【卒業生の声】2期生/20代女性/東大大学院で研究を続けながら同人活動を並行中

2015-08-22-13-34-06

5月に途中から2期生としてこの学校に入り、はや5か月。

あっという間・・・ではありませんでした。

10月の今、春の頃のことをまるで1年以上前のことの様に感じます。それは1回1回の授業に意義があり、自分もそれを受け止めまじめに取り組んだからだと思います。

まさに濃密な時間で、毎週知らないことを知ったり理解を深めたり、出来ることが増えていくのが楽しくてしょうがなかったです。

理論を浅く知っているだけ、機材の知識は初心者に毛の生えた程度、DAWは買ったばかりという状態から、現在では自分で”迷いなく”DAWで曲が作れ、どうしたら良くなるかという道筋が結構見える様になりました。

入学したばかりの頃、3ヶ月先を行く1期生の、入った時は初心者だったとちう方の曲を聞き、成長ぶりにとても驚いて、自分もそうなれるのかどうか不安に思っていましたが、校長だけでなく同期の学友達のかなりの協力により、私も思っていたレベルを超えて成長することが出来ました。

私の在学期間はコンピュータトラブルのオンパレードで、音楽自体にかけられる時間がガリガリ削られているもどかしい時期が長くありました。

これは自学していたら乗り越えられなかったと思いますが、学友達のおかげで、DTMになかなか入門できないという長年の悩みを解決することができ、とても感謝しています。

自学で自分で力をつけつつ高い機材をいろいろ買うのと「自立した音楽人を育てる」というコンセプトを持っており学友も出来るこの学校に通うのを天秤にかけ、私はこの学校に通うことを最終的に決めました。

結果は、間違いなく入学して正解でした。

自学だったら、DAWがうまく動かない問題が解決せず自分が何をどこまで分かっているのかというkとが分らないまま、常に手探りで確信なく曲を作り続けていたと思います。

またどんな機材を買ったら良いか分からず、無駄な物を買ったり、ネットの情報に振り回されていたと思います。

結果自分の曲のクオリティのどこがマズいのかわからず、成長できなかったでしょう。

“DAWの操作以外に本当に大事な部分だけを効率的に学びたい”という目的でこの学校に入り、私は想像以上のものを得ることができました。情報交換やモチベーションアップできる仲間との出会い、はじめは全く興味のなかったこのコースの集大成「ストリングス講座」で得た、作曲、レコーディング、生楽器、ディレクション等、普通は得ることの出来ない知識、経験。

そしてストイックですごく頭を使うけど面白い普段の授業。

どれも他の学校では得られることのなかった機会で、この学校に通って本当に本当に良かったと思っています。

最後に。卒業後でも私の音楽制作と学校の皆との関係が続いているのが何より良かった事です。

 


関連記事

FAQ
Q҂̐@]@Ɛ̐
⍇
w菑o
ページ上部へ戻る