数々の卒業生実績が証明する、プロで通用する技術が最速で身に付くDTM・作曲スクール。【公式|東京DTM作曲音楽学校】

入学説明会日程

模擬授業」と「楽曲指導」がメインの
参加するだけでスキルアップする名物入学説明会!

 

学校開催!7/16(土)13時〜16時|残席少

学校開催!7/16(土)17時〜20時|残席少

オンライン!7/17(日)14時〜18時|残席有

 

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校長BLOG 音楽ニュース

Steinbergから新製品VST Connect Pro発売!

  前回の記事にて何やらSteinbergがただならぬことになってるぞとお伝えしましたがその全貌が判明致しました! 既にCubase7には廉価版として搭載されている「VST Connect SE」の上位機種の単独製品リリースということだったようです! 製品名「VST Connect Pro」、価格19800円、DL販売のみ、とのこと。 物凄くザックリ言うと例え日本とブラジルくらい離れていてもせーのっ!でレコーディングできちゃうアプリケーションですね。   楽曲制作から歌唱まで全て自分で完結するような人にとっては全く必要ない製品かもしれませんが、どんなにDTMを駆使していても殆どの人はエンジニアリングまで含めれば他人の手を借りることで1曲を完成させることでしょう。 そんな人にとってはまさに夢のようなツールではないでしょうか。   肝心のリアルタイム性やレイテンシについても各地でフィードバックされる意見は上々なものばかりで非常に期待できそうです。 というかレコーディング以外の用途もアイディア次第で無限大な雰囲気がぷんぷんしてきます!   いよいよ音楽の世界には距離という概念がなくなってきたのかもしれませんね。 テクノロジーの発達によって今まで不可能だったケミカルが発生しこれまでにない音楽が生み出されるかと思うと非常にワクワクします!

校長BLOG 音楽ニュース

Steinbergに新製品か?

2013/11/14    , , ,

    Cubaseを開発するSteinberg公式サイト上で「This'll change everything」と怪しげなアナウンス! 11/14と書いているわりにはまだ画像にリンクは張られておらず、WEB上では憶測だけが飛び交っています。     中央の緑色のライン、右下に見切れているタブレットかスマホのようのもの、これらはその新製品のヒントなのでしょうか? 一体どんなものがリリースされるのかとても楽しみです!     ここまで大胆なフレーズを書いておいてただのバージョンアップだったらどうしよう・・・(笑)

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EU圏の楽器持込は税関申告不要に!但しプロのみ・・・。

                        先日、楽器界において最も高額とされるヴァイオリンの名器ストラディヴァリウスが、ドイツ・フランクフルト国際空港の税関にて差し押さえられ1億2千万円もの関税を請求された事件が報道されましたが、一連の問題にようやく決着がついたようです。     ドイツの空港税関で昨年、日本人演奏家らが使用するバイオリンの名器が相次いで差し押さえられた問題を受け、欧州連合(EU)欧州委員会が「職業用具として域内に持ち込む楽器は税関申告の義務を免除する」と規則を改正したことが13日、分かった。今月21日から施行される。 引用元:産経ニュース     ドイツに行く度に1億2千万円も支払わされるのはあまりに現実離れしていて、さすがにそのまま請求されることはないだろうとは思っていましたが、私が引っ掛かっていたのはEU以外の地域からは5万7千円以上の物品を持ち込む際には申告が必要だということ。     プロアマ関係なく、ある程度音楽を嗜んでいれば所有楽器のほぼ全てが5万7千円以上なんてことは当たり前の話。 今後益々WEB技術が発達し音楽の細分化、ニッチ化が更に進むことで、それらを応援するファンも世界中に散らばるわけですから、動画サイトだけで活動していて欧州で人気が出たからちょっとツアーしようぜ!みたいなことも、こういった問題のせいで簡単にはできないのかな?なんて邪推してしまうわけです。     この種の微妙な問題について、音楽も嗜む法律家達と連携を取りながら発信していけたらと強く願うこの頃です。 幸い私の周りには音楽好きな法律家が沢山いますので今度相談してみよう!(笑)     とりあえず音楽家にとっては1段階状況が好転したのでよしとしましょう。 今度は「プロ」の定義で揉めそうな気もしないでもないですが・・・。 この問題、依然目が離せません。

