【学校通信】10期生 特別授業シーズン開幕!

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東京DTM作曲音楽学校 第10期生もいよいよ後半大詰め!

至上最強のストリングスアレンジ講座

至上最強のコンペ実習や、

映像音楽実習など、

日本で唯一プロの現場のリアルをありのまま伝授する

特別授業シリーズが続々進行中です!

 

 

 

 

TOPの写真はストリングス講座第1回目授業の1コマ。

生徒達がソフトシンセで制作してきた弦楽曲を手書きの譜面とともに提出。

それらを元に弦楽器の鳴りや奏法を目の前で確認し、

本当に自分の頭の中で鳴っているサウンドを再度譜面にしたため、

次回のストリングスレコーディング時に

全く同じ曲をソフトシンセで鳴らした場合と、

最高のシチュエーションで生録音したものとの実際の差を自分の曲で感じ取ります。

 

 

 

 

こうした経験は今後楽曲制作していくなかで、

ソフトシンセにするかそれとも実際のプレイヤーにお願いするか、

予算や様々な背景に応じて最適な判断を下せる作曲家になるためには

こうした現場を経験する以外にありません。

そして最終的にDTMだけしか作曲カードのない偏った作曲家に大きな差をつけることができるのです。

勿論譜面のスキルが必須になってきますので、

この時点で全くの初心者で入学してきた生徒であっても

弦楽四重奏程度の譜面は手書きで記譜することが出来るようになっています。

 

 

 

 

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一方今年も数組メジャーデビューをさせる現役レコード会社ディレクターによる授業では、

憶測で語られることばかりな音楽業界の内情や

どうしたら自分の楽曲がプロの世界で通用するかなどについてを

様々な事象をもとに事細かに解説。

 

 

 

 

第2回目授業に向けての課題では

ディレクター講師がかつて本当に発注したコンペを題材に、

アーティスト名と楽曲名を伏せた状態で生徒達が楽曲を制作。

その楽曲に対して現場での目線からアドバイスや授業を繰り広げます。

実際にこの授業を経て高評価を獲得した生徒は、

卒業後すぐに某アイドル案件にて複数曲採用されるに至りました。

 

 

 

 

ということで10期生の皆さんは残り少ない授業となりましたが

何としてでも自分の楽曲を世の中に広めていくために頑張っていきましょう!

 

東京DTM作曲音楽学校 事務局

 


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