全てが変わりました。今この状況に、自分自身驚いています。 もしdonsuke先生に出会えていなかったら、そしてこの学校に入学できていなかったとしたら・・・私のライフスタイルは激変しました。この十数年ほど、私の生活の中に音楽はありませんでした。6歳と3歳の男の子2人の育児をしながらのチャレンジです。   知腰前までは、今後の自分の生き方について悩んでいました。このままで良いのか?と。 もし新たな一歩を踏み出せていなかったら、未だに片付けても片付けても部屋中にばら撒かれるLEGOブロックのご苦笑パーツが足裏に突き刺さりイラッとしていた事でしょう。 考えただけでも悲しくなってきます。(笑)お陰様で、現在は自分の進むべき道がわかり、目標から逆算してやるべき事が目の前に山積みしている状態なので、悩んでいる暇は皆無です(祝)イラッとする事は無くなりませんが、私自身心の余裕ができたようです。   家で音楽を聴く事のなかった(設備がなかった)私ですが、今こうしてDTMで作曲をしています。 機械全般が苦手だったのに、プラグイン情報や機材の商品紹介ページを目を皿のようにして読んでいるのですから、不思議です。人生何が起きるかわかりません!!もう少し子供達が大きくなってから・・・などと悠長な事を言っていられないほど、自分の気持ちが音楽に向かっている事と、日々新しい音楽が世界中から配信され、のんびりしていられない、と思い意を決して入学しました。このタイミングで入学できて、本当に良かったと思っています。また、地方在住ということもあり、毎週末に上京するのが難しかったので、オンラインやアーカイブ制度が充実していて助かりました。 同期や先輩方との繋がりもでき、これからが楽しみです。   私の場合は、幼い頃からほぼ音楽付けの生活を送り、25歳くらいからパタリと音楽から離れてしまったのでだいぶブランクがありました。先生のアドバイス通り、最近の音楽をひたすら聴きまくり、グルーヴ感や音色を自分の中に落とし込む事を、特に意識して続けています。   課題提出のために徹夜する事も多かったのですが、先生からのお褒めの言葉をいただけた時の達成感は忘れられません。反対に、本来作るべき楽曲の方向性を読み間違えてしまった時に厳しいご指摘を頂き落ち込むこともありましたが、プロになってからではなく"今"必要な失敗だったと思っています。卒業して、ようやくスタートラインに立てました。今後とも宜しくお願い致します!!       本校はこのような様々な状況にある生徒達がおりますが、 皆熱意を持って頑張る生徒ばかりで構成されております! 今回も沢山の熱い方々と出会えることが出来れば幸いです!       東京DTM作曲音楽学校 事務局  

DTM学校 学校通信

【学校通信】15期生が開講!エンジニアによるRec/MIX特別講座が開催!

2017/8/1    ,

  ちょっと遅くなりましたが、 東京DTM作曲音楽学校 第15期生も熱気にまみれ開講されました! 大手芸能プロダクション所属シンガーソングライター、 元大学教員、 DTM上級者からクラシック出身者まで、 今期生もバラエティ豊かな面子でスタート!         授業内容の飲み込みも早く、 例え苦手箇所があっても翌週には完璧に復習してきたり、 休憩時間には全員で輪になって機材トークに花を咲かせたり、 音楽に対しての姿勢が非常に貪欲で真摯であり とても熱い雰囲気で常に授業が進行しています!         そして日は変わって、 ストリングスレコーディングにていつもお世話になっている、 渡辺エンジニアをゲスト講師に招いて行われた特別講義、 題してRex/MIX講義も開催!     DTMを常用する作曲家達が知りたくて知りたくてうずうずしていることを中心にした講義で、 実際の楽曲データを1トラックずつ丁寧に解説! コンプ、EQなどの基本処理についてだったり、 ディレイ、リバーブなどの空間の基礎であったり、 雑誌やネットで常に話題となっている有名プラグインの超効果的な使い方であったり、   どういったマインドに基づいて 各種プラグインを立ち上げ、パラメータをいじるのか、 数々の一流アーティストの現場を踏んできた 渡辺エンジニアだからこその技術や経験に裏打ちされたテクニカルなお話は、 プロとして音楽を仕事にし始めることに成功した卒業生達も多々参加し、 目から鱗な情報とプロのサウンドで満ち溢れる講義となりました!         15期生の皆さんも卒業生達のように最速で目標に辿り着くべく頑張っていきましょう!     東京DTM作曲音楽学校 事務局  

DTM学校

【学校通信】説明会授業盛り上がってます!参加者感想など!