ニュース・お知らせ

入学説明会概要 - 東京DTM作曲音楽学校

来るだけで大幅スキルアップする!超濃密・授業付き!入学説明会概要 日程 第1回目:7/1(日)15時~ 第2回目:7/14(土)15時~ 場所 東京DTM作曲音楽学校 校舎 ※オンライン受講をご希望の方はコチラ 定員 各回8名(オンラインは若干名) 入学説明会は要予約制です。予約フォームは当ページ下段にあります。 当日は授業も含めると長時間(7~8時間前後)の説明会になることが予想されますので時間には余裕を持った状態でお越しください。 なお、終了時間は設けておりませんので気の済むまで授業や質疑応答を堪能して下されば幸いです。 また参加者の都合により途中退室ももちろん可能ですが皆さん気が付いたら終電になっていた、という感想ばかりです。 説明会で授業をする理由 東京DTM作曲音楽学校が最も自信を持っていることは授業のクオリティであり、是非その中身を確かめてから入校してもらいたいとの強い想いから、学校説明も程々に授業に大幅な時間を割いています。 一般的な音大、専門、その他スクールでは入校するまで詳細なカリキュラムはおろか担当講師すらわからない状態であることも少なくなく、希望する講師や心の底から良いと思える授業に出会えるかが運に左右されるなど言語道断であると考えるからです。 数時間という短い時間ではありますが、東京DTM作曲音楽学校の音楽教育に対しての高い技術、幅の広さ、情熱を肌で感じ取ってください。 他校の授業とじっくりと比べることを推奨致します! また過去開催された説明会に参加した方の声をまとめたページでは、講師の情熱や授業のクオリティの高さを参加者直々のコメントで知ることができます。是非ご覧下さい! 参加講師 donsuke   校長     ⇒講師紹介 主に作曲、編曲、トラックメイキング、DTM全般についての授業を担当します。 コード進行や音楽理論、DTMやトラックメイキングについて日頃から疑問に思っていることをトコトン質問してください! 独自に突き詰めた音楽理論は他校の講師の教え方とは異次元のクオリティであり、勉強してきた人であればある程大きな衝撃を受けます。わかりやすいなんて当たり前、感動しワクワクしなかったら授業じゃない!という強烈な授業は必見です。 近藤 康行  原盤制作ディレクター  ⇒講師紹介 主に楽曲のディレクション、楽曲の方向性を見据えたうえでの楽曲のブラッシュアップのアドバイスを担当します。 実際に自作曲を持参された方はその場で可能な限り本物のディレクションによる楽曲ブラッシュアップをさせて頂きます。 その他、音楽業界や実際のプロの現場で行われていること等、アマチュアの方には目から鱗の話が沢山聞けることですので、こちらも日頃から感じている疑問を大いにぶつけてください。 説明会の流れ 授業内容の一部 ・DTM最大の壁!プロレベルのサウンドを作る方法! ・あなたの楽曲をプロの作法でブラッシュアップ! ・幾多の案件を手掛けるバリバリ現役ディレクターの自作曲指導! ・ホントは超簡単だった!調性とコードとは何者? ・名曲メロは狙って作れる!普遍的メロディ技法! ・質疑応答無制限! ご希望であれば持参された受講者の自作曲を、 校長とレコード会社ディレクターによる本物のディレクションを通した楽曲指導を行います。 2mixのデータだけでも構いませんがエフェクトの掛かっていないパラデータも ご持参下さればより細かくその場でブラッシュアップができますので、 自作曲にお悩みのある方はこの機会を是非ご利用ください! 入学説明会予約フォーム 何らかの不具合によりフォームが送信できない場合はお手数ですが フォーム内容をメール(info@tokyodtm.com)していただくか、 直接お電話(050-5866-8062)にて受付させて頂きます。 お名前 ※必須 ふりがな ※必須 電話番号(例:090-xxxx-xxxx) ※必須 メールアドレス ※必須 メールアドレス確認用 ※必須 希望入校形式 ※必須 通学生オンライン受講生 参加希望日 ※必須 【7/1(日)15時~】【7/14(土)15時~】 自由欄(音楽歴、使用機材、自作曲URL、現在の悩み、これから学びたいこと等) 確認画面は表示されません。上記内容にて送信しますので、よろしければチェックを入れてください。

