【学校通信】3期生 ストリングスアレンジ講座レコーディング本番!@ランドマークスタジオ

※本動画は今回のレコーディングの一幕です

 

東京DTM作曲音楽学校の目玉コンテンツの1つである「至上最強のストリングスアレンジ講座」の3期生レコーディング本番が開催されました!

日本最上級のレコーディングスタジオにて最上級のプレイヤーが生徒楽曲を演奏しレコーディングするというとてつもなく豪華な企画!

第3期生の集大成とも言えるべき日をダイジェスト形式で振り返ってみます!

 

 

 

まずは集合!

DSC06438

みんなちゃんと時間通りに到着、偉い!

 

 

 

そしてみんなでスタジオ内へ!

DSC06573

相変わらず圧倒的な迫力で迎えてくれるSSLのコンソール!

 

 

 

その後楽曲提出者が演奏家達がスタンバイするブースへ!

DSC06458

手書きのパート譜とスコアを直接手渡ししています。

東京DTM作曲音楽学校の授業を受けると、全く譜面の読み書きができない人でも6ヵ月後にはバリバリ書けるようになってしまうのです!

右手にはマイキングをしているエンジニアさんの姿も!

 

 

 

そして全ての準備が整ったところで、

DSC06496

校長、向井講師、プレイヤー各氏、エンジニアWさんからの開会の挨拶と、諸注意。

 

 

 

今回もW氏にエンジニアを務めて頂きました!

DSC06650

左側のアウトボードにはNEVEのプリ群が!!

NEVEを通すと特に中域にガッツが出て、生楽器の音がギラついた感じになりオケ中でもグンと前に出てきます。

ちなみに東京DTM作曲音楽学校のレコーディング講習でもNEVEとNeumannの最強の組み合わせのレコーディングを体験できます!

 

 

 

それではレコーディング開始!

1番手は残念ながら高校の補習のため来られなかったS君の曲。

DSC06553

校長が代理でディレクションをします。

左にいる方はアシスタントエンジニアのKさん、若干21歳!

 

 

 

その後はこのように校長と生徒が並んでディレクター席に座りプレイヤー達へ指示を出していきます。

DSC06585

弦楽四重奏を提出した生徒もいれば、DTMにて制作したトラックに弦を重ねる曲を制作してきた生徒や、中にはこの日を待ちわびて岐阜から上京してきた生徒もおり、プログラムは無事最後まで完了!

 

 

 

最後に校長、演奏家の皆様、エンジニアのW氏から楽曲についての様々なダメ出し(これば一番勉強になる!)が飛び交い、単に良い曲を作曲するだけでは仕事として完璧ではないことを様々な切り口から反省をし、

DSC06720

今回も記念撮影!!

 

 

 

勿論こうしたレコーディングスタジオで生のストリングスを録音することなんてプロですら滅多にできなくなって久しくなりました。

何故こんなことをするのかと言えば、作曲の方法はDTMだけでも足りず、生楽器だけでも足りず、その都度楽曲毎に最も相応しいと思う最善の方法を選んでいくという発想に繋げていってもらいたい、例えばギターだけは生に差し替えようとか、全部生だけどドラムはあえて打ち込みにしてみようとか、1つの手段に固執せず楽曲という結果をいかに良いものにするかという、根源的な作曲家像を理念とすることに由来します。

 

 

 

第4期生の面々は文字だけではない実際の体験として今回のレコーディングを経たことで、本物の現場というというものを最大限リアルに感じ取ることができ、各々が3ヵ月後の自分の本番を想像しながら、希望と野心に溢れる顔つきになっていました。

ということで4期生の皆さんは残り3ヶ月をフルに使い頑張っていきましょう!

 

東京DTM作曲音楽学校 事務局

 


関連記事

FAQ
Q҂̐@]@Ɛ̐
⍇
w菑o
ページ上部へ戻る