【校長ブログ】沢山の現場の日々、と9期生募集開始

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久しぶりの登場となります、校長のdonsukeです。

遅ればせながら9期生の募集を開始致しました。

今回は遅れた理由というか、言い訳をすべく更新します。笑

昨今は楽曲制作及びプロデュース案件が特に立て込んでおり、ベテランの方から来年デビューのアイドルまでアーティストさんや案件もバラエティに富んでおります。

そして卒業後も楽曲制作を頑張っている生徒は現場へアシスタントとして同行してもらい、商品レベルの音楽とはどのように作られていっているのかを、直に体験してもらっています。

 

一例をあげると、

ファレルウィリアムスと共作歴もある著名なアーティストさんとの現場だったり、

レコーディング直前で大人の事情()により曲が変更され一晩で新たに作ったり、

アイドルの現場ではキー局のドキュメンタリーカメラが回り私の悪ノリした無茶振りがOAにのる(らしい)とのことだったり、

世間を賑わすあの方のプロデュースだったり、と

大いなる充実感とともに日々の成長を実感させられる毎日です。

 

10月頃はこのタイトなスケジュールを考慮し1月開講の期生はお休みするつもりでおりましたが、近頃少し考え方を改めました。

そもそもこの学校を立ち上げたきっかけは、教育機関で伝えられる作曲やDTMに関する情報の大部分が、「現場ではこうらしい」という伝聞形式、若しくは実体験を伴わない講師が憶測で断言してしまうことばかりで、極一部のそういった場へ出入りできることに成功した人を除き、せっかく貴重な時間とお金を割いて入学したにもかかわらず、結局そうしたプロ達がどのようにして音楽を作っているかを知ることなく卒業することとなります。

じゃあ日々現場で奮闘する我々がそのままを伝えようという趣旨から立ち上げました。

そしてまさに今こそがまさにその「伝えるべき経験を大量に蓄積している時期」だということを改めて再認識した次第です。

仕事がとても忙しいというのは生徒達からすれば最新で最良な生きたコンテンツを有する時期なわけですが、そんな時期に姿を消すことは学校を主宰する人間のすべきことなのであろうか、と。

 

不思議なもので一旦覚悟を決めるとただでさえ貴重な時間をより工夫することができ、今まででは考えられなかった知恵やスピード感が身に付き、結果的に私自身も更に修羅場力がアップするという有難い恩恵にも授かっています。笑

 

ということで、音楽制作について真剣に悩んでいる方、1日でも早くその悩みを解消し最速で次のステップに向かいましょう。

基本的に私も皆さんと一緒です、単にちょっと長く音楽をやっているのでちょっと先のステップにいるだけ。

他校と何が違うかといえば、皆さんが抱える悩みも当然私もかつて抱えていたわけなので、実際に何々をして乗り越えて仕事を完遂しました、という経験が全ての講義の大前提にあるということです。

それっぽいことを言ってその場で知的好奇心を満たしてくれるもの(話術ある方の講義はこれがやっかいですね)とは一線を画します。

色々な学校を見て回って最後にうちに来てくれると、比較しやすく最もシビアに選択できるかと思います。

 

ということで2年経ってもwebは一向に完成する見込みもなく、授業の内容や学校の様子がちゃんと伝わらない状態が続いておりとても心苦しいのですが、その辺も含め説明会にてバシバシご質問いただければ幸いです。

それでは説明会にてお会いできることを楽しみにしております!

 


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