数々の卒業生実績が証明する、プロで通用する技術が最速で身に付くDTM・作曲スクール。【公式|東京DTM作曲音楽学校】

入学説明会日程

模擬授業」と「楽曲指導」がメインの
参加するだけでスキルアップする名物入学説明会!

 

学校開催!7/16(土)13時〜16時|残席少

学校開催!7/16(土)17時〜20時|残席少

オンライン!7/17(日)14時〜18時|残席有

 

詳しくはこちら

test

Featured Video Play Icon

YouTube おすすめyoutube

東京DTM作曲音楽学校 生徒の声シリーズ「オンライン受講について」

2021/3/21  

Featured Video Play Icon

YouTube おすすめyoutube

東京DTM作曲音楽学校 生徒の声シリーズ「コンペ採用者にインタビュー!VOL1」~この採用がきっかけで色んな仕事を頂くようになりました~

2021/3/20  

Featured Video Play Icon

YouTube おすすめyoutube

東京DTM作曲音楽学校 生徒の声シリーズ「オンライン受講について」

2021/3/19  

Featured Video Play Icon

YouTube

東京DTM作曲音楽学校「至上最強のストリングスアレンジ講座」 3期生 T君作曲:Sad Dream

2021/3/18  

おすすめ記事 校長BLOG

【校長ブログ】卒業生超大活躍時代突入!

2018/9/15    

またもやご無沙汰しております。 申し訳ない限りなのですが既報の通り2019年10月の募集は延期ということになりました。 私のほうはお陰様で誰もが知るあの方や、オリコン上位アイドルなど、 作曲やプロデュース仕事が山盛りある嬉しい悲鳴状態で、リリース解禁まで待ち遠しい日々です。 レコーディングエンジニアの渡辺講師やストリングス講座を担当する向井講師も、 超有名アーティストの担当などで電話するのもままならないような活躍ぶりで 在校生のフォロー、サポートを最優先するために今回は延期という決断をさせていただきました。 事前にお問い合わせ下さっていた方々には本当に申し訳ないですが、次回募集までしばしお待ち下さい。 そんな講師陣の状況もさることながら、 いよいよ本校の卒業生達が業界を、日本全体を揺るがしています! なんと1000万再生を超えるというモンスターヒットを飛ばす欅坂46さんの楽曲に採用されたり、 別の生徒も同じく秋元さんプロデュースのVRアイドルえのぐさんのストリングスアレンジを担当したり、 連続で映画音楽の発注をうけたりなど、歌モノや劇伴を問わず大活躍中です。 というか講師陣に仕事を発注する生徒までいるほどです。笑 少数制にも関わらず他校と比べると異次元な結果を出し続けられるのは、 全方向に対応したリアルな講義の賜物です。 こうして常に現場に出続けている人間達しかいないからこそですね。 今後も更に躍進を続けていくことだと思います。 我々も負けずに頑張らなければ^^ ということで今回はお詫びと報告でした! それでは今後もガンガン攻めていきましょう!

no image

DTM学校 学校通信

【お知らせ】10月生の募集延期につきまして

ご入学を検討中の方にお知らせです。 この度、多数の楽曲制作案件を抱え多忙を極める講師陣の都合により、10月開講予定であった20期生の募集を延期することとなりました。 次回の開講は年明け1月を予定しておりますが、新規の楽曲制作、プロデュースの依頼も全て請け切ることができないような現状につき、あくまでも予定となります。 既にご入学を希望されるお問い合せを多数頂いておりましたがご希望に添えず誠に申し訳御座いませんが、開講準備が整うまで今しばらくお待ち下さい。 尚、ご入学を希望される方は開講が決定次第ご連絡致しますのでお問い合わせを頂戴できましたら幸いです。 ご迷惑お掛け致しますが宜しくお願い致します。 東京DTM作曲音楽学校 事務局

DTM学校

【学校通信】納涼飲み会&卒業生作曲 欅坂46「アンビバレント」リリース!

