【学校通信】11期生の特別授業シーズン開幕

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東京DTM作曲音楽学校 第11期生もいよいよ授業の佳境!

曲作りをする際に実際必要となってくる超実践的な特別授業シリーズです。

 

 

 

 

ストリングスアレンジ講座では日本1の規模と品質を誇るレコーディングスタジオでの

自作曲弦楽四重奏のレコーディングに備え、

生徒自身の手書きの四重奏の譜面を携えて弦楽講師陣のチェック。

楽曲の精査だけではなく弦楽器の生の鳴りと予め作曲してきたソフトシンセでのデモとの違いを体感します。

生楽器を模したソフトシンセの有用な活用方法を学び、

状況に応じてソフトシンセにすべきか、生録音にすべきなのかを

その時の背景から臨機応変に考えられる音楽家となるために必須のプログラムです。

今後はレコーディング本番に向けてより一層の楽曲のブラッシュアップを行います。

 

 

 

 

 

そして今もなお大御所から新規にデビューするアーティストまでを担当する

後藤講師によるコンペ実習。

現実は単に作曲能力が十分にあれば仕事に繋がるわけではなく、

発注元がどのような楽曲を求めているのか、

どのようにして発注元の言葉を音に変えていけばよいのか、

そしてどのように仕事を進めていくことが信頼獲得に繋がるのか、などを

実際の現場の話を元に徹底的に分析。

コンペ採用というプロになるための最初の壁を、

いかに早く乗り越えることかということに特化した授業です。

次回授業では過去後藤講師が発注した本物のコンペを題材に、

アーティスト名/楽曲名は伏せて模擬コンペを開催し、

同じ発注文から出来上がったプロのリリース曲と生徒自作曲の差を考察していきます。

 

 

 

 

そして今後控えているのは映像実習。

歌モノとは違った観点からの作曲法や、

仕事として楽曲制作をする場合、音楽業界以外の人達とやり取りをせねばならず、

そもそもちょっとした専門用語も通じない現場において、

いかにクリエイティビティの高さを維持しつつクライアントが満足するものを作り続けていけるか

こちらも具体例をふんだんに交えつつ、

複数の映像素材を用いて実際に生徒自作曲と講師制作曲とを比べ、

採用率の高さや、仕事の継続性をより高めるための方法論を分析していきます。

 

 

 

 

年末には卒業生も含めた全生徒合同忘年会なども開催されますので、

何かと忙しい時期ではありますが残り少ない期間精一杯頑張っていきましょう!

 

東京DTM作曲音楽学校 事務局

 


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