2017/7/10    ,

  東京DTM作曲音楽学校 第15期生入学説明会は今回も大盛り上がり! 今回はオンライン参加も含めの人数も多く、 自作曲への指導に至っては最早恒例となった卒業生の自作曲持ち込みもあり、 校長とレコード会社ディレクターの後藤講師による指導も 下記感想にもあるように大好評となりました!         ということで参加者のコメントをいくつかご紹介致します!     楽曲に対してのアドバイスや改善点などがとても適確で、わかりやすく教えていただき、ものすごく勉強になりました。 普通の専門学校と比べて説得力がすごかったです。 圧倒されました。     実際に参加者さんの楽曲をプロの方のアドバイスと共に聴けてとてもためになりました。 志の高い人たちばかりが周りにいるという環境は魅力的だと思います。 たくさん学んで、たくさん吸収したいです。     音楽の歴史から、ヒットする曲のポイントなど、様々なことを教えていただけて、大変勉強になりました。 説明会なのに11時間も講義をしていただき、先生の音楽に対する向き合い方に感銘を受け、とても良い刺激をいただくことができました。 本日はありがとうございました。   などなど、皆さん大変満足していただけたようでした! そして、11時間ということは当然終電も逃してしまうわけで、 というかもうすぐ夜明けが近付いているほどなわけで、     残った猛者達とこうなりました! かなりマニアックな音楽話で盛り上がっていたものの、 お店の閉店により泣く泣く解散。 皆さんま是非また飲みましょう!         ということで15期生入学説明会は残りあと1回! 7/15(土)16時~ となっております! ご予約はコチラからどうぞ! なお定員に達し次第翌期生へ振替えをお願いしておりますので願書の提出もお早めに!         東京DTM作曲音楽学校 事務局  

DTM学校 学校通信

【学校通信】15期生説明会開幕!参加者感想も!多期生参加特別授業風景も!