2018/9/13    

こんにちは、卒業生9期生の丹波です。 東京DTM作曲音楽学校でTA(ティーチングアシスタント)しております。 8月某日にて行われた東京DTM作曲音楽学校の飲み会の様子を少しだけお伝えしたいと思います。 今回の飲み会はいつもの飲み会とはひと味違い、納涼+祝賀会という名目です。 なんと先輩期生のTETTAさんが今や誰もが知っている国民的アイドルの欅坂46さんの『アンビバレント』の作編曲を担当しました。 もちろん楽曲コンペとしては国内最難関で超が付くほどの狭き門。それをくぐり抜け、先日リリースされました! その祝賀会をやろう!ということで早速校長先生が現役生、卒業生を交えての飲み会を設定。 飲み会は何時になく大盛況。TETTAさんの大活躍を聞きつけ、「久しぶり!」っと大勢の卒業生が駆けつけました。卒業生は1期生から現役生まで、改めて縦の繋がりの強さを感じます。 皆、お互いの音楽のルーツを語りあい、得意な楽器やDTMの情報交換で盛り上がり、中には「卒業生同士で協力して音楽の仕事をした!」という話も出てきました。 こうして集まると世代も幅広く、男女問わず集まりディープに音楽を語り合い、助け合える仲間の存在ってとても大切だなと感じます。 また、4月から講師となった近藤講師はもちろんのこと卒業生の中には作家事務所に入り現役のプロとして活躍している方も多数参加され、他所では絶対に聞けないトークが展開されました。 そんな飲み会に私は当日、仕事を終えてダッシュで会場に向かいました。ちょっと遅れて会場に到着。 空いてる席に座ると右隣はなんと飲み会の主役ご本人のTETTAさん!。そして向かい側には既にドラマや映画の劇伴で活躍している先輩期生という最強のお二人を目の前にした、いわゆる『神席』でした。 ちなみに私、同期の卒業生から山ほど質問を預かり、クリエイターなら絶対聞いてみたい、あれやこれを怒濤のごとく質問。 この記事を見ている皆さんの一番聞きたいことといえば、これだと思います。 「何故、最前線で活躍できるか?」 もちろん理由は一つだけではなく、多様な因子が複雑に絡んだ結果であることは言うまでもありませんが、一つ明確なことを、ここにアーカイブしておきます。 それは膨大なインプットとアウトプットです。 活躍している人は皆、結果を出すまでに何百曲も書いているのです! そして、何百曲作れるということは、それに比例するだけのインプットが行われているということの裏返しでもあります。(そこらへんは校長先生のブログに詳しく書いてます!) 膨大なアウトプットの中でスキルアップとブラッシュアップで磨きをかけいるんですね。 さて、飲み会も中盤に差し掛かりトークも盛り上がってきたところで私の左隣に近藤講師がいらっしゃいました。前回のブログにも記載の通り、近藤講師の横の席は非常に人気席です。 何だろう…この神席。帰り、僕、事故らないですよね…。 近藤講師はプロフィールにある通り、数々の著名なアーティストと楽曲制作に携わり、現場を仕切ってきた方です。講師を交えてコンペする側、される側の話からトークが弾み、業界トークに発展! 「ここだけの話、なんだけど…」という他所では絶対に絶対に絶対に聞けないトークが展開されました。 さらには先輩期生たちと連絡先を交換し、今度の案件で連絡するね!と繋がりができる瞬間を目撃しました。 こういうところで人脈を培っていくんですね。 まだまだお話したいことは沢山ありましたが、楽しい時間はあっという間でお開きの時間となりました。 近藤講師からの締めの言葉を最後に記載しておきます。 「一日5分、8小節でいいからメロを書く、ビートを作る、その積み重ねが重要です!」 私が帰宅して寝る前にDAWを開いたことは想像に難しくないと思います。 この記事にたどり着いた人は言わずもがな、ですね。