講師紹介

donsuke / 作曲家、編曲家、トラックメイカー、プロデューサー、経営者

2013/10/3  

donsuke 作曲家、編曲家、トラックメイカー、プロデューサー、会社経営 担当科目 楽典、音楽通論、作曲技法、音楽理論、コードソルフェージュ(耳コピ)、DTM、サウンドデザイン、トラックメイキング、ストリングスアレンジ、個別楽曲指導 講師紹介 東京DTM作曲音楽学校の校長であり、全ての仕掛け人。 「わかりやすくて教え方が良いなんて当たり前、ワクワクして感動しなきゃ授業じゃない!」がモットー。 とにかく音楽そのものへの造詣の深さが尋常でないほど幅広く深く、どんな音楽家も脱帽するほどの豊富な知識量を有し、現在でも年間1000枚以上の音源チェックを欠かさず、大量のインプットを詳細に処理するための的確で素早い分析力は東京DTM作曲音楽学校の根幹をなす。 J-POP界隈ではナオト・インティライミへの楽曲制作でオリコン週間1位を獲得し、企業CM/VP系ではSONY VAIOやVictor等の音楽を手掛け、その他、各省庁の国際会議テーマソング、舞台音楽、K-1入場曲、電子マネーの決済音に至るまであらゆる作曲の場面で著名な実績を出し続ける極めてめずらしい全方位対応型の作曲家であり、多種多様なニーズや方向性を持つ生徒達にとってこれ以上ない実戦的な講義を繰り出す。 そして編曲家やトラックメーカーとしても、最先端の過激なトラックメイキングから、バンドアレンジやストリングスアレンジまでをも得意とし、一部で名物となっている聞いたその場でコード進行を判別する超速耳コピ術は、メジャーアーティスト達のライブ制作に欠かせない特殊能力としてプロダクションやレコード会社から重宝される。また近年ではプロデューサーとしての評価も高い。 東京DTM作曲音楽学校では主幹講師として教鞭を執り、これまでも様々な教育現場に立ってきた経験だけでなく、持ち前のフットワークで音楽業界の頂点を極める数々の現場に潜り込み、そこで学びとった本物のノウハウを余すことなくコンテンツ化し、自身もまた気鋭の作曲家として結果を出し続ける経験とその膨大な知識量とが相まって、これまでの音楽学校には実現不可能であった革新的な授業や企画を次々と生み出し、高いレベルで作曲を志すあらゆるタイプの生徒達にとって最も必要とされる音楽家であり続ける。