  東京DTM作曲音楽学校 第15期生入学説明会シーズンがいよいよ開幕! 今回は若い楽器経験者が多くエネルギッシュな雰囲気で、 授業でも音楽について最後の最後まで真剣に悩み、考え、大変満足して頂けたようでした。 説明会後早速、入学を決めた参加者もおり、 新15期生も熱い熱い雰囲気で満たされそうな既に予感がひしめいています!         それでは参加者の感想です!     学校を作った理由や現在の音楽学校の状況を知ることができとても納得することができました。授業の中で質問形式で考える機会が多くとても有意義な時間をすごせました。曲を作る上で大切ななにかを分かりやすく学べてよかったです。本日はありがとうございました。   10代・男性     今まで自分では知りえなかった事を現場からの視点で教えていただけて大変身のためになりました。 と、共にこれから音楽をやっていくうえでモチベーションが凄く上がり他にも知りたいことがふえてきました。 入学してもっと多くの事を身につけたいと思います。   20代・男性         そして説明会の翌日には不定期開催されるレコーディング実習の特別講義!     こちらの講座では、 ・学校に常備された1日数十万円もする1流レコーディングスタジオと同様の機材を使用 ・一般的なDTMerが使用する数万クラスの宅録機材でも同時に録り比べ ・毎回楽器、ボーカルなど様々なソースを録音 ・マイキングや掛け録る際のコンプなどレコーディングする際の注意点 ・高い機材と安い機材は具体的に音がどう違うのか ・HAを変えることで驚きの音作り ・良い録り音がもたらす楽曲への絶大な効能 ・音の違いがわかる耳の解像度とは など、雑誌やネットで高い機材は音が良い、くらいは伝わってくるものの、 具体的にそれらを使うことに一体自分の曲にどういったメリットがあるのか、 それらを一発で解決してしまう講座です。         回によって様々ですが、 ・現代の技術で出来るVocal Edit(ピッチ/タイミング修正、)の限界値に挑む ・ミックスする上での様々なTips ・ギターを打ち込み上で知っておくべき奏法と実際のサウンド ・マスタリングや音圧について などなど、毎回参加してもとても楽しい講座となっています!         今回はアコギを題材にするということで、 近年大活躍中の4期生辻君がゲスト講師として参加! いぶし銀のギタープレイを聞かせてくれました! しかし、写真をよーく見ると、     そうなんです、なんと向井講師もレコーディング現場を終えて急遽楽器持参で参加! なんでも、機材によってどういった音の違いがあるのか。 そしていつも寡黙に作業をするエンジニアさん達は どういった考えでそれら機材のチョイスを決定していっているのか。 そうしたことを学びたく今回急遽駆けつけてくれたのでした!         ということで、4期生辻君のアコギだけでなく向井講師のチェロもレコーディング! 録り音を全員で聞き比べます・・・・。 なんと、アコギとチェロの最も良いサウンドを引き出したHAがそれぞれ違うという結果に!     初めてこういった聞き比べをする生徒には驚きであるとともに、 こうしたこと経験を重ねることで、 プロの世界では常識的である楽曲の更なるパワーアップ法を 実体験のなかで納得して学んでいきます。 ちなみに、同じアコギでも個体が違うとふさわしいHAは違ってきます。 更にいえば同じ個体でも曲によって合う合わないがあるのです!         ちなみに不定期開催ということで卒業生も含め全期生参加OKなので、     当然講座終了後は期生を跨いでこんなことになります! 近年はプロ活動する生徒も増えたので、 卒業生との交流は在校生も大きな刺激となっているようです。       ということで第15期生 入学説明会は残り2日程、 7/8(土)・7/15(土)となっております! ...