校長BLOG

【校長ブログ】仕事などの近況や卒業生達の大活躍について

2018/7/10    

前回の更新よりまたまた随分時間が空いてしまいました。 筆不精の理由というわけではありませんが、 有難いことにここ最近も沢山お仕事させていただいております。   現在進行中の'あの'アーティストさんプロデュース案件でのプリプロの一幕。 こちらのスタジオは私が使っているモニタスピーカ(RL906)が設置されていたので、 制作環境と近しい聞こえになり細かな違いもより聞き分けることができるため、 今後のスタジオ選びにも影響を与えそうな経験でした。     こちらは凄くオシャレな空間! 広々したMTGスペースなのにドラムも録れるブースがあり、 無駄なく機能的な内装はとても参考になりました。   仕込み中の案件と言えば、 ここ最近でもエイベックス、ソニー、ユニーバサルと、 レコード会社3社を股に掛け出入りしておりました。 写真合体アプリ便利を試してみたかった。笑   私の近況はこんな感じですが、最近本当に卒業生達が凄い! 歌モノでは現在の日本の音楽シーンでは最高峰とも言える大金星を上げ、立て続けに複数件のメジャー採用を決めた卒業生や、 繊細なオーケストレーションが評価され映画音楽を連続して受注する卒業生、 最近の卒業生も同期生でグループを組み早速舞台音楽の仕事を獲得するなど、 仕事に直結させ結果を出し続ける生徒達がダントツに多いことが本校の大きな特徴です。 こればかりはどこよりも結果を出している自負があり、 そういうステージに辿り着くためのメソッドやマインドを凝縮したコンテンツを提供しています。 講師陣一同常に現役として挑戦し続けているからこそ、ですね。   さてそんなところで、 活動の幅もステージもどんどん変わってきているわけですが、 やはり個人個人のリソースには限界があります。 これまで定期的に開講を続けていましたが、 作曲やプロデュースワークをする中での定期開講は非常に大変でありました。笑 やはり我々講師陣はまず『現役』であることがその存在意義でありますので、 本文を疎かにしてはその道へのロードマップを示すことはどうしてもできません。   ということで今後は音楽仕事を優先するために、 案件が詰まってにっちもさっちもいかない時期は、 思い切って募集を倒すことを予め予告させていただきます。 実は今までもそういったスタンスではあったのですが、 いつまで経っても閉店しないのに閉店セールのPOPが沢山出た商店街の婦人服屋のように見えてしまう可能性を考え、 HP上での公言は控えておりましたが 今後1年を見通してみると正直全ての時期が開講できる可能性の方が低いと言わざるを得ません。 その分更に内容をパワーアップさせ生徒の皆さんに還元していきます。   そうそう、音楽だけでなく健康にも気を遣いましょうね~。 私は腰痛が酷く徹夜続きの時は睡魔と並んで悩みの種です。 不健康の蓄積により音楽が出来なくなってしまったり、 現役寿命が短くなる方も稀にいらっしゃいますので 全ての時間を音楽に捧げずにたまには運動したり座り続けることをやめたほうが、 トータルで見た場合音楽家人生は長くなることだってあります。   そんなわけで、長くなりそうな今年の夏も精一杯頑張って乗り越えていきましょう!

