【学校通信】16期生説明会シーズン開幕!参加者大満足の説明会実況!

 

東京DTM作曲音楽学校 第16期生の入学説明会シーズンがいよいよ開幕されました!

初回となる今回は、

・動画サイトなどで自作曲発表などの活動を考えるこれから作曲を始める初心者

・幼少期からクラシックピアノを嗜み最近インスト楽曲の作曲をはじめた音楽歴は長いDTM初心者

・既に楽曲コンペなどの作曲仕事に挑戦する採用も見えるレベルの作曲、DTMスキルを有するプロの卵

などなど、DTMや作曲などの音楽歴やこれからの活動方向が皆それぞれ様々で、

まるで本校の1つの期生を見ているかのようなバラエティ豊かな布陣となりました!

 

 

 

説明会名物である長時間授業も大盛り上がり!

作曲をする上で普遍的に知らなければならない知識であったり、

DTM上級者でも気が付かないプロレベルの音作りに重要な要素であったりと、

色々なレベルの参加者達が揃って大満足して頂けるということは

他校や書籍などでは決して触れることのできない本当に参加者達が知りたいことだった現れとも言えます。

ということで今回も終電間際まで全員が真剣に音楽に向かいあった説明会となりました!

 

 

 

 

そして毎回最も白熱する参加者が作曲してきた作品の指導コーナーでは、

ピアノ歴が10年ある参加者のインスト楽曲の冒頭のピアノのサウンドが曇っている理由は、

音源や演奏力が悪いわけではなくレコーディング方法に問題がある点などを見抜いたり、

あるトラックのサウンドイメージが中田ヤスタカさんの楽曲のサウンドだということだったので、

誰でも入手可能なソフトシンセを用いてその場でそっくりな音をサウンドメイキングしたり、

サビがイマイチ盛り上がらない理由を、

編曲をする上で必須概念となる音楽の相対性について実生活に例えてわかりやすく解説したり、

すぐに実力UPに転嫁できるTipsを沢山披露。

 

 

 

 

巷で流れるプロの楽曲のように聞かせたいのに、自分の楽曲は何かが違う。

そう悩むDTMerは非常に多いわけですが、

まずはその「何か」を具体的に突き詰めないことには

ただ闇雲に機材をいじったりコード進行を変えてみたところで打破できません。

そういった気付きは今後の作曲活動において延々と使い続けることのできるものであるため、

真剣に作曲/DTMに取り組んでいる人程大きなフィードバックを得られることとなります。

 

 

 

 

 

 

そして今回は実際に過去提出したコンペ楽曲を持参した参加者の熱意とスキルを鑑みて、

レコード会社ディレクターである後藤講師が現在メジャーレーベルで担当する

アイドル案件の楽曲コンペが開催されたということもあり、

コンペへの参加を特別に許可されるというイレギュラーも発生!

現役講師陣だからこその普通ではありえない展開ですね!

是非採用を勝ち取りメジャー作曲家の仲間入りをして欲しいと願うばかりです!

 

 

 

 

それではその参加者からのコメントです!

 

 

質とかテクニックといったものより、作編曲がまず大切であるといった認識を指摘して頂きとてもためになりました。

又、音楽の歴史を考えたことはなかったので、調性音楽の話がとても面白かったです。

せっかく参加させて頂いたコンペも全力で頑張ります!

 

 

20代会社員・既に楽曲コンペなどプロの案件に挑戦するレベルのDTM/作曲超上級者

 

といったところで今回の説明会も大盛り上がりに幕を閉じました!

 

 

 

 

本気で作曲やDTMに取り組んでいる人程、大幅にスキルアップが可能な入学説明会残り日程は、

9/30(土)・10/7(土)となります!

ご予約はコチラからどうぞ!

 

 

 

東京DTM作曲音楽学校 事務局

 


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