DTM学校 学校通信

【学校通信】2017年上半期の在校生や卒業生の近況など!

2017/6/21    

お久しぶりです、東京DTM作曲音楽学校 事務局です。 ブログ更新が滞ってしまい申し訳ありません! 今回は最近ご報告できていなかった在校生(12~14期生)や卒業生の近況について まとめてお伝えしたいと思います! 東京DTM作曲音楽学校には相変わらず様々なバックグラウンドを持った生徒達が多数在校しています。 ・既に音楽にて生計を立てている生徒(複数名) ・専業プロ作曲家を目指し入学時に既に採用レベルの作曲スキルを持つ生徒(複数名) ・音大卒の生徒(複数名) ・アーティスト活動を中心にする生徒(複数名) などの精力的に音楽活動を続けている生徒達から、 ・サラリーマン(複数名) ・医師(複数名) ・出版社で雑誌編集 ・主婦 などの音楽以外の生業がありつつもそれらと同時進行で高い次元で音楽活動を並走させる生徒達、 更に初心者の生徒に至っては、 DTMどころかPC自体が初めてだった生徒が4ヶ月目の映像音楽実習にて、ほぼ採用レベルと講師からお墨付きを貰うほどの楽曲をDTMを駆使して作曲してきた生徒 など、それぞれのステージで皆一様に各々のステップを最速でクリアしていっております。 年齢層も10代~50代と幅広く、 音大や専門学校のみならず、作曲やDTMのみを教える他校を経て本校に入学し直す生徒もそれなりにおり、 またオンライン生も北海道から西日本まで様々な地方に在住したまま 今まででは地方では受けられなかった超濃密な授業を受けることができています。 初期から変わらず目立つことといえば、 在校中に仕事を獲得する生徒や、入学当初よりプロ並みの楽曲を作曲する生徒達が牽引する全体の温度の高さ。 朱に交われば赤くなると言いますが、DTMや作曲を始めたばかりの生徒もいる中で、 こうしたプロや超上級者が持つ「普通」の感覚や楽曲制作のサイクルに常に触れることにより、 彼らもまたそういったマインドや作曲に対しての取り組む姿勢を 当たり前のものとして叩き込まれることとなります。 こうして熱い熱量の連鎖が、後述する卒業生達の活躍にも繋がっていきます。 卒業生に関して言えば、最近では毎週のように作曲仕事での活躍の報せが届き、 ・フジTVドラマに楽曲提供 ・TV朝日クイズ番組音源制作 ・メジャーアーティストへの同時多数楽曲採用 ・任天堂ゲーム音楽 ・30代後半から本校にてDTM/作曲をスタートし、卒業後数ヵ月で大手玩具メーカーへ音楽制作者として正社員登用 ・様々な職種に扮したド芸人さんのキュメンタリー風大人気動画作品 ・アーティスト活動がNHKにて放映 ・提供楽曲と案件が朝日新聞に掲載 など、内容も件数も目を見張るものがあり、 決してこの道何十年の上級者として入学した生徒だけが 結果を出しているわけでないことも本校の特徴の1つです。 また卒業生だけでなく在校途中から仕事を獲得する生徒も多く、 少人数制でありながらこうした結果を出せる生徒達が毎期のように集まるのは単なる偶然ではなく、 こうした結果を出すため特化された授業コンテンツを提供するからこそです。 先日、藤本健さんもプライベートなSNS内のコメントにて 本校の授業について感動したと仰っておりましたが、 DTMライター界に長きに渡り君臨される方から、 宣伝を抜きにした本音の評価を頂けることはとても光栄なことであり、 他校についてそうした発言は見当たらないことから 益々本校のもたらす役割を再認識し より一層授業コンテンツの更なる拡充に努めていく次第です。 東京DTM作曲音楽学校 事務局

