大規模レコーディングスタジオ見学

一体プロのレコーディングスタジオの現場では何が行われているのか。

それを実体験しにいくための授業です。

至上最強のストリングスレコーディング」とは別プログラムになります。

 

 

 

当然非日常的な機材や内装を目の当たりにし、

壁に埋め込まれたラージモニターから流れ出す最上のサウンドを聞けば気分も高揚するでしょう。

しかしそういったものはあくまで2次的なものにしか過ぎません。

いくら商用レコーディングスタジオと言えど、

ある程度のお金(10万~数十万)を積めば見学することは可能だからです。

 

 

 

この授業で最も重要なことは、

楽曲がどういったプロセスを経て完成していくのか把握することにあります。

ブースの中のミュージシャン、レコーディングエンジニア、アシスタントエンジニア、ディレクター、プロデューサー、

それらの人々がどういった言葉のやり取りを交わし、

より良い作品作りをどういったマインドで行っていくのか、

宅録でDTMスキルをいくら高めたとしてもこうした部分についての造詣を深めないことには、

あなたが憧れている楽曲のようなクオリティを出すことは到底不可能です。

例えばディレクションの合間にレコーディングブースとコントロールルームで交わされる下らない冗談1つ取っても、

現場の雰囲気を良くすることでミュージシャンの緊張をほぐし最高のパフォーマンスを引き出す狙いがあるのです。

 

 

 

本科在学期間中に2度レコーディングスタジオに遠征しますが、

1度目は見学に徹し、2度目はその経験を生かし自分の楽曲が最大限に生きる方法で生のストリングス楽曲をレコーディングします。

こうした様々な人と人とを介して楽曲制作を行う経験は、

この大DTM時代に続々生まれつつある個人完結の音楽家達に新しい衝撃と創造を生み出し、

沢山の人の手が加わることによって発生するケミカルチェンジから、

今後益々主流となる個人完結まで楽曲制作の幅を持てることとなり、

各々の楽曲が最も輝く制作フェーズを都度選択することができる希有な音楽家となれるのです。


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