DTM学校 コンペ実習

【学校通信】音楽制作の第一線で現場を牽引する講師陣の歓送迎会と在校生・卒業生の近況

2018/6/14    ,

  東京DTM作曲音楽学校 事務局です。   本校の開講から4年間にわたり講師を務めた後藤講師と 新たに就任した近藤講師の歓送迎会を開催しました!   後藤講師には講義だけでなく、入学説明会時に持ち込みの自作曲にアドバイスを受けたり、 卒業後もコンペやプロの音楽活動に向けて指導を受けた生徒も多く、 この日のために1期生から今季入学の18期生まで、多くの生徒が集結しました!   校長、講師、在校生、卒業生がそろったところで、まずは乾杯!     それでは、後藤講師と近藤講師の紹介です。   後藤講師は、新人からベテランまで様々なメジャーアーティストのディレクターを務めた経験から、 「至上最強のコンペ実習」や「音楽業界概論」、「音楽ビジネス論」等において、 音楽家、作曲家を目指す人なら知っておきたい話が盛りだくさんの講義を担当してきました。   最新の現場の話にもとづいた講義からは、 アーティストやディレクター、プロデューサーをはじめ、 音楽制作に関わるスタッフの仕事内容はもちろん、各ポジションが押さえておくべき大事なポイント、 レコーディングの進め方など、1曲ができあがるまでの具体的な流れをつかむことができます。 実際の流れを知っているということは、プロとして仕事を始める際に大きなアドバンテージとなります。 さらに、現役で音楽制作を行っているプロが講師を勤めるのも本校ならでは! 時代とともに手法が変化する音楽制作現場の「今」を知ることができます。   そして今後、これらの内容は近藤講師に引き継がれ、さらにパワーアップした展開を予定しています! 近藤講師は原盤制作業務の他、楽曲のコーディネート、ライブのサウンドプロデュース、 インディーズアーティストの制作プロデュース、国内外の作家とのコライトの他、 マネジメントやレーベルの依頼によりデビュー前の新人のデモレコーディングやボーカルレッスンなどを行っています。 近藤講師の多岐にわたる豊富な経験がギュッとつまった講義内容に乞うご期待ください!   飲み会が盛り上がる中、卒業生たちは代わる代わる後藤講師と近藤講師の隣の席へ。 手にはパソコン、音楽プレーヤー、スマートフォン、ヘッドホンにイヤホン… 自分の作った曲を聴いてもらい、アドバイスを受けているのです。   前回、近藤講師が教鞭を執るコンペ実習の記事をUPしましたが、飲み会の席だからといって講師からのアドバイスの質に 変わりはなく、むしろざっくばらんに、より忌憚のないコメントがもらえることも! 何曲も持ち込んで、たくさんアドバイスをもらっている卒業生を、別の卒業生が 向こうの席からパソコンを抱えて自分の番を待ちながら見守っています。 制作したアルバムCDに連絡先を添えて「よろしくお願いします!」と直接手渡す卒業生もいたり、 みんな積極的に自身のスキルアップや仕事につながる一歩に向けて励んでいます。   参加者にはこの夏公開の映画の劇伴音楽制作担当するなどの目覚ましい活躍をする卒業生もおり、 既に音楽仕事を順調に獲得し続けるする在校生と音楽仕事談義も盛り上がり、 あちらこちらでディープな音楽話がヒートアップしていました!   あっという間に時間が経ち、終盤に近づいたところで 後藤講師から在校生、卒業生に向けたメッセージをいただき、 生徒たちからは感謝の気持ちを込めたサプライズのプレゼント贈呈!     後藤先生にこれまでお世話になった何十人ものメッセージが書き込まれた寄せ書きをお渡ししたところ、 後藤先生は目頭が熱くなりつつ、とても喜んでくださったご様子でした。   まだまだ熱も冷めやらぬ2次会! さらにディープな話で盛り上がりました! 校長や後藤講師ももちろん参加し、80年代、90年代の話から現在にいたるまで、興味深い話題が盛りだくさん。 ここでしか聞けない音楽制作のリアルがたくさん聞けますよ!   楽曲制作や音楽業界の気になる話。いま聞いてみたいことはありますか? 「ある」という方は、説明会にどしどし持ってきてください。 19期生入学説明会は7/1(日)・14(土)の2日間に決定しました! もちろん無料ですので、気軽に参加してみてくださいね。 たくさんの質問、お待ちしています!   東京DTM作曲音楽学校 事務局