DTM学校 校長BLOG

【校長ブログ】最近の仕事や、生徒達の活躍など

2017/6/12    

  皆さん、ご無沙汰しております。 気が付けば本校も開校3年半が経ちました。 つまり最初の卒業生を輩出してから3年。   ここへきて目立ってきたことといえば、毎週の勢いで仕事をしたという報告を貰うこと。 それだけに留まらず、卒業生達と一緒に仕事をする機会も増えてきたことに尽きます。 いよいよプロのフィールドで戦えるレベルの実力を兼ね備えた卒業生達が多数台頭してきました。 日頃から色々な卒業生が制作した楽曲を聞かせてくれますが、既に私は何も言えないくらいのレベルの楽曲を作る卒業生も今となっては大勢おります。 その他にも、私の抱えている仕事を手伝ってくれる卒業生がいたり、反対に卒業生が獲得した案件について相談を受けたり。 またはリリースされる日まで進捗は何も語らずに、ある日突然卒業生達の卒業生達のコミュニティにて採用されたリリース曲を披露してくれたり。(かっこいいね!)   例えば上段写真は、ある上場企業さんCM楽曲制作案件にて、ジャズバンドの生レコーディング現場のお手伝いで卒業生に来てもらったスタジオでのひとこま。 私はジャズの人でもなんでもないわけですが、何故この案件が仕事として成り立つ(次回作も任されました)のかと言えば、どんな音楽であってもその本質を見極め分析し、クライアントやユーザーが求める楽曲を短時間で的確に作り上げることができる方法論を確立しているからです。 本科授業ではそれらのメソッドを余すことなく凝縮してお伝えすることで、開校後この程度の期間で、少人数制のままでいるにも関わらず、生徒達の結果の面で他校を圧倒しています。   やはりどこまでDTMや音楽理論が使いこなせて、楽曲もそれなりに作れるようになっても、一番悩む人が多い部分は音作り、トラックメイキングに関してです。 作曲家として著名案件にバンバン採用されているプロであっても、この部分を苦手とする人は多い印象です。 その最も大きな要因は世間が求めるサウンドの嗜好が常に変化していくことにあり、一度覚えた手法も数年で陳腐化するからであります。 常に現場に出続けているプロフェッショナルのみで組織しなければならないと考える理由は、この点においてレッスンプロや過去何度か仕事をしたことがある程度の講師では、変化の速度に対応していくことが不可能であるからです。 現場からお呼びがかからないということは、歩みを止めた人間であるか、よほど仕事の進行か人間性に問題がある人物でしょう。 自分の経験談として語っているのか、それとも有名な誰それさんが言っていたんだけど、というようなまた聞きの話なのか、信憑性は雲泥の差です。 この数年ワークスがない、などというのではお話になりません。   音作りはとてもとても繊細で、細かく、慎重で、ほんの少しの違いでも見逃さない解像度の高い耳が必要となります。 プロ達がどの次元で音作りをしているのかといえば、トラックメイキングに悩みを抱えている人達の想像する恐らく数倍上をいくような、信じられないレベルでの小さな違いについて、異様なまでに違いを聞き分け、拘り、そして決断を下すまでに大いに悩みます。 そうした作業の1つだけを取り出してみると、正直なところ曲に与える影響は極微小であり、やろうがやるまいが作っている本人ですら違いがわからないくらいな小さな差かもしれません。 しかしそれらの小さな作業が数百数千と集まったとき、全体の鳴りとしてはっきりと聞こえが変わるのです。 そこそこできるようになってはいるものの、どうしてもプロっぽくならない、という人はこの部分を知りません。 つまり、これを使えば簡単に今っぽい音がする、などというソフトシンセやプラグインは残念ながら存在せず、反対に言えば、音作りへの造詣と分析能力が備わった状態であれば、過去の機材を使おうがきちんと今の音になります。   もう少しブログ更新の頻度を上げないとと思っていますので、この辺のことについて今度詳しく書いてみようと思います。 頑張ってちゃんと更新します!笑   さて、その他有難いことに、相変わらず楽曲制作やプロデュースの案件を多々頂いている日々です。 ビンテージの73がこれでもかと積み上げられているこちらのスタジオでのワークスでは、4リズム+ボーカルという昔ながらの同録現場。 レコーディング現場の数自体は減るどころか、むしろ増えているのではないかと思いますが、この10年で明らかに激減しているのはミュージシャンが複数人でそれぞれ別のブースに入り、せーので合わせる同録の現場です。 作曲家であれば通常は自分で楽曲を作曲するわけですが、ここ数年で特に増えてきている依頼は、楽曲はアーティストさんや他の作曲家さんが作曲し、私はプロデューサーとして作曲されたままの卵の状態の楽曲を、リリースできる状態までブラッシュアップしていく工程全てを任されるという依頼。 更にこの現場は更に特殊で、ミュージシャンの選定も既にされていた状態でしたので、どのようにクライアントさんの期待以上の作品に仕上げていくべきか、自分の中でも初めてのチャレンジでありました。 プロデューサーとしての腕というはこうした同録現場の経験、そして全体の仕切りがどれくらいできるのかという部分にかかっており、結果として土壇場でジャッジしなければならないことは多々ありましたが、充実感を得られる良い現場となり、また1つ自信をつけることができた良い経験となりました。   近々また実力のあるミュージシャン達と共にする同録現場をプロデュースさせて頂ける機会があるようなので、次回も自分の出来る限りを尽くし更にその次の仕事を呼びこめるようなワークスとしたいです。 こうして作曲、編曲、トラックメイキングだけではない、長きに渡る経験と信頼が必要とされるプロデューサーとしての仕事の割合が増えてきたことは、非常に喜ばしいとともに、クライアントさんの予想を超えるような結果を常に出していくべく、更に音楽、作曲というものを深めていけたらと思います。   制作仕事でないものだと、会議や打ち合わせなどで既存案件から新規案件のため、レコード会社各社さんにもよく赴きます。 このようにして自分が携わる案件だけでなく、生徒達の楽曲もどんどんリコメンドしていきます。   そういえば、昔から音楽とは直接関係ない変な仕事を振られることも多いですが、撮影時の演奏指導みたいなことにも駆り出されました。笑 個人的にカメラが趣味なので、撮影現場やTV局にお邪魔するとその道のプロ達に色々なことを聞ける最高のチャンスなので、基本断らずに自分の機材を持ち込んであれこれ聞きまくるという迷惑な存在になっています。笑   今年ももうすぐ折り返し、まだまだ飛躍の機会は沢山あります。 頑張っていきましょう。  

