次世代型プロ作曲家「兼業作曲家」とは

40代から兼業作曲家としてデビューした本校生徒のインタビュー動画

 

兼業作曲家とは

近年音楽業界の最前線では、

以前のように専業のプロフェッショナル音楽家だけではなく、他に本業がありつつもプロとして活動をする音楽家が非常に目立ってきています。

かつてそうした二束の草鞋的な作曲家、音楽家がいたことも事実ですが、近年の傾向としては本業を他に持つ彼らが聞けば誰もがわかる一流の現場にて数多くの実績を出し続けていることがこれまでとの大きな違いです。

 

東京DTM作曲音楽学校の講師陣は彼らと同様に

常に現場の最前線で活躍するプロフェッショナル達であるため

こうした新しい動きを敏感に察知し、

新しい作曲家の形として「兼業作曲家」と定義し、

本業がある多忙な社会人でもプロになることが可能な時代になったことを啓蒙し、

どこよりも早く兼業作曲家の育成に取り組むことをここに宣言致します。

 

もう、

「○歳までに芽が出なかったら諦める」

「プロを目指すために就職せずフリーターでいる」

「プロになるために東京に拠点を移す」

というような時代ではなくなっています。

音楽や作曲の仕事でさえワークシェア、パラレルワークの時代に突入したといっても過言ではないのです。

 

兼業作曲家のメリット・デメリット

これからの時代にとてもマッチした兼業作曲家ではありますが、

全てが良いこと尽くめというわけではありません。

以下の表は専業作曲家と比較したそれぞれのメリット・デメリットです。

DTMや作曲でプロを目指す人はどちらが自分には合っているのかじっくりと考える機会になれば幸いです。

 

専業作曲家 兼業作曲家
作曲に使える時間 ほぼ全てを使える 仕事の合間や休みの日等
使用機材 プロもアマも大差なし プロもアマも大差なし
採用がない時期が続くと  廃業を検討する必要性 本業があるため生活でき、その時期の楽曲はストックに回せる
今後更に音楽業界の収益が悪化すると 過去と同じ採用率でも廃業の可能性 本業とのバンラスを取りながらプロとして活動していける

 

要約すると専業作曲家に比べ兼業作曲家のほうが、

1日あたりの楽曲制作時間は減るものの

長期間に渡って安定してプロの世界に携わっていける可能性が高いということがわかります。

 

兼業作曲家を目指すための授業カリキュラム

こうした次の時代を先取りした教育プログラムを世界最速で提供すべく、

東京DTM作曲音楽学校では随所に工夫された授業コンテンツを用意しております。

現場を知らないレッスンプロの知識だけの机上の空論ではなく、

最前線の現場でやり取りされる実戦的な内容をプログラム化しました。

以下プロになるための実戦的な内容の一部です。

 

・レコード会社ディレクターが過去実際に開催したコンペをもとに生徒に模擬発注する「至上最強のコンペ実習・プロオーケストラがストリングスの各種奏法と記譜法を新旧様々な楽曲を例に解説し、生徒楽曲を譜面作成からアレンジ指導を経てプロオーケストラら演奏する「至上最強のストリングスアレンジ講座・実際の作曲仕事をDTMを駆使し完成させていく様子を公開する「公開作曲講座・コンスタントに生徒達に発注され早くも1期生から兼業作曲家を生み出した作曲仕事

 

 

上記以外にも他校には実現不可能なプロになるために必須な実戦的な内容が盛り沢山となっています!

 


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