ライブ観戦 校長BLOG

ライブ観戦:JASON MRAZ 2013/8/26 @Studio Coast

Jason Mrazの来日公演に行ってきました! どういう理由か定かではありませんが1日限定の来日公演。 チケット発売と同時に光の速さで購入し無事ライブを観戦することができました!     実は案外こういったジャンル好きなんです。 というかMrazは1stからずっと追っていたので、案外というか念願の、といったほうが正しいかもしれませんね(笑)     肝心の内容ですが各アルバムからバランスに富んだ選曲で聞きたかった曲も沢山聞くことができ大満足でした! 大半のオーディエンスが待ち望んでいたのはやはり「I'm Yours」! イントロが流れた瞬間大歓声!いや、私も超テンションMAXになりました!         さて、作曲家としての観点から今回のライブを考察してみましょう。 声もよく出ていたし、ホーンセクションも率いたバンドは見応えあるものでした。 そしてMraz自身のギター演奏も手馴れた感じがあり見ていて非常に安定感のあるキレのよい演奏。 この手のジャンルはあまり音楽理論やコード理論に囚われない自由な曲作りをするアーティストが多い反面、自分の好きなことだけをやっていてあまり音楽自体を掘り下げないアーティストも多く、バンドの演奏力に関して無頓着と言わざるを得ないライブも結構な数見てきました。 その点Mrazはコード進行やアレンジの指向性も綿密で複雑なことも多く、自由過ぎるアーティスト達よりも1段階突っ込んで音楽や作曲を捉えていると思われる節も多々あり、演奏だけに着目しても良いライブだったといえるでしょう。     まあでもあまり難しいことは考えずビール片手にノリノリで楽しみたい音楽ですね! 次回の来日公演も是非観戦したいところです!

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超充実の卒業後フォロー!について

2013/6/19  

東京DTM作曲音楽学校の生徒は卒業後も様々なフォロー、サポートを享受することができます。詳細の記事へ。

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多忙な社会人でも安心!3つの受講方法についての記事

2013/6/19  

東京DTM作曲音楽学校では、通常の通学、オンライン受講、アーカイブ受講の3つの受講スタイルがあります。 詳細の記事へ。

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次世代型プロ作曲家「兼業作曲家」についての記事

2013/6/19  

東京DTM作曲音楽学校が日本初定義し、育成していく兼業作曲家についての記事です。

ライブ観戦 校長BLOG

ライブ観戦:Greg Lake 2013/6/15 @下北沢GARDEN

今回も6、70年代ブリティッシュアーティストが大好物な某レコード会社役員のめっさ偉い方と一緒に、遂に念願のグレッグ・レイクのライブを観戦することができました! ちなみにこの方とは2012年末のスティーヴ・ウインウッドxエリック・クラプトン(ブラインドフェイス名義でやればいいのに・・・)の武道館公演や、2012年観戦したなかでダントツの完成度であったThe Zombiesのライブもご一緒させて頂いている、正真正銘の6、70年代ブリティッシュ好き同志なのであります。     開演予定時刻から30分近く遅れてようやく流れ始めたSEが、なんとKanye WestがカバーしたKing Crimsonの21st Century Schizoid Manという非常に刺激的な選曲! さすが御大、すぐさま「カニエじゃねーかこれ!」と音楽業界の生き字引っぷりを発揮。 当たり前ですが会場の年齢層は相当高めであり、Kanyeの楽曲だとわかった御大と同年代の観客がどれだけいたかと思うと、現在でも絶えず自身の音楽的素地のアップデートを欠かさない姿勢に、ただただ恐れ入るばかりであります。     ちなみに予備情報ゼロでライブに望んだのですが、アコギを抱えたグレッグが1人で登壇し若干びっくり。 いや、最初はソロでやってこれから色々メンバー出てくるんでしょ?と思っていましたが、結局最後まで1人。 じゃあ弾き語りかといえばそうではなく、なんとボーカルとギターのマイナスワントラックを流すという、R&B歌手のようなライブ手法。         しかし往年の甘いトーンは健在! 若干キーは下がっていたもののKing CrimsonやEmerson Lake & Palmerの名曲の数々を披露してくれました。     が、なんと途中で30分もの休憩。 せめて30分休憩しますとアナウンスがあればお酒も売れただろうに、ノンアナウンスだったためいつグレッグが戻ってくるのかと待つファンはその場を動くことができず、非常に無駄な時間を過ごすこととなりました。     そして最後までカラオケ状態だったのでやはりライブ特有の臨場感はなく、少し・・・ではなく結構残念な内容でしたが、少年時代から憧れていた歴史的なアーティストと生で触れ合えたことは何事にも代え難い価値がある!と言い聞かせ、次こそはEL&Pでの来日公演を是非とも実現してくれよー!と願うばかりなのでありました。

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