DTM学校 学校通信

【学校通信】13期生入学説明会シーズン開幕!※1/11追記

2016/12/28    

※参加者の声を追記しました(1/11)     東京DTM作曲音楽学校 第13期生の入学説明会シーズンがいよいよ開幕! 第1回目となる今回はクリスマス当日でありながらも、 音楽経験豊富な方達が集合する濃い内容の回となりました!         今回もプロとして自分の楽曲を世の中に差し込んでいくための秘訣を、 作曲やDTMのスキルを伸ばすことは勿論のこと、 それだけではない見落としがちなポイントを色々な実例を踏まえ参加者達へレクチャー。 そして今年も新人からベテランまで様々なメジャーアーティストのディレクターを務めた 後藤講師による最新の現場話や採用側からの視点に基づいた楽曲制作のTipsも健在!         そして今回は参加者の方のオリジナル楽曲を その場でアレンジしレコーディングまでするというゴージャスな内容に! こうして1曲が出来上がっていく過程を見ると 1つの大きな流れとしてDTMや作曲について造詣を深めることができ 最速で体系的にDTMを学ぶためのコツに溢れていました!         曲自体はかつて作曲されたものだったため、 まずは現代に通用するためのベーシックとなるアレンジメントを施し、 続いて現代に通用するサウンドにてトラックメイキング。 その核心となるアレンジのためのマインドや方法論、 具体的なDTMやDAWの使用方法や作り方など一連の工程を披露。 プロフェッショナルの仕事の進め方の一端が垣間見えたレアな内容となりました!         以下、楽曲を持ち込んでくれた参加者からのコメントです!     <都内の音大を卒業後、精力的にアーティスト活動をしていた女性参加者>   今回は本当にありがとうございました。 無料説明会でこんな濃密な内容で良いのか、申し訳なくなるほど、私にとって素晴らしい時間でした。 Only One(自作曲)をdonsuke先生がアレンジしてくださり、サビのレコーディングまでさせて頂いて感動しました。 昔の音楽仲間が聴いたらきっと泣くと思います。 私も泣きそうでした!! iPadの充電切れで録音させてくださいとお願いできなかった事が心残りですが。 一生の思い出になりましたありがとうございます。 これから末永く宜しくお願いします。   作業に掛けられる時間が数十分しかないなか、 素早く正確に仕上げていく様子や、 そのためにはどういった点に留意すべきかを理解できたことは、 皆さん大きな収穫となったようでした!         ※1/11追記 オンラインも含め沢山の方が参加して下さいました、 第2回説明会の参加者の感想をいくつかUP致します!     今回は事務局の方が都合によりお休みということで、 直前まで授業を受けていた12期生達がお手伝い! ついでに授業も受講し後藤講師にアドバイスを求めるべく楽曲も披露! いつものように卒業生も楽曲を持参して参加。 最早入学を考える人だけの企画ではなくなってきている入学説明会。 やる気のある人は永久フォローです!     説明会が終電まで続く事があると聴いていたが本当にそんなに時間がかかる程のクラスなのか?と思っていたけれど、とても濃い内容の授業が受けれて驚いています。 校長先生が本当に熱心に授業をされているのが伝わってきて、違う時期生の生徒さん達から信頼をうけている様子もうかがえました。     持ち込んだ楽曲の評価、その後の授業もとても丁寧に指導してくださりありがとうございました。 ポップス以外の音楽に関しての幅広さや、プロの先生方の視点は、今まで触れる機会がなかったので非常にためになりました。 「的」をしっかりととらえにいくこと、グルーヴのつかみ方など、実践していきたいと思います。         これから年末年始を挟み、しばしのお休みとなりますが、 まだ説明会シーズンは始まったばかりです! 最速で自分の楽曲制作能力を売り物レベルにしたい方は、 是非説明会へご参加下さい! 今後の説明会日程は、 1/7(土)、1/14(土) となっております! ご予約は説明会予約フォームから! 既に13期生内定者は複数おりますのでお早めにどうぞ!         それでは本年も大変お世話になりました。 ...

Copyright © 東京DTM作曲音楽学校 All rights reserved.