コンペ実習 学校通信 音楽業界論

【学校通信】新講師就任!現役ディレクター近藤講師の紹介とコンペ実習授業に潜入

  この春、レコード会社ディレクター後藤講師が退任され、新たに近藤康行講師が就任しました!   現役の敏腕ディレクターとして活躍中の近藤講師のご紹介とともに、 担当授業である「至上最強のコンペ実習」にも潜入して、 そのアツすぎる授業内容にも迫ります!   今回潜入するのは、17期生が実際に受けている授業。 コンペ実習は、6ヶ月にわたる授業時間の中盤あたりにセッティングされており、 これまでの授業で学んだ理論や身につけた知識を実際の曲作りに落とし込んで実力を試せるチャンスです。   東京DTM作曲音楽学校には毎期、様々なバックグラウンドを持つ生徒たちが多数在校しています。 17期生も例のごとく、 ・既に音楽にて生計を立てている生徒 ・専業プロ作曲家を目指し入学時に既に採用レベルの作曲スキルを持つ生徒 ・音大卒の生徒 ・サラリーマン ・学生 ・主婦 など、音楽活動に邁進し続けている生徒達から、 音楽以外の生業がありつつもそれらと同時進行で精力的に音楽活動を並走させる生徒達まで、 それぞれがさらにレベルの高いステージを目指して課題に挑戦しています。   今回は「至上最強のコンペ実習」ということで、 実際に行われた楽曲コンペを題材にして、生徒達は楽曲制作に取り組みます!   生徒達の提出曲を評価するのは、まさにコンペの仕掛け人である近藤ディレクター本人。 楽曲募集から採用、リリースまで携わったディレクターならではの視点で、 「採用曲とはどこが違うのか?」「どのようにすれば採用されるのか?」など 生徒の作品1曲1曲にアドバイスを行います。   コンペとは、レコード会社やプロダクションが作家事務所や作曲家に楽曲の募集をかけて、 応募曲の中からアーティストのリリース曲を決めるという楽曲採用システムです。 作曲家にとって楽曲コンペは、数百〜数千の曲が「たった1枠の採用」を争う熾烈な世界。 誰もが名前を知っている超有名トッププロも多数応募するので、 採用までの道のりは易しいものではありません。   実際のコンペでは採用に至らない曲について「どこが悪かったか」「どうすれば良いか」というコメントはなく、 もちろん「採用された曲のどこが良かったか」といった情報も一切明かされず、 自分ひとりで分析して次回にチャレンジするしかありません。 ただでさえインドアな制作環境だけに、孤独な作業になりがちです。   そこで、このコンペ実習では、自分の曲を客観的にしっかりと分析し、 より良いものに仕上げられるよう、採用側からの率直な意見をビシバシぶつけていきます。   この経験は、プロになるまでだけでなく、継続して仕事を獲得するためにプロになってからも必ず役立ちます。 今やいくつも採用を勝ち取っている本校の卒業生も、コンペ実習がどれほど貴重な経験であるかを 実感しており、卒業後も積極的にアドバイスを求めたり、コンペ実習の実施を望む声が多く出ているほどです。   コンペ実習は全2回の構成となっており、第1回目の授業では、音楽業界の概論や楽曲制作の流れなど、 1つの曲ができあがるまでの様々な段階についての系統的な講義が中心となります。 講義の最後では実際に過去発注されリリースされたコンペシートが課題曲として出題、生徒たちは第2回目の授業までに課題曲の制作を行います。   そして第2回目の授業では、自分の作った曲にアドバイスをもらうわけですが、 その前にまずは実際リリースされた採用曲(=お題に対する正解)が発表されます。 採用曲を聴いた生徒たちは「おっ、なかなか(自分の曲も良い)」「あ〜そっちか〜」などと すでに自分の曲の分析モードに入っています。   いよいよ各自の曲の発表。 生徒の曲がスピーカーから流れて、全員でその1曲を集中して聴いた後、講師のコメントをもらいます。 近藤講師は、生徒たちの曲に対して丁寧に、かつ的確に意見を述べていきます。 また、コンペオーダーシートの表面には出てこない行間の読み解き方も惜しみなく伝授します。 将来なりたい方向性、得意なジャンル、楽曲制作の実力をはじめ、様々な背景をもつ生徒たち ひとりひとりに「今すぐ始められること」、「もう少ししたらできるようになること」、 「ゆくゆくできるようになってほしいこと」など、今できる最善のアドバイスを親身に行う 近藤講師の豊富な経験に裏付けられた知識量とセンスの良さがひしひしと伝わってきます。   ここだけの話ですが、実はなんと、今回「採用!」と近藤講師に言わしめた曲もありました! 実際のコンペは終了しているので、リリースされるということではありませんが、 それだけ実力があり、今後のコンペ参加やプロ活動にも期待できるということです。 「楽曲をさらにブラッシュアップしていきたい」という意欲的で実力のある生徒に対して、 近藤講師からは「良いのできたら持っておいで、出せそうな機会があればプッシュするよ」とのこと!   やる気がある人にはチャンスもどんどん与える。 これはコンペ実習に限ったことではなく、東京DTM作曲音楽学校の大きな特徴として挙げられます。   やる気があればあるほど、講義や実習からたくさんのことを吸収して、 驚くほどのスピードでどんどんスキルアップしていきます。   もちろん入学時のスキルに関係することではなく、すでに音楽で生計を立てている人から、 入学するまでDTMソフトを触ったことすらないというまったくの初心者まで、誰にでも当てはまっています。 「超初心者です」といって入学した生徒の成長率には、毎期、誰もがびっくりしています。 数ヶ月でコンペオーダーシートを見て、1曲を作り上げているのですから。   作ってみたい曲がある人は、ぜひコンペ実習でプロの指導を受けてみてください。 楽曲のクオリティがぐっと上がりますよ。   近藤講師もあなたの素晴らしい(おもしろい)作品に出会えることを楽しみにしています!    

Copyright © 東京DTM作曲音楽学校 All